プロフィール

空見タイガのプロフィールです。

基本情報

名前
空見タイガ(そらみたいが)
職業
無職
出身地
福岡市
趣味
サイト更新
懸賞
小説執筆
お絵かき
詩人を目指す
検定資格
CGクリエイター検定エキスパート
Webデザイナー検定エキスパート
マルチメディア検定エキスパート
基本情報技術者試験
応用情報技術者試験
情報セキュリティスペシャリスト

「いったい何がはじまるんだ?」
「へんぴな部屋を見つけたから招いただけで特に何もねえよ」
 相似するだろう。この瞬間を拡大すれば、私の一週間や一ヶ月と同じ形になって完全に重なるだろう。 現に図書室はプラネタリウムになっている。読むことのない本の背表紙、名前を知ることのない星の輝き、それらが並んで川になっている。 私たちは椅子の背もたれにあわせてとろけながら、ぼんやりと仰いでいる。その場の空気に浸っているだけで、何も学習しなかった。これは一生分の気持ちだろう。 図書室からとぼとぼと四人で歩いているとき、そう思った。

年表

2021年

社会人7年目。会社で上司にブチ切れたついでに8月末に退職する。2月から暖めていた計画どおりに昇給とボーナスと6月末から8月末まで2ヶ月もの有給消化の権利を手にいれる。

  • この手だれの手アノテーション
  • ズボンとスカート
  • 秘密が機密になる秘密
  • 隠された奥さん
  • ファンペイアファイン
  • オリジナルドラフト
  • 予知より余地
  • 3を選択した理由を記載
  • 時間の留学生
  • ハムがなくとも
  • 定食屋
  • クエリ文字列
  • 嫌疑でできている
2020年

社会人6年目。3月から詩人を目指しはじめて、詩を82篇ほど投稿する。小説はあまり書かなかった。たしか関西に来たことがうれしくてよく外出していた。そしてGo To トラベルでトラベルしまくった。

  • 内心ころり
  • 苛性マニュスクリプト
  • とってもよいに群がるトイ
  • だしっぱなし
  • ぷるぷる
2019年

社会人5年目。11月から大阪に転勤する。人生ではじめて同人誌即売会に委託参加をする。成人向け小説を書きはじめる。即興小説や漫才ネタも書いたのでバラエティに富んだ一年だった。

  • 最低
  • 1と2と31のパララックス
  • ネタバレゾナンス
  • 砂糖菓子の自由意志
  • week-end
  • 人のゴミ箱にゴミを捨てる
  • stuffed boy
  • 有効期限のデフォルト
  • 後置修飾
  • 女の書いた新書はゴミ
  • 月が汚い
  • コロッケを殺した
  • 風除室
  • アウトとドアとクローゼット
  • 公然の秘密
  • バックグラウンドは差別
  • 全生命全生涯全生活の対象外
  • 穴埋め式ボーイズラブ
  • 相互作用
  • どちらでもいい
  • 不可算名詞
  • 危険な星の見方
  • 遅刻
  • ハードレズ・ブック
  • 美的感覚
  • 負けるが勝ち
  • 犠牲者クイズ
  • いかがでしたかキュレーション
  • どんかんせっかち
2018年

社会人4年目。8月に『ブラス・クーバスの死後の回想』を読んで「大好きなやつだった」となる。この年は「note」で日常の記録について毎週更新していた。サイト「やわらかよだつ」の公開年でもある。

  • ララバイ
  • 天使定額あくまサービス
  • マグロ義務
  • ひよこさらさら
  • ゆきづまり殺し
  • つるつるする毛皮
  • 解決済ゴースト
  • 情報構造
  • 君に幸せは書けない(未公開)
  • いつもよりインスタレーション
  • 仮定法過去完了
  • 花は死んでいるのか?
2017年

社会人3年目。4月から広島に転勤する。異動をきっかけにカフェイン(毎日2リットルの紅茶飲料)断ちをしたことで、体調がかなり改善する。小説をよく書く。 3月に『イヨネスコ戯曲集』1~4を読んで「大好きなやつだった」となる。

  • だんだんこ
  • ナローノベル
  • 朝になるまで会いましょう
  • フリークフレーク
  • 規則正しく赤青黄色
  • ブランコネーム
  • 先端の丸い暴力
  • グリーンネイル
  • 弱き愛の強み
  • カイコガ
  • 等身大きゅうり
  • ビーストライプ
  • シナントロープ
  • クラスメイトが痴漢している女装男
2016年

社会人2年目。小説をよく書く。好きなやつだと思って7月に読んだ『授業/犀』で「好きなやつだった」となる。このころが頭痛による体調の悪さのピークで、会社のトイレでコーヒー色の嘔吐をしていた。

  • かさねぐらし
  • 冷たい星
  • 消えないあのあと
  • 天気の軽薄
  • multiple
  • 返品しろくま
  • コモン趣味
  • 永遠のまる
  • ホワイトバランス
2015年

専門学校を3月に卒業。4月に入社する。最初の配属先は東京。社会人になってから小説を本格的に書きはじめる。当時はコンテストに応募する趣味と作る趣味を掛け合わせることで作品をたくさん完成できると期待していたが、そんな都合のいい話はない。

  • 汚い笑顔
  • ビシアスサークル
  • ロンリープルーフ
専門学校時代

専門学校のゲーム学科3年コースに進学。実家が同市内にあるのに学校の近くで一人暮らしをはじめる。時間はあったのに特になにもせずにだらだらと過ごした。家にパンフレットがあることを理由に入学したはいいものの、商業ゲームにあまり興味がなかったことが明らかになる。友人がいないのと、それでも誘ってくれた人はいたが「人といっしょに作ったら知的財産権を独占できない」と考えて本来グループでやる実習や卒業制作をひとりで行った。どちらも完成しなかった。卒業制作ではアップデート機能をつけ「卒業後にアップデートして完成させるから」と教員に告げて逃げた。就活では学校でとらされた資格と学校のコネと就活のネタにしようと冬休みにあらゆるコンテストに応募して獲得したアイディアコンテストの受賞歴を武器に面接解禁月には内々定をもらっていた。知的財産権を独占できないゲーム業界にも一応は書類を送って書類選考は通過したが、先述の内々定をもらったので就活サイトのアカウントを削除することで一次面接の辞退を完了させた。

  • だれかの人生よりよりより
  • アイドロンの果実
  • 過去の3Dまとめ
  • 過去のイラストまとめ
高校時代

家から楽に通えてまあまあの偏差値で受験勉強しなくても入れそうな公立高校に進学。高校3年生になってから社会人3年目でカフェインを断つまで、気分と体調がずっと悪かった。それとは関係なく自宅学習のやり方がわからなくて成績が悪かった。いろいろな意味で迷走していたが、成績が悪すぎて再試になったときに「卒業単位に関係がない」とバックれた以外は真面目に過ごしていた。サボタージュで授業に行かないで部活の時間に合わせて通学したことはあった。授業中に電子辞書で小説を読み、なくした教科書をまったく話したことのない異性のロッカーから拝借して授業を受けたこともあった。カスだった。部活は放送部で、テレビドキュメントの制作で運がよくて全国大会に出場する。運がよかっただけなので当然のように敗退する。ラジオドキュメントも制作した。アナウンスの技術はうんち。学校の図書室で『ファウスト』と『カラマーゾフの兄弟』を借りて感銘を受けたことで海外文学を以前より読むようになる。このころがゲーム制作の全盛期で12作ほど完成させたが、自作していたイラスト・テキストともに公開できるクオリティではなかった。

中学時代

窓ガラスが頻繁に割れる絵に描いたような公立中学。部活は美術部で、大して人望がないのに部長に指名された。副部長に実務をほとんど投げていた。部活の一部メンバーと共同でサイトを運営して、リレー小説などを書いていた。私しか積極的に更新しなかった。部活で応募させられたローカルの画のコンテストで二番目ぐらいの賞をとって、よくわからんグローバルな画のコンテストで入選かなんかあって、個人で出した画のコンテストでも奨励賞をとったコンテスト全盛期。中学三年生のときにゲームを作りはじめた。記念すべき1作目は一人称が「ぼく」の女主人公×暴力系の女の子の百合+女装少年+ヘタレ男の学園もので連載式のADV(未完成)だった。旧ゲームのデータはほとんどあるのにこの作品だけ一切残っていない。コピー本を作ることになぜか憧れていて、小学校~中学校のあいだに書いた小説を袋とじにして分厚いコピー本を作ったのもこのころ。ラミネーターと厚紙で表紙をカチカチにした渾身の出来だったが、どこにも残っていない。データすら残っていない。ここできちんと残さなかった後悔が今の「ネットで公開して永遠にしよう」主義につながっている気がする。

小学校時代

教室のすみに衝立で囲われる悪ガキとマジモンの悪の不良生徒が同じクラスにならないようにたった二つのクラスでうまく調整していた学年においてクラスでいちばん九九を覚えるのが遅かった。勉強も運動も出来ない完全体いじめられっ子。べつに小学生のときにかぎらずあらゆる環境で虐げられている。あまりにもなにもできないのでいじめっ子が跳び箱を教えてくれた。小学四年生から強制的に毎年ちがうクラブに入っていた気がする。たぶん料理クラブ、図工クラブ、パソコンクラブ。当時は小説などの物語にまったく興味がなく、親が勝手に揃えたゲーム機でよくゲームをやっていた。自分用のテレビがあったからベッドに寝転びながらよく眺めてもいた。小学三年生のときに自室にパソコンが設置される。タイピング練習として初めて書いた小説はポケモンのSSだった。SSだった。ネット上でよくみるあのSSだった。人間はなにもインプットしていなくてもSSを書くことができる。四年生になってからインターネットにつながるようになり、現在に至るまでネット中毒に陥る。あとは授業で描いた版画かスクラッチボードかなにかが褒められてよくわからない経緯でどこかに展示された。なにもわかっていない。小学五年生のときからパソコンで絵を描きはじめて、今の「やわらかよだつ」できるまで個人サイトやブログの開設と閉鎖をくりかえすようになる。