やわらかよろず

雑記です。

2021

今日は夜の9時に寝る予定なので手短に書こう。起きる目標は朝の4時。まず先週したこと。特にない。『現代詩手帖』に詩を投稿したぐらい。『現代詩手帖』と『ユリイカ』にはいつまでも詩が掲載されない予感がある。でも掲載される見込みがないからといってクソ詩を送ると成長にはつながらないし『おしなべて詩』のように落選作をまとめて公開するときに辱めにあう。だから頑張ってはみる。掲載されない気がする。先週は自炊もしなかった。外食もしくはテイクアウト。「cafe ガニメデ」「丼やぶあいそう」そして松屋・都そば。今日はマクドナルド。「クックドルフィン」のドルフィンプレートのハンバーグが値段の割にとてもおいちかった。それと物語をごろごろと考えていたらまったく別の企画を思いついた。旅行先でちょっと書いてみて上手くいきそうなら来週のよろずに何の話かを書く。旅行では何をするかまだ決めていない。ホテルは決めた。丸1日かけて予約した。時間が無限にあると思っている無職。何の準備もしていない。もう夜の8時23分になったので私は寝るだろう。たぶん明日の朝にすべてやるだろう。移動中に行く場所も決めるだろう。だろう。無事に帰ってきたら24日にこのページを更新する。無事に帰ってきても体調が死んでいたら25日に更新する。

これは2021年10月18日に書いた。


来週に旅行が迫っているのになにも計画していないしホテルも予約していない。当日は朝の6時には家を出ておきたいところだが最近の起床時間が朝の9時だから厳しい。就寝時間は朝の3時から4時。なんでだよ。というのも頭痛を治すためにコーヒーを飲んだときにカフェインの胸バクバク作用によって睡眠時間が完全にずれて1時や2時には眠れなくなってしまった。夜が暑苦しくて寝苦しいのもある。朝の3時に上の階の火災報知器が誤作動を起こして自分の階にまでけたたましく「火事です火事です」と鳴ったのもある。理由なんていくらでもある。昼の4時から5時あるいは6時から7時ぐらいに1時間ほど昼寝をする習慣がついたとか。悪しき習慣だけはすぐに身につく。もともと朝の6時や7時に起きていたので9時に起きてしまうと始まりからどんよりとしてくる。「もう1日が終わった気分だ!」世の中には11時やら昼の1時やらに起きる人もいるらしいがそうなったらおしまいだ。せめて朝の8時には起きたい。本当は6時に起きたい。でないと何もやる気にならない。先週は食欲もまったくなくてマクドナルド551すき家松屋吉野家で1食分を買ったり食べたりして終わり。あとは人生初の「幸せのパンケーキ」に行ったのと「正起屋」に行ったぐらい。全部チェーン店。そうそう。悪しき習慣のひとつともいえるタイタンシネマライブの鑑賞もした。シティホテル3号室が出演していると全体に対する満足度が向上する気がするものの印象に残らなかったときに存在を忘れていただけで毎回出演していたような気もする。毎回出演していなかったら毎回出演してほしい。よろこぶ。

というわけで先週はろくに創作できる気分ではなかった。ただでさえ朝が遅いのに昼寝までしたら一日があっという間に過ぎてしまう。深夜にカタカタと作業するわけにもいかない。一応サイトの更新を微妙にはした。まず『たびぽえ』という今月末に新しく刊行される雑誌に投稿した詩+写真を掲載してもらえることになったから詩の一覧ページに情報を追加した。購入予約はしたが心配だ。なにが心配かというと初代のiPhoneSEで撮った写真が印刷に耐えられるか心配だ。どのように掲載されるかわからないが見開きだと詩で言及している部分が見えなくなりそうなのも心配だ。そもそも画像の時点で先述の箇所が見づらいので印刷したら潰れてしまうかもしれない。どうして新しく刊行される雑誌にそんな爆弾を投げこんでしまったのか。祈るしかない。それからもはや先週ではないが本日の朝2時35分に「小説家になろう」に新作小説『予知より余地』を投稿した。2300字程度。投稿したあとで『予知よりも余地』のほうが字の見た目がよかったのではないかと後悔した。でもYOTI・YORI・YOTIだから音の感じは『予知より余地』のほうがいい。うーん。話のあとに考えるタイトルはいつも迷うし振り返ってみると出来がいまいちなように思う。先に考えたタイトルはビシっと決まる。そもそもこの作品もタイトルを『余地能力者』とあらかじめ決めていた。決めていたが「小説家になろう」で検索したら同じタイトルがあったから投稿前に変えた。このようにタイトルが先行作品と被ると非常にくやしい思いをしてしまう。だから良いタイトルを思いついたらいつも「早く発表したい。いちばんに発表したい」と気持ちが高まる。高まる。高まるだけで完成させるわけではない。私のアイディアリストには良いタイトルがたくさん並んでいるがどれも完成していない。これらも誰かに先を越されてしまうと思うと泣けてくる。泣けてくる。泣けてくるだけで完成させるわけではない。

これは2021年10月11日に書いた。


月曜日更新に戻しておこう。10月は31日が日曜日なことだし。といっても先週のことはだいたい1日の更新で書いたから書くことがない。そうそう。七福亭で親子丼を食べた。前にカレーうどんを食べたんだけど口コミでは親子丼もおいしいらしかった。まるでインスタ映えしそうな親子丼が出てきた。卵がきっらきら。宝石のような親子丼。写真を撮りたい人におすすめしたい。味はコスパが悪い味。

先週のやわらかよろずで書きそびれていた。良いことがあった。べつに詩が載ったとか受賞したとかそういう話ではない。匂わせではない。懸賞ですごく良いものが当たった。たぶん良いものだ。よりにもよって引越し前に届いたなぞのグリルパンよりは格段に良い。グリルパンはまだ開封してすらいない。米を炊く以外に使えるんだろうかあれは。とにかくかなり素晴らしいものが当たった。忘れないうちに早めに消費しようと思っている。後日またエッセイの「懸賞で健闘する」を更新する。本当に己の運を誇らしくなるような当選品だ。たぶんこの2年で当選したなかでいちばん高価なものだろうと思ったらグリルパンがヨドバシ.comで7990円もした。いったい何なんだグリルパン……。

それから1日に高校時代に使用していた電子辞書を発見したのでメモ機能に描いていたイラストを公開した。液晶の直撮り。私は小学五年生のころから絵を描いているのだがほとんど残っていない。レベルが低すぎて公開できないというのもある。でもほとんどが物理的に残っていない。小説も。自作ゲームは記念すべき1作目以外はたぶんすべて残っている。記憶の限りでは。この現状をものすごく後悔している。作品は財産だ。資産だ。その人の歴史だ。ずっとずっと創作してたくさんのものを完成させたはずなのに私はまるで社会人になってから小説を書きはじめて詩人を目指し始めたみたいになっている。確かに26歳の終わりになるまでは詩を書こうと思ったことがなかったが。でも絵とか音楽とか小説やゲームはずっと作っていたし完成させていた。だが公開できない。公開できる最低限の質を確保しなかった。あるいはきちんと保管しておかなかった。私は財産および資産ならびに歴史を失ってしまった! たいへんに遺憾だ。あと賞状もそうだ。私の親は私の実績に興味がなかったので賞状をきちんと保管しなかった。もちろん当時の私も賞状に興味がなかった。だから高い棚の上にずっと放っておかれた。ゴキブリの糞まみれになった。今の私は賞状に興味がある。あの賞状やあの賞状を部屋に飾りたいと思う。でもない。たぶん捨てられている。私の手元で今飾っている賞状は去年の詩のコンテストで奨励賞をとった分と専門学校生のときに企画の部門で優秀賞をとった分だけだ。惜しい。あの頃がとても惜しい。私はあまり後悔することがないしフラッシュバックもしないしこれを書いている今も現在進行形の頭痛の苦しみのほうに気をとられているのだが「価値を知らなかった」過去の自分を罵りたいとたまに思う。なんできちんとバックアップしなかったのか。どうして破棄してしまったのか。私は中学生のときに分厚い袋とじコピー本をひとりで作ったんだ! だが失われた。データとともに。

質が悪くても。公開したほうがいいかもしれない。まあ個人サイトはドメイン代やサーバー代の支払いをしなくなるだけで消えてなくなる脆いものだが。投稿サイトやSNSも二十年後や三十年後はどうなっているかわからないが。そんなこと言ったら子作りしているやつだって事故とか震災とかで子孫を失うこともあるんだ。なくなることを先におそれて本当になくしてはならない。だから私が今週中に質の悪いショートショートなどを公開することになっても気にしないでほしい。ショートショートコンテストの締切直前に雑に書いてギリギリ間に合わなかった作品を雑に完成させて雑に投稿するだけだから……。

これは2021年10月4日に書いた。


1日になると自分は何でもできるという気がしてくる。1月1日以外。1月1日はテレビ番組を見るのに忙しいので何でもはできない。ところが28日29日30日31日になると「私はなんてだめやつなんだ」となる。9月もその点では散々だった。まず29日に寝違えた。すべてのやる気が死んだ。それでも30日締切のショートショートコンテストに1本か2本を応募しようかなと思っていた。30日の夜10時から1本目を書きはじめた。1時間で2000字書いたけど23時59分までに完結しなかった。だめだった。そもそも無職だしハローワークには行かないしで9月はまるまる自由だったのに何故まったく書かないのか。でも詩はがんばった。一ヶ月で16篇も書いて投稿したから。世の中には毎日詩を書いているやつもいるらしいがそいつはたぶん異常者だから異常者以外のグループではなかなか健闘したほうだ。えらい。

あと短歌を初めて書いた。経緯がある。他県の文芸祭に詩とライトノベルを投稿しようとしていた。一文にツッコミどころが複数ある。なぜか文芸祭にライトノベル部門があったのだ。そのライトノベルを30日の当日に書きはじめて1時間で心が折れた。だったら詩だけを投稿すればよいのだが応募部門の数だけ応募料1000円を払っていた。このままではライトノベルの分の1000円が無駄になってしまう。というわけで短歌をネットで検索して57577であることを調べて書いた投稿した。出来はともかくすごく楽しかった。これから短歌を書いてもいいかもしれん。でも短歌のこと知らないしな。でも詩もよく知らないのに書いているしな。勉強しろよ。

こつこつと毎日書けばいいのに書かない。こつこつできない。習慣づけできる人はすごい。100ます計算のドリルを続けようと思っているのに続いたためしがない。日記もすぐに飽きてやめてしまう。今はちょっとした散歩だけが続いている。なんで続いているかというと部屋に食べ物がなくて外食しないと飢えてしまうからだ。自炊しろよ無職。最近は「ポンガラカレー」でスリランカプレートを食べ「ブランジェリー・ロア」でコロネタワーなどのパンを食べ「クリックアンドクラック」で鶏の唐揚げを塩で食べ「地魚酒場 魚八商店」で500円のまぐろ漬け丼(しかもカード払い可!)を食べ「ひまわり亭」でたしか日替わり定食を食べ「うどんうばら」でミニとり天丼がつくA定食を食べた。ぶっかけうどん。最後の店は有名店らしく平日の12時前には行ったのに数人並んでいた。大盛りにしてもらったのにすいすいと食べられた。米はおいちくなかった。

思うと無職には気軽にモーニングやランチに行けるというメリットがある。7月8月の二ヶ月も有休消化でほぼ無職のようなものだったけど当時住んでいたのがJR茨木の駅近くでモーニングやランチに行きたいと思える場所が少なかった。「カフェぶいえいと」には実質無職になる前から何度か行っていた。駅に近いのと駅近くに何もないのでつねに客がいる人気店でランチをがっつり食える。価格帯を考えると味はまあまあ。9月になって大阪市に引越してからは「あらゆるモーニングやランチを食べ尽くしたい」という気になってきた。もちろん問題は食費である。無職だから収入はゼロだ。節約しないといけない。米も今2袋あるし。部屋に食べ物があるじゃないか。そう。未開封の金芽ロウカット玄米があるのにamazonセールでホクレンの金芽米ななつぼしが安かったので買ってしまった。ロウカットは知らないがホクレンの金芽米はおいちい。小分けで冷凍してチンして食べてもきちんとおいちい。このおいちい米を消費しないといけない。あとコンビニ弁当は食べないようにしようと決めた。30日は締切の修羅場になると思って(やらなかったのでならなかった)食事をコンビニ弁当で済ませた。500円以上の弁当が1日に2食も必要になって外食するより金が掛かった。コンビニ弁当はカロリーが高いわりに満足感が弱い。1食では物足りない気になる。外食でがっつりと食べると昼に1食だけでも1日イケそうな感じがある。イケなくてもお菓子やパン程度で補える。だからコンビニで済ませるより外食をしたほうが節約になる。まあいちばん安く済むのは飯を自分で炊いて惣菜だけ買うことだが……。

  1. 週6日は自炊で1日1合を食べて残りの1日は外食で済ませる
  2. 週4日は自炊で1日1合を食べて残りの3日は外食で済ませる
  3. 週2日は自炊で1日1合を食べて残りの5日は外食で済ませる

節約のためなら1がいい。確実に米を1日2食食べることができるので空腹もない。だが栄養バランスがとんでもなく偏る。納豆かレトルトカレーか魚しか食べないだろうし。そして米を週に3回炊かないといけない。楽なのは週2パターンでお金がかかる。あと量が少なかったときに1食で済まなくて100円から300円程度の出費が追加で発生するおそれがある。2の週4パターンが精神的にいちばんよいかもしれない。

それと米がある今はできないが毎日外食する案もある。1000円のランチを30日食べると3万円になる。これは痛い。だが800円以内のランチだったら2万4千円以下だ。700円なら2万千円以下。600円なら1万8千円以下。これで節約メシをするよりもっと楽に節約できる。あとはカフェでモーニングを11時ギリギリに注文して夜に0.5合を食べる合わせ技も考えている。モーニングなら500円以内でおさえられる。さらに低く抑えるならカフェをすき家と松屋の朝食メニューに変える。とにかくいろいろな選択肢がある。

そうやって節約について考える一方で10月の旅行を予約をした。無職が旅行をするなよ。まだホテルは決めていない。飛行機だけ取った。旅行はそこまで好きではない。しかし観光地でもないと歩き回る気にならない。ランチのために外出するのもそう。目的もなく外に出ることが嫌いだ。外出すると事故に遭う危険性があるからな。意味もなく外に出て事故に遭い「意味もなく外に出てしまったせいで死んでしまうなんて……」と後悔したくない。だから観光という目的をもうけて自分を旅行させてやらないといけない。そうしないといつまでもいつまでも家に閉じこもって世界がどんどん狭くなってゆく……数日や数回旅行に行ったところで人は変わらんし世界も広がらんとは思うが。数ヶ月の長期滞在や居住をして初めて新しい環境に飛び込んだことになる。たとえば10回20回他県をちょこちょこと訪れたとしても所詮は気楽で消費するだけのビジターにすぎない。全国を飛び回っていても一箇所にしか住んだことがないなら一箇所にしか住んだことのない人間。だから旅行よりかはいろいろなところに住みたいなといつも考えている。そのためには金がいるが。金がたくさんあったら北海道と島根に住みたい。沖縄にも住んでみたい。もっともっと金があったら大地震と噴火で死ななさそうな土地にぜんぶ住みたい。住めなくても三ヶ月ぐらい長期滞在したい。まあお金持ちになる予定はないので旅行をする。旅行で運動をする。旅行をすると運動と疲労と倦怠感と食欲不振で痩せることができる。苦行。

あとは8月に書いていた「10月からファンを獲得する活動を始める」について書こう。あのときは何をやるか決まっていなかった。今は……いや考えたことには考えたんだけど……その……いっぱい作品を公開したら見る人が増えてファンも増えるかもしれない。単純すぎる。しかも短編や掌編ではなくて長編を公開したほうがいい。短編なんてだれも読まない。私も読まない。商業の短編集や短編アンソロジーですら読んでいて殺意がわくのにWEBに公開されている短編などまともに読めるはずがない。長編がこの世でいちばん面白い。長ければ長いほどよい。だから10月からは書こう書こうと思って1文字も書かなかった長編に取り組むことにする。それと小説や詩だけではなくて違うメディアでも作品を公開したい。これまで何の作業もしていないゲーム製作と何の練習もしていないお絵かきをする。あとはサーチエンジンに登録する。なんとか同盟comやなんとかjpに。そこから数人は流入するだろう。たぶん。つまり10月はファンを獲得するためにこれまでの月と違ってシャンとするということだ。無能が立てる活動計画。

これは2021年10月1日に書いた。


うう……お腹が空いた。そうお腹が空くようになった。先週のやわらかよろずでは空腹感がなくなったと書いていた。昨日……今週の火曜日の夜になって空腹感がいきなり復活した。どういうことだよ。夜にペコペコになる。ものすごく。とても。朝と昼に食べただけだと夜にお腹が空く。のどへの違和感も手足の汗疱もなぞの内出血もなくなった。今はただおしっこが黄色いだけ。エアコンをつけていないせいで汗をかきすぎて脱水症状になっていると思われる。もともと夏は冷房を24時間つけっぱなし生活を送っていた。だから冷房のない夜がこんなに暑いとは知らなかった。暑い。暑すぎる。起きると掛け布団が毎回消えている。ならエアコンをつければいい。電気代は掛かるかもしれないが新品のエアコンだから安く済むかもしれない。だけどエアコンをつけた瞬間にゴキブリが出てきそうで怖い。先週からずっとゴキブリにおびえている。なんせ小さな蜘蛛まで現れだした。蜘蛛がいるなら餌になる虫が潜んでいる。卵から生まれた小さなゴキブリかもしれない。こわすぎる。エアコンを掃除しなきゃならない。8月末の入居に合わせて購入したという新品のエアコンを掃除しなきゃならない。いやすぎる。うっかり壊してしまうかもしれん。それ以前にエアコンのリモコンに自動運転モードがなくて「マイナス2度に運転」などの指示ができない。だから気温がどんどん下がってゆく夜には使いづらい。みんなはどうしてこんなに暑いのに掛け布団を蹴り飛ばさずに寝られるんだろう。寝る前から寝汗がすごい。

先週は特に何もしなかった。これを書いているのは水曜日で今週の月曜日から今日に至るまでも何もしなかった。健康のために外出だけはした。「七福亭」でカレーうどん「回転すし海幸」でうな丼「天麩羅はな天」ではな天定食「船場カリー」でサービスカリーのコロッケチーズカリー「辛口炙り肉ソバひるドラ」で辛口炙り肉ソバ醤油「和光」でモンブランケーキ。あとはマクドナルドやモスバーガーでハンバーガーをテイクアウトしたりイートインしたりオリジン弁当の牡蠣フライ弁当でニコニコしていた。外食しかしていない。先々週はたまごサンドばかり食べていたので今回はバラエティゆたかな食事内容を心がけた。食費だけで1日1000円ほど掛かっている気がするが30日で3万円と考えると高くな……くない。きちんと自炊をしないといけない。いけない。いけないのだがゴキブリの再来をおそれて米の封を切ることができない。一匹のゴキブリのせいで生活が破壊される。

あとは退職金が入った。145万円。私が事前に計算して「計算方法を間違えているんじゃないか」と不安になったとおりの額だった。端数までぴったりと合った。6年と何ヶ月かの集大成。145万円。まだ申請していない失業保険で満額だと60万円もらえるはず。だから200万の余裕がある。もっというとその200万円がなくても年間200万円かかっても4年は過ごせるだけの貯金がある。その貯金もべつに働いて稼いだものだけではなくて父方の祖父が孫保険?を掛けていて孫たちで分けて250万円をもらった。たぶん入社して半年ぐらいに。だから正直祖父の孫保険だけでも余裕で無職になれる。無職になっている。

しかしいつ求職の申込をしようか迷っている。訓練学校に通わないとしたら1月までに申請しておけば満額もらえる。はず。訓練学校に行けたら給付制限がなくなるのでたぶんもっとギリギリでいい。忘れないうちに申し込んでおけばいい。まあふつうはそうする。私もたぶん通常時はそうする。でも同人誌を作る予定なんだよなあ。ハローワークに申込みをした時点で金が発生しかねないことは逐一報告しなければならない。1冊も売れる希望がなくても。あと同人誌のほかに販売したいものがいくつかある。これも報告しないといけない。はずかちいから報告したくない。だから今は計画を練っている。9月と10月は申込しない。10月は旅行に行こうと思っている。たぶん11月12月からまた移動制限になるだろ。真冬に転職活動したくないので給付制限期間をうまく利用して申込をずらしたい。そうやって申込みが遅れると失業保険の入金開始日がどんどん遅くなる。マァ貯金1000万円あるから余裕ッスよ。そう。退職金と投資用の口座から使っていないお金を移したおかげでメイン口座のお金がぴったりと1000万円になった。写真を撮りまくった。もちろん市民税や保険料の支払いやクレジットカードの引き落としで減ってゆく運命にある。だが1000万円のほかに株も日本株だけで80万円分ある。50万円で売れるらしい中古ゲームも持っている。なにより27歳にして貯金額1000万円を達成したのだ。これはたぶんすごいことだ。たとえ250万円が祖父の死によるものだったとしても。残りの750万円は私の日々の生活によって得たものだ。とても楽なデスクワークで毎日定時退社をして手取り13万~15万円しか貰っていなかった人間とは思えない功績だ。だから私は大丈夫だろう。息をするようにケチケチするだろう。外食に飽きたらご飯に納豆だけで1日を済ませるようになるだろう。いずれ入院費で破滅しそう。

創作について。やっと『multiple』をサイトで公開する準備をしはじめた。やっと。1話のページを仮作成した。あとは同じ作業を17回繰り返してアップロードして公開するだけ。作業が重い。そのほかは何もしていない。新作小説と新作イラストの公開後にやわらかよろずを更新しようと思ったのに一瞬も作業をしなかったので先にやわらかよろずを更新した。たぶん次のよろずは30日か10月1日に更新する。9月末は詩の投稿締切もあるし小説の応募締切もあるので忙しい。今はお腹が空いているし暑いのでとてもやる気にならないが明日以降の私が頑張るだろう。頑張らなさそう。

これは2021年9月22日に書いた。


どうしよう。お腹が空かなくなってしまった。先週の月曜日はいつもどおりだった。午前中に「ロックヴィラ」のたまごサンドを食べた。とってもおいちかった。異変に気づいたのは火曜日。午前中に「牛の福」でビフテキ重を食べてから夜になってもお腹がペコペコにならなかったけどコンビニで弁当を買って食べた。それで水曜日は手のひらにできた謎のほくろのようなもの……傷のような小ささでよく見るとL字型になっている黒くて平たい痕と手足の指にできた湿疹らしきものを診てもらうために皮膚科に行った。念のために8月下旬から気になっていた喉の圧迫感も伝えて受けた診断は内出血と汗疱だった。前者は吸収されて放置すれば消えるそうで後者の対処としてステロイドの薬をもらった。夕方に「喫茶マンデリン」でたまごサンドを食べて「パン工房鳴門屋」で1000円近くパンを買って半分ほど食べた。木曜日は前日に買ったパンと「カバリエ」の厚焼きたまごモーニングを食べて夜に納豆1パック食べて終わり。金曜日は「喫茶ルプラ」のたまごサンドセットと夜にマクドナルドの濃厚とろ~り月見と月見パイを食べて終わり。土曜日と日曜日は朝と昼は何も食べないで夜にカレーハンバーグ弁当や唐揚げ弁当を食べて終わり。……。けっこうガッツリ食べているな。あとよく考えると月曜日も1食だけだった。だけどおかしいんだよ。だって平日は無職らしく毎日ぶらぶらと歩いたから。会社員時代より運動したから。今までは朝や昼に食べたら夜にお腹がきゅう~ってなったから。これが「食べたいのに精神的に食べられないよ~」ならわかる。「喉に違和感があって食べる気が失せる~」のもわかる。前の食事から24時間近く経ってもお腹がきゅう~とならないって生き物としておかしいだろ。

インターネットで検索するとうつ病やがんの可能性が出てくる。その二択しかなかったらうつ病であってほしい。あとは自律神経失調症か。三択だったらこれが一番マシそう。そもそも汗疱になるほど手や足に汗をかいていたから自立神経の異常っぽい気もする。とりあえずいったん症状を整理してみよう。

  • のどに違和感
  • 多汗
  • 手足に汗疱
  • 手のひらに傷のような内出血
  • 空腹感がなくなる

朝はいつものようにビシっと起きている。先週は1日だけ頭痛があったがコーヒーで回復した。外に出歩く気力もある。ただ土日は午前中に外食しなかったせいか無気力でamazonで買い物を検討するだけで終わった。無職なんだから自炊しろよ。あと気になるといえばおしっこのことで毎日2Lの水を飲んでいるせいかふだんは日中のおしっこがうっすうすなのだが最近はちょっと黄色い。飲んでいる量は変わらない。ごはんに含まれている水分を摂らないことで脱水症状になっているのか。でもうっすうすなのはうっすうすで問題があるような。こういうことを相談できるかかりつけ医がいたらいいけどかかりつけ医が何かよくわからない。「ふだんからお世話になっている先生」がいない。転校や一人暮らしや転勤があったからというより昔から歯医者にしか通ってない。まれに眼科。まれに皮膚科。耳鼻科は行った記憶がない。ふらっと徒歩で顔をだして「これってがんですか!?」と質問して答えてくれる先生がほしい。がんはこわい。たぶん父方の祖父がそれで声を出せなくなった。おそらく。興味がないから病名は聞いていなかった。伯父さんも当時50歳か51歳の父より年下のはずなのに昨年死んでしまった。興味がないから死因は聞いていなかった。年齢もわからん。ううう……死にたくない。痛い思いをしたくない。闘病生活なんてしたくない。機能を損ないたくない。ない。

そんなわけで先週は「小説家になろう」に連載形式で投稿していた詩集『おしなべて詩』を完結させるだけで終わった。全100篇。「完結」と書くと頑張ったように聞こえるが2020年~2021年に『現代詩手帖』『詩と思想』『ユリイカ』ほかコンテストに投稿して入選に至らなかったカス詩を原稿ファイルから投稿フォームにコピペして公開しているだけ。おしなべて落選作。いや大変ではあった。すでに100篇以上落選していてストックはあったのに主に『ユリイカ』に投稿した詩がどれもクソみたいな出来でちっとも完結しなかったし。本当に反省した。今度から『ユリイカ』には気合いを入れた詩を送ろう……100篇のうちのお気に入りは以下。

  • いいんだ流星群
  • クローズドゴースト
  • どうしても欲求
  • じつはうどん
  • 張り紙のある場所には

少な。まあお気に入りというだけでクオリティは他とそう変わらない。ちなみに100篇のうち『ユリイカ』に投稿していた詩は以下。

  • マジック1
  • わからなく手
  • 有害な何からしさ
  • 他人のプライド
  • 切り花
  • 雑巾と窓のごみ取引と隣の土を入れる穴
  • ありがとうコンプライアンステスト
  • やりたい仕事
  • 作る理由

正直100篇目の『作る理由』はほかのボツ作品と同レベルなので公開するか迷った。迷ったというかもともとボツにしていた。だいたい書いた日順で公開されていて98篇目と99篇目の後書きには今年の6月に書いた詩とあるのに100篇目でいきなり今年の1月に書いたとあることからその辺の葛藤がうかがえる。べつに最後にふさわしいから最後にしたわけではない。今年の6月に投稿した分で99篇目まで来てあとは7月以降に書いた詩になるからキリよく終わらせようとした。「うーん。ボツにしたけどイケないこともないか……?」ボツにした詩で締める詩集。

詩のほかは……またイラストを描いている。記念すべき2作目になるはずの絵はとりあえず「保留」しておくことにした。男キャラクターの絵なんだけど思ったより自分は男を描きたくなかった。ボーイズラブを好きな人たちってすごい。あいつら男を描くことが好きなんだろ。私はふんわりさらさらまるまるやわらかなものじゃないと描いていて楽しくないよ。というわけで女の子を描いている。線画が1時間ぐらいで終わったので前回より早く終わりそうだと思っていたけど塗っている最中に「手がデカすぎない?」と気づいて作業が止まっている。手がデカすぎる。完全に開いていない状態で顔と同じぐらいの大きさだ。線画の時点で「ちょっと大きいけどパースだろ漫画的表現」と言い聞かせてスルーしていた。塗ったらやっぱりデカかった。今から線画を直すのつらいっち。新作小説は1文字も書いていない。ファイルすら開いていない。

話が変わって昨日……これを書いているのは火曜日の朝で今週の月曜日の話なのだが家にゴキブリが出た。ゴ・キ・ブ・リ。きゃああああああと叫んだ。一人暮らしをしてからは1回しか見たことがなかった。その1回もたぶん実家の荷物から連れ出した1匹と思われた。5拠点目ではじめて外部のゴキブリを見た。ぴゃあぴゃあ言いながらコンビニで買った緑色のゴキジェットを噴射した。むちゃくちゃ飛んできてむちゃくちゃもがきながら死んだ。なんでグロい姿に生まれただけでこんな死に方をしなきゃならないんだって悲惨な死だった。ゴミ袋に捨てるのも怖かった。ガムテープが見つからないからティッシュで隠しつついらない紙で下からすくい上げて細目でぽいと捨てた。いつの間にか壁に這っていたので侵入経路はわからないがエアコンか通気口のせいだな。エアコンは新品のはずで引越し後にドレンホースの対策をしたからガバガバ通気口からやってきたのかもしれん。フィルターがほしい。でも最近つけていなかったエアコンを除湿モードで運転した日に出たからな。うう。卵を産んでいたらどうちよう。人生で初めて結婚したくなった。ゴキブリを退治してくれて「これってがんですか!?」と聞いたら答えてくれるパートナーがほしい。私利私欲。

これは2021年9月14日に書いた。


もう9月の6日が終わる。9月の20%が終わってしまう。それまで私はいったい何をしていたのか。とりあえず2日のやわらかよろずで書いたように8月の末日に引越しをしたので手続きや片付けを済ませる必要があった。小さな段ボールを片付けて大きな段ボールを半分ほどやっつけて役所で手続きをして「chheseとはちみつ」で昼食を済ませて「ポーラ美術館コレクション展」を観にいって「551HORAI」のアイスキャンディーを食べた。詩のコンテスト2つにそれぞれ1篇を応募した。郵便局にも寄って住所の変更をしたし会社への返却物も郵送した。振り返ってみると頑張っていた。えらい。

それでも何もしなかった感がある。やるべきことはやったがやらなくてもいいことをやれなかった。たとえば私は詩人を目指しているので詩のコンテストには律儀に応募するが書く完成させる応募すると言っていた小説は書かない完成させない応募しない。必要な手続きを済ませているが読み終えたいと思ってTodoリストに書き出した本は読んでいない。なんと先週は本を1冊も読了しなかった。信じられん。もはや絶対にやらなければならないことをやって詩を投稿するだけの機械になっている。引越しは過酷。

まあ手続きのほとんどは済んだ。あとは失業保険のことをときどき考えるだけだ。だから今週から本気を出す。さっそく小説家になろうに連載小説形式で公開して更新の止まっていた『おしなべて詩』に1話(1篇)を追加した。今週中にあと8篇を公開して全100篇で完結させる。書いている途中の小説もさすがに今週中に完成させて公開する。でないと……ウィークリープランニングノートで管理している今週のToDoListがこうなっている。

  • 先週のTodoをやる
  • 先々週のTodoをやる
  • 先々々週のTodoをやる
  • 先々々々週のTodoをやる
  • 先々々々々週のTodoをやる
  • 先々々々々々々週のTodoをやる
  • 先々々々々々々々週のTodoをやる

現実がグロすぎて直視できない。直視できないから違うことを書こう。これからは生活を全面的に改めようと思っている。たとえば9月2日から部屋の電気を消して寝るようにしている。つまり8月末までは部屋の電気をつけて寝ていた。これまでの人生はずっと明るい部屋で寝ていた。父親がそうだったから子どもである私もそうだった。だが無職になってから電気を消してから寝るようにした。「夜に眠れなくて目が冴える」「寝ようとしているのに寝付けない」という人の話を聞いてまったく理解できなかったが理由がわかった。寝ようとして事前に照明を消しているのにノータイムで寝られないと「寝付けない」になるわけだ。私も最初はすぐに眠れなくて焦った。次の日からすぐに眠れるようになった。だからこれから電気を消して寝る。ほかにはこんなことを考えている。

  • 飲み水を浄水ポットで確保する
  • 枕を丸洗いできるゲルタイプの枕に変える
  • 窓を開けて毎日換気する
  • 天気のよい日は散歩する
  • ロボット掃除機を導入する
  • ホームベーカリーでパンを焼く

新生活のテーマはズバリ「QOLの向上」。うわあアホそう。でもせっかく無職になって引越しもしたし習慣を変えるにはいい機会だ。枕はすでに注文した。ホームベーカリーも退職前に会社の福利厚生で入手しているので材料をそろえるだけ。浄水ポットはすべてを過去に変えるamazonのセールに合わせて購入する。ロボット掃除機の導入は迷っている。部屋が狭いのであまり意味がないような気がする。あとロボットが近くにいるとムラムラして集中できなくなるかもしれん。ほかにも珪藻土マットやアロマを買うことも検討している。植物も育てたいと思っている。金さえ払えばきっと何でも始められる。金で質のよい生活を買える。無職とは思えない金遣いの荒さ。

これは2021年9月6日に書いた。


1日に更新できるはずが2日の更新になってしまった。引越しが終わった。荷解きは終わっていない。本を棚につめてデスクトップPCだけデスクに設置した。まだ空になっていない段ボールがベッドの上に置いてあって寝られない。テレビのケーブルが見つからない。プリンターもスキャナーも設置していない。ない。

それでも今はおだやかな気持ちだ。見渡すかぎり段ボールだらけで梱包材のでっかいプチプチがテレビや棚に広がって引っかかってはいる。使わないのに皿が多すぎてキッチンのシンク下の収納に入りきらずにクローゼットに置いてもいる。ボロボロになったプラスチックの衣装ケースを捨ててしまったから段ボールから取り出せない状況にもある。でも健康体だ。さすがに引越し当日は頭痛に苦しんで段ボールに占拠されたベッドの端に頭を押しつけて暗がりにじっとしていたが今日は元気だ。広島から大阪に転勤してきたときはそんなものじゃなかった。5日ぐらいずっと体調不良。東京から広島に転勤したときもそうだった。福岡から東京に行ったときは確か親が手伝ってくれたからどうにかなった。とにかく無事に引越しを終えられてほっとしている。安心しているが疲れがないわけではない。引越し翌日である1日には役所に行くつもりだった。そこで出かけようと思ってスマートフォンを確認したときに着信があったことに気づいた。掛け直しても誰も出ない。電話番号を検索してもそのときは何も情報が出ない。なんだろうと思いながらメールをチェックしていると迷惑メールにクレジットカード利用の知らせが届いていた。利用時刻を見ると謎の電話の数分後でまったく身に覚えのない額だった。そこで私は不正利用ではないかと疑って急いでカードと連携している家計簿アプリを開くが明細が更新されていないことを確認した直後にSMSが届いた。メッセージの内容によるとYahooのワンタイムパスワードのようだった。やっぱり不正ログインされているんだ! いやでも違うかもしれない。カード会社のサイトに行って直接明細を確認しよう。だめだ2日後ほどで反映されるから即時には見られない。心当たりのある買い物とは金額が違う。この一連の短い作業によって私は「どこからか漏れた個人情報が悪用されているんだ。パスワードを変更しないと」とカードとショッピングサイトのパスワードを変えた。さらに「この電話はきっと誤って私に掛けてしまったんだ。証拠になるかもしれないから控えておこう」と電話番号と時間をメモした。その電話番号を念のためにもう一度ネットで検索してみたらよくわかんない電話番号のデータベースサイトに寄せられたユーザーのコメントで「イオン」と書いてある。 ああこれ初めて利用したネットスーパーで注文した商品が欠品で変わった料金が請求されているんだ。改めて電話を掛けると今度はつながった。電話でやはり想像どおりのことを言われたので変更後の料金を聞いてカードの請求との一致を確認。疲労。

個人情報を悪用するやつが誤って電話を掛けるわけがない。ネットスーパーでは欠品がありうるから請求金額も変わりうる。家計簿アプリを開いてSMSが来たなら家計簿アプリで連携しているYahoo関連の認証が再度必要になったのかもしれない。こういうふつうに考えればわかることがわからない。熟考しない。ひどく浅慮でとにかく試行回数を増やして総当たりをする。だから陰謀論者や病気の人をヤバいとばかにするインターネットの空気に馴染めない。私はどう考えてもヤバいとされる側の人間に近い。それでも不登校歴も休職歴もなく通院も歯医者に行くだけで新卒で正社員として入社した会社を7年目で辞める程度に社会生活をこなせたのは(1)人付き合いがゼロ(2)「自分は正しくない。間違えている」意識がある(3)結果だけ見ると他の人と処理時間がそこまで変わらないからでニュースで話題になるような異常心理をもつ犯罪者と私にたいした差はないと思っている。1はこのような特性が露出する機会が少ないということ。2はもしかしたら自分の勘違いかもしれないと他の根拠を集めようとすること。3は一連の思考と行動が手早く行われるために同様の結論に至って解決するまでの所要時間にほかの人とそこまで大差がでないのでヤバさが顕在化しない例があること。今回の件だと3は該当しない。ネットスーパーに慣れている人はおそらく欠品にも慣れているので私が至った結論を即座に導くことができるだろう。しかし私がネットスーパーを初めて利用したからこんな勘違いをしたとは言えない。欠品の可能性はネットスーパーのページにも書いてあった。というのに本当に欠品するとは思わずに可能性のひとつとして一瞬で数えることのできない想像力のなさ。ちなみに人間関係で怒りにとらわれて1の前提が崩れると2の意識も吹き飛んで結論を練ることがなくなり3の所要時間がさらに短くなって一瞬でブチ切れる。犯罪者になったときに今まで会ってきた人たちが私の奇行についてインタビュアーに打ち明けると思うと悲しくなる。

そうそう。8月末で退職して9月1日から無職になった。もう「無職」というだけで何かを秘めている。「何かをやり遂げそう」なオーラがある。何かの方向性は言わん。退職を決めた当時は貯金もあるから無職をエンジョイするつもりだったけど再就職を目指して活動する意欲を見せることにした。そうしないと気持ちよく失業保険をもらえないからな。退職した会社について思うことはいろいろと――ない。目の前にない問題を考える気力が沸かない。でも退職によって気づいたことがあったからここに記録として残しておこう。というのも退職前の私は「いきなり長く休んでいかにも精神が病んでいるのにストンと辞めるやつって退職前と後にある面倒な手続きを出来るんだろうか。どうせなら休職できるギリギリまで休職して会社員の身分や金を利用すればいいのに」と思っていた。しかし有休+夏期休暇で6月下旬から8月末までフルに休んだときに知った。人事課は二ヶ月の有休消化を許さずに「とっとと辞めろよ」と追い出しにくるので遅めに退職の意思を伝えないといけない。人事課に伝わってしまうとまずいから有休をそこそこ消化するまではほかの人に退職のことを話してはいけない。そうすると事情のわからない他の社員からは「精神が病んで出社拒否をしている」ようにしか見えない。だから私が頭おかしいと思ったやつらも本当は健康体だったがクソ人事課に真意を悟られないために誰にも知らせずに有休消化に励んでいたのかもしれん。そんなことあるか? しかし現実に私はそのような状況に陥った。有休消化中にいなくなる同じチームの派遣社員にすら秘密にしていた。最後の出社日に「退職するつもりで有休消化中でした。辞めます」とメールで説明して終わった。引継ぎもしなかった。みなの前で「今までありがとうございました」と挨拶することもなかった。思うと同じチームの先輩とも一言も喋らなかった。こんなシュールな辞め方ってあるか?

まあ無職だ。そして9月だ。2021年9月という現実にふるえる。もう2021年が終わる。2021年という美しくない西暦が終わって2022年になる。まあ2022年も2020年の安定性と比較すればグロテスクだ。右に偏りすぎている。ここに来るまで大したことはちっともしていない。特に8月にやったことなんて……ここで8月の予定を振り返ろう。太字が実際に行ったこと。

第1週
新作小説を「小説家になろう」で公開
新作イラストを公開
第2週
旧作小説を改稿して「小説家になろう」で公開
新作小説をコンテストに応募
第3週
旧作小説を改稿して「小説家になろう」で公開
第4週
新作小説をコンテストに応募
新作小説をコンテストに応募
新作小説をコンテストに応募
第5週
新作小説をコンテストに応募
新作小説をコンテストに応募
ほか
『おしなべて詩』の完結
詩をコンテストに応募
詩をコンテストに応募
サイトの改装を完了させる

詩の応募しかしていない。言い訳をすると詩のコンテストへの応募が当初の予定から2増えたので8月だけで計4つのコンテストに応募している。雑誌も含めて12篇。それだけですごく大変だった。たったの12篇だけで。毎日詩作している人間って絶対にやばいやつだろ。よくもそんなに書くことがあるな。異常心理の犯罪者より絶対に貴重だから彼らのことをもっと畏怖したほうがいい。道理の通らない怒りから殺人を犯すやつなんていくらでもいるけど毎日詩を書いているやつはたぶん少ないしもっと不条理。彼らに対抗するためにも詩集を作るしかない。ネットで詩人志望の人たちの情報を集めたらだいたい同人誌なり何なりで詩集を作っていた。私も詩集を作らないといけない。そもそも数ヶ月前に通販型の同人誌即売会に合わせて『サラダ遅延』という詩集を新刊として作る予定があった。ところが1冊も購入予約が入らなかったので安心して1篇も書かなかったのだ。だが9月からはこれの作業に着手していきたい。あと放置していた絵の練習をやりたい。あと放置していたゲームの製作も進めたい。あと小説も完成させたい。あとサイトの改装を終わらせてサーチエンジンに登録したい。あとあとあとあと……。

これは2021年9月2日に書いた。


8月の第4週の予定は振り返らない。1週目2週目3週目がだめな人間は4週目もだめ。8月は残り2日あるけど30日はまだ終わっていない荷造りをする。31日は引越しをする。できることはもうない。最後まであがきはするが喉の圧迫感がすごい。インターネットで「喉 圧迫感」と調べるとストレスのせいかもと出てくる。ストレスといえば引越しの件しか考えられないが今週だけで8篇の詩を投稿&応募したことやなんとなく毎回行っているタイタンシネマライブでちっとも笑えなかったことも思い出される。不具合を理由に交換してもらったKindlePaperwhiteが初期不良に次ぐ初期不良でさらに2回も交換するはめになったことや近所のカチカチ系パン屋に行ったら4個で1000円近かったのも原因かもしれん。ほかの店だったらせいぜい600円程度だろうに。パン屋にかぎらず近くの店を巡っておきたかったが緊急事態宣言で開店していない。外も暑くなって徒歩圏内のスーパーやコンビニに流されてしまう。シネマライブで難波に行ったときは神戸牛和ノ宮→元禄寿司→サイゼリヤと食べ歩いたというのに。へんな組み合わせ。

近所の店巡りの願望を叶えつつ明日はせっせと箱詰めをする。そして詩を書いてコンテストに応募する。余力があれば小説も応募する。そう小説も書いている。書こうとしている。いったい引越し当日&コンテスト締切である8月の末日はどうなるのか。31日か9月1日にこのページを更新して結果を記す。更新がなかったらたぶん寝込んでいる。

これは2021年8月29日に書いた。


8月の第3週の予定は「旧作小説を改稿して「小説家になろう」で公開」だった。無理! 第3週から絶望して何もできなくなるパターン来たな。でも本当に無理ッス。月末に引越しが決まって段ボールに小物を箱詰めしなければならん。しっかし大阪府→大阪府の単身で平日の8月末の朝に引越しして5万5千円の見積もりは適正料金なのか。2社に見てもらって1社はフリー便で6万2千円だった。それより7千円も安いし時間指定できるから相対的には安い。でも8月。末日だけど。でも平日。荷物多いけど。でも単身。まあ5万円5千円だったら許さんでもない。駿河屋の買取査定が返ってきて120サイズの段ボール3箱(査定品数227件)で15万円だったし。15万円!? 冗談で「賃貸契約の初期費用ぐらいになれ」と書いていたがギリギリ足りない額になった。15万円といえば今年の7月に昇給した私が残業時間0のときの手取りだ。だからものを売るだけで一ヶ月働いたことになる。いったいなんだったんだ私の仕事は。とにかく引越しのピークが来たので私の夏は終わる。パラリンピックも始まるし。

先週のやわらかよろずで「コンテストに応募できそう」と書いていた。だめだった。頭痛で3日ほど寝ていたせいでもある。1週間には7日しかないのに3日も休んでいたら大変だ。それに創作を2日しかしなかったせいでもある。1週間には7日もあるのに2日しか書かなかったらそりゃそうなる。おかげでコンテストの締切過ぎちゃった! 締切当日の夜8時から書きはじめたせいで。おかげもせいもぜんぶ自分のせい。しかも登場人物の名前や台詞のくせを考えるのに迷っちゃって4時間で2700字しか書けなかったっちね。あと少しで終わるから完成させて締切の近いコンテストに投げる。懸念は規定の文字数を超えそうなことだけ。いちばんだめなやつ。

あとは詩の投稿も残っている。たくさん残っている。詩を書くのに1篇20分から40分はかかるので仮に5篇を投稿するとしたら最高で3時間20分は必要だ。前は1篇を10分や15分で書けていた。しかし1篇につき200字以上を書くと決めてから出力のスピードが遅くなってしまった。落選時の投稿先として選んだ「小説家になろう」が1話につき200字以上でないと公開できないせいで……「小説家になろう」への投稿がためらわれるような短い詩やクソ詩はまた違うやり方で公開したい。懸念はエッセイ「詩人を目指す」に書いた各誌への投稿記録と作成時期を照らし合わせることで私が「小説家になろう」にすら投稿したくないクソ詩を『ユリイカ』にばかり送付している事実がバレてしまうことだけ。いちばんだめなやつ。

これは2021年8月23日に書いた。


8月の第2週の予定は「旧作小説を改稿して「小説家になろう」で公開」「新作小説をコンテストに応募」だった。だめだった。というか創作にかぎらずにやるべきことが溜まってきた。ウィークリープランニングノートで管理している今週のToDoListの最初の四つがこれ。

  • 先週のTodoをやる
  • 先々週のTodoをやる
  • 先々々々週のTodoをやる
  • 先々々々々週のTodoをやる

もはや1週間が始まることが怖い。なお先々々週のTodoは先週にすべて終わらせた。もうすべての予定がずれている。賃貸の契約はできたけどクリーニングの関係で引越し日はまだ決まっていない。そろそろ引越し見積もりをしないとマズい気もするが業者を紹介してくれるはずの不動産屋は沈黙している。今は見積もりに備えても掃除と売却に励んでいる。ブックオフオンラインに30点の本を売ったら23点に値がついて921円になった。いちばん高かった本は『超簡単!売れるストーリー&キャラクターの作り方』で360円。購入した覚えがない。おそらく専門学校のときに教材として買わされたやつ。次点は『上を向いてアルコール「元アル中」コラムニストの告白』で121円だった。クーポンを使用したので買取金額が通常より増額している。あとは駿河屋に120サイズの段ボール3箱にゲーム・CD・タペストリー・抱き枕カバーなどをギチギチに詰めこんで送った。たぶん結構な額になる。かんたん買取に出したあとで駿河屋のサイトを見ると25000円15000円11000円で買取される品が混ざっていた。どれも元は1000円程度の同人ゲーム。サークル側がDL販売やパッケージの再販をしないしすぐに活動休止や解散をするので高騰しちゃうんだな。と思ったけどDL販売をしているのに高いゲームもあるな……ふしぎだな……まあ駿河屋任せの買取方法だから安く買い叩かれるかもしれんが仕方がない。仕方がないけどできるだけ高い値で買い取ってほしい。賃貸契約の初期費用ぐらいになれ! なってくれ! とにかく売りまくったので部屋のものは確実に減った。予測できないことが起きて生活が切羽詰まったときに売ろうと思って激激激レア同人ゲームは残しておいた。『滅び朽ちる世界に追憶の花束を』ってゲームで駿河屋のサイトによれば買取金額が50万円になる。桁を間違えたのか? ただ保存状態がよくないから売っても満額にならないかもしれない。それでも上限50万円はすごい。もう宝物じゃん。大事にしよう。

ものを減らせたので専門学校時代から使っていた本棚も捨てた。これで本棚が5つから4つに減った。まったく減らせていない。引っ越し先は私の人生でいちばん狭い部屋なので荷物が入らないかもしれない。なにより心配なのは一人で死にかけながら組み立てたFLEXISPOTの激重スタンディングデスク。解体せずに運ぶことができるだろうか? 私には解体できない。もうこの激重デスクをひっくり返すことはできない。そもそも一人で組み立てて一人でひっくり返して使用できている現在が異常だった。解体するにしても引っ越し業者にやってもらう。それから椅子のエンボディチェアも激重である。単身女性パックでは絶対に想定されていなさそうな大荷物。ベッドもまあまあ大きいんだ。実家にいたときの自分のベッドも父や母の部屋にあるベッドも同じ大きさだったから普通だと思っていたけど「一人暮らし レイアウト」で調べたときに出てくるベッドって微妙に細いんだよ。あれって寝返り打てるの? ごろんごろんしたり斜めになったりできなくてストレスたまりそう。ベッドは体を斜めにして甲子園の中継を観るためのものなのに。

甲子園。そして豪雨のニュース。ものを売ったり掃除したりする以外はずっとごろごろとしてテレビを眺めている。先週は日曜日になってやっと「なんとかしなきゃ」と詩のコンテスト2つに応募しただけ。なんとかなったか? 最近は外出もしなくなった。夏休みやお盆だからか人が多くていやになる。感染症が流行する前から人ごみがいや。全員タックルしてなぎ倒したいが身長が155cmしかないのできっと跳ね飛ばされる。引っ越しの予定が決まらないので8月は泊まりの旅行もできそうにない。20日に出るとうわさの緊急事態宣言の前に京都の展覧会に行きたいけど天気が悪そうだ。というかあと4日で20日になるけど本当に月末までに引っ越しできるのか? たぶんなんとかなるだろう。会社で異動したときは15日前後の内示がでてから部屋探しと見積もりを行って月始までに引越ししていたし。人権のないスケジュール。

創作は進めようとはしている。たぶん今週中に2タイトルの小説をコンテストに応募できそう。短編と掌編だけど。「小説家になろう」で公開しようとしている新作および旧作の直しは進んでいない。イラストも完全にやる気を失っている。だけど頑張って完成させないといけない。ToDoListの「々」がどこまでも増殖してゆくからな。来週の月曜日が怖い。

これは2021年8月16日に書いた。


8月の第1週の予定は「新作小説の公開」「新作イラストの公開」だった。現在8月第1週の日曜日の20時半。五輪の閉会式の真っ最中。だめだった。今から頑張ってもだめだからだめだった。そもそも今から頑張ろうとする意識がだめだった。だめだった。

言い訳はたくさんある。部屋の契約の雲行きが怪しい。審査が通ったはずの賃貸の契約の話が来なくてそわそわとしている。ずっとそわそわとしている。今日になってやっと連絡が来て「クリーニングに時間が掛かりそうです。いつまでに社宅を出なきゃだめ?」と聞かれた。そわそわする。あと台所の床に正体不明のなぞのシミがあって擦っても取れない。そわそわする。その他いろいろな申請を出さなければならなかった。五輪もあった。近くのスーパーになぜかハントンライスがあった。そわそわそわそわしていた。

でも一番の理由は……私にファンが一人もいないからだと思う。ファンが1人もいないので「あれをやります」と宣言しても守る必要がない。政治家ですら国民がいても公約を守らないのに一個人である私がファンもいないのに公約を守るわけがない。私にはファンがいない。いっしょに創作する仲間もいない。SNSもやっていない。だれとも関わり合いがない。このように「約束を守る関係」がない人生の空しきことよ。真剣に考えるべき事柄である。「約束を守らなくていい関係」は約束を守る関係がないのと等しい。約束を守らなくてなぜ関係が保たれるかというと互いに期待していなくてどうでもよくて代わりがいるからだ。約束はだれにでもできる。私にもできる。ひとりぼっちでもできる。約束を守らないこともだれにでもできる。でも約束を守るには信頼関係がないといけない。「あいつはどうせこっちが約束を破ると思っている」と思っているうちには約束なんて守れない。また「あいつはどうせ約束を破る」と思っているうちには約束は破られる。約束には愛による叱咤・愛による監視・愛による規則が必要だ。そういうわけで約束を守る関係がほしい。ファンがほしい。3人ぐらい。私はファンをデータベース化して管理する。がっかりさせないように約束する。でもリアル生活で人との約束を守ったことがほとんどないからダメだろうな。約束する。

そういうわけで10月からファンを獲得する活動を始める。何をするかは決めていない。「ファンになりませんか」と掲示板等で募集する案はある。募集されると応募したくなる人間の習性を利用すればたやすくファンを獲得できるというアイディアだ。ファンを獲得した私は「本気」を出すだろう。「本気」を出した私は毎日創作に励んで年間120作品を公開できるだろう。5年間で600作品を公開できるだろう。絶対に無理だろう。

これは2021年8月8日に書いた。


五輪の試合をテレビ観戦しているあいだ私は何もしなかった。選手たちはメダルをとっていた。ううう。7月が終わる。7月は短編小説を1作完成させて公開した。ようやっとる。詩もコンテストに応募した。ようやっとる。でも詩を書く自信を失ってしまった。というのも参加していた詩のアンソロジー『詩と思想 詩人集2021』が先日届いた。パラパラと開いてみた。どれもかしこそうだった。どれも本当にかしこそうだったのだ。そして私の詩はアホそうだった。私は絶望してしまった。人の詩を「かしこそうだった」で終わらせるだけでまともに読む気がないので今後の成長も見込めないだろう。私の詩は恒久にアホだろう。書き慣れることで筆力を向上できるかもしれない。今はまだその段階である。でも書き慣れた先にあのようなかしこそうな詩を書ける力がつくか。つかないだろう。アホな詩を書き慣れるだけだろう。30歳になっても40歳になっても50歳になってもアホな詩しか書けないだろう。私はいつなんどきでもこよなくアホだろう。

賃貸契約の件。契約の手前になって本命の物件に変えてもらった。アホだろう。不動産屋とオーナーさんには本当に迷惑をおかけした。じつは不動産屋に向かう途中で契約する予定だった物件に寄ろうとした。おばちゃんでも主婦でもない成人3人が昼の3時には完全に陰になっている狭い道の真ん中に立ってしばらく話していた。それを見て「この道を2年間も通れる自信はない」と完全におびえてしまった。私が身長170センチ以上の成人男性だったら大通りに面していない部屋に平気で住めたのだと思うと悲しくなる。170センチ未満の成人男性だったらやっぱり大通りに面した部屋を選んだだろう。身長170センチ未満の男性は女性だからな。というわけで本命の物件の審査は余裕で通った。あとは契約をするだけ。引っ越しの見積もりをするだけ。荷造りするだけ。引っ越しするだけ。立ち会いをするだけ。役所で手続きを済ませるだけ。だけだけだけ。

創作の件。とりあえず8月のスケジュールを考えてみた。すべて願望である。

第1週
新作小説を「小説家になろう」で公開
新作イラストを公開
第2週
旧作小説を改稿して「小説家になろう」で公開
新作小説をコンテストに応募
第3週
旧作小説を改稿して「小説家になろう」で公開
第4週
新作小説をコンテストに応募
新作小説をコンテストに応募
新作小説をコンテストに応募
第5週
新作小説をコンテストに応募
新作小説をコンテストに応募
ほか
『おしなべて詩』の完結
詩をコンテストに応募
詩をコンテストに応募
サイトの改装を完了させる

願望にしても無謀すぎる。空見タイガちゃんの華麗なる行動パターンを考えると第1週から達成できない&第3週から絶望しはじめて何もできなくなる。しかも引っ越しのピークが第2週~第4週になると思われる。第5週にはきっと死んでいる。広島から大阪に引っ越したときは4日ぐらい頭痛と吐き気がしていたからな。9月になったら何個できているか確認してみよう。最低でも7個は達成してほしい。「何個」だけに。アホだろう。

これは2021年7月31日に書いた。


五輪が最高なので今週は何もしなかった。何も。少なくとも創作はやらなかった。まあ今から詩を書いて投稿しようとは思っている。でもそれまでは何もしなかった。五輪が最高だったから。もうニッコニコで観ている。3x3バスケとスケートボード超たのしい。ロードレースと柔道も男子女子と観たしソフトボールも観たし男子水球は負けちゃって劇的勝利をした卓球混合ダブルスも観られなかったけど(途中でスケートボードに切り替えた)とにかく楽しいんじゃ! 中継時間が被りまくっていて全部観られないのがつらいほど。今はバレーとサッカーをやっている。その途中で卓球混合ダブルスの準決勝も始まる。ひとまず諦めてやわらかよろずを更新している。現実の面白さに比べたらフィクションなんてほんとカスだろ。小説とか詩とか書いている場合じゃない。読書の時間だってもったいない。映画もアニメもつまらん。Googleのゲームはトロフィーをコンプリートした! 現実最高! これを書いているあいだに日本がゴールする。私はニコニコとしている。

しかしニコニコとしてもいられない。引っ越しをしなければならない。じつは新しい部屋の申込をした。絶対に潰れることのない会社の正社員だけあって保証会社の審査は丸一日経たないうちに通った。8月末には無職になるというのに。それでこれから不動産会社から大家さんに交渉してもらって家賃を下げてもらう。あっちはやる気があるらしいけど内心「失敗しないかな」と願っている。また日本がゴールしたぞ! なんでかというと本命の部屋の次に紹介してもらった物件に「家賃を安くしてもらえるように交渉するから」と言われてノリで申込みをしたはいいものの部屋の位置・向き・形のすべてがヘンテコな上に鉄骨なんだよ。鉄骨て。今までマンションに5軒は住んだけど全部RC造かSRC造だったのに。どうして本命にしなかったんだろうな。本命は「おとり物件か?」と思っておそるおそる申込をした素敵な物件だった。本当にいい物件だった。日当たりもそこまで悪くはなかった。なんなら本命の物件はきちんと南向きだった。さらに違う方向からも採光があった。最高だ。ちょっと狭くはあるけど設備だって圧倒的に本命のほうがいい。でも「部屋までの通路が壁で囲われていて暗い」「そこにトイレと風呂があったら気持ちはトイレ風呂別ではなくない?」「自転車を出すの面倒そう」なんてちょっとずつ違和感があって止めてしまったのだ。でも止めなきゃよかった。申込みをした部屋はちょっとどころではなくすべてがヘンだから。しかも治安が悪いのに建物が大通りに面していない。私は大きな道もしくは駅前に面していない部屋に住んだことがない。殺されたりレイプされたりしてしまう! 消印締切を狙って23時30分から郵便局に向かって外出するなんて絶対にできないだろう。それはどこでもやらないほうがいいだろう。

不動産屋は自信がありそうだったから家賃交渉に成功するだろう。私はあの変な部屋に住まないといけなくなるだろう。ううう。毎日遺書を書かないといけなくなるかもしれん。「家賃の低さに惹かれてヘンな物件を選んだおまえが悪い」違うんだよ。本命の物件よりそっちのほうが高かったんだよ。広さ以外勝っているところがまるでないのに高かったんだよ。家賃交渉で下がったとしても本命の部屋と同じ家賃なんだよ。だから「予算より高いから内見はやめときます」と断ったのに不動産屋は「交渉の余地がありますよ」と私を連れ出したんだ。思うとあんなに家賃が高いほうが異常だよ。設備でなにひとつ勝ってないのに本命と同じ共益費なことも謎だよ。何の自信があってその賃料と共益費にしたんだ。うーうー。絶対に不人気物件を押しつけられたんだ。不人気物件でもなかったら家賃交渉なんて見込みがないもんな。仮に交渉に失敗したとしても本命の物件はもうなくなっているだろう。本当にS造ってどうなんだろうな。便秘で力んで「アグモン進化~」と呻いていたら壁ドンされるんじゃないか。それはどこでもやらないほうがいいだろう。

ほかにもやるべきことをやっていた。やらなくてもいい時間は前述のとおり五輪で埋まった。来週もそうなるかもしれん。つい5日前のやわらかよろずでは「週に1個は作品を公開するぞ」と抜かしていたというのに。あほあほちんちん(ちんちんはない)。卓球の混合ダブルスが始まるぞ! どうしようかなあ。五輪が始まったら会社員をやっていたときより忙しいじゃん。ああそうだ。今週の水曜日が最終出社日だった。特に職場のメンバーに挨拶をせずにメールだけ投げて帰った。そんなことある? 辞め方がシュールすぎて伝説になってしまうかもしれん。そんで6月末からの有休消化を再開。これからの8月末までのやることはだいたいこうなる。

  • 7月中にたぶん賃貸契約
  • 7月中にたぶん引っ越し見積もり
  • 8月中に引っ越し
  • 8月中に市役所
  • 8月中にあらゆる手続き

それで五輪も観ないといけないから創作できないかもしれん。創作より現実のほうが優れているからそうなる。もちろん小説を完成させたいという気持ちはある。『multiple』のページの再作成を早く終わらせてサイトの改装を完了にしたい気持ちもある。でも五輪の楽しい試合が始まると霧散してしまう。五輪最高~~~! ああこれでは創作ができない! 本当に私を5人に分裂させたい。そうしたら1人に引っ越しのアレコレをさせて4人に中継時間の被っている五輪の試合を同時に視聴させる。五輪最高~~~!

これは2021年7月25日に書いた。


「今週の土曜日か日曜日にまたこのページを更新する。更新していなかったら旅行先で死んでいる。」と書いていたのに更新しなかったので死んでいた。ただし旅行先から戻った部屋で死んでいた。肉体の死につられて心まで死んでいる日曜日。太ったせいで水着の生地がパツパツになってラッシュガードの上下の隙間からこんがりと焼かれた背中の日焼けがヒリヒリとして荷物をつめこんだリュックを背負うだけで痛い痛い痛いのを耐えて帰ってきたはいいけど熱いお風呂に入ることも仰向けで寝ることもできずに肩がバッキバキに凝った土曜日から十パーセントも回復せずに迎えた日曜日。20日までに必着締切の郵送ができていない18日夜の日曜日。一週間を振りかえる気力もない。というわけで月曜日。じつは月曜日締切のコンテストに向けて夜の8時24分から小説を書きはじめていた。11時に5700字で完成させたはいいものの文字数を23時59分までに応募規定である4000字以内にできなくて諦めた。全身ナメナメクソ人間。「Toggl」によると実質2時間20分で5700字を書いていた。たぶん今までで一番早い。やっぱり締切当日に書くのがいちばん効率がいいな! ダメだこりゃ。

そして火曜日の今日。ほのかな頭痛がするのでほのかに昼寝をし(4時間)けだるく息をしながら昨日の小説を直して「小説家になろう」に投稿する。それに合わせてサイトのいろいろな更新する。小説の一覧ページに「コンテストに応募している」「詩人を目指す」……そのあいだにコーヒー牛乳を飲んだら頭痛が治った。でもほっぺが熱い。頭も熱い気がする。それでも先週のことを書く。先週の火曜日から土曜日まで沖縄に行った。月曜日にはPCR検査を受けた。24時間以内に出た結果が「陰性」だったので安心して飛行機に乗った。peach。15時の便だったから沖縄には遅くについた。ホテルに行く前に「やっぱりステーキ 松山店」に行ってステーキを食べた。券売機でクレジットカードを使えた。食べ終わったあとは近くのコンビニで沖縄限定のジュースやブルーシールカップアイスを買ってホテルにチェックインした。沖縄にいるときはコンビニでも自動販売機でも沖縄限定のジュースしか買わない。ブルーシールカップアイスは滞在のあいだ3種類は食べた。たぶんクッキークリームとバニラとチョコ。その日のホテルでは沖縄旅行の計画を立てていた。そう。この段階では何をするか考えていなかった。2019年に4泊5日をしたときに有名な観光地に行ったし識名園や博物館まで見たしパラセーリングやシーウォークもやったし離島の渡嘉敷島で泳いだし沖縄っぽいものをたくさん食べた無趣味人間としては移動日を除く残り3日にやりたいことがない。とりあえず水着を持ってきたのになぜかまったく泳がなかった2020年石垣島のリベンジをしようと思ってシュノーケリングセットを持ってきた。水曜日はそのセットを持って大度浜海岸に向かった。ジョン万ビーチ。朝食でたらふくと食べて一時間ほど動けなくなったときに決めた目的地だ。割引で1泊3900円で泊まれたホテルの無料朝食ではタコライスやフルグラやドラゴンフルーツを食べられる。たくさん食べてしまう。人は満腹になるとうつ病になるかもしれん。もう今日は動きたくないと思いながらホテルを出てバスに乗る。たぶん1時間半ぐらい。バス停から海に向かうまでの最短ルートが工事中で行きはおそろしく歩いた。帰りは最短ルートで帰ることができた。工事は車両の通行止めで人間は通れるようだった。だったらなんだったんだあの行きの地獄は! 海ではかわいくて小さいお魚さんがたくさんいて楽しかった。波がなくて足のつく場所でもお魚さんを見られるので低身長で泳げなくて1人でシュノーケルを楽しむ私にも安全だ。自殺行為。ただライフジャケットがなかったから深いところには進まなかった。遊びでも冷静沈着である。冷静沈着だったら自殺行為なんてしない。帰るころには頭痛でつらくなって外食に行ける健康状態でなかった。コンビニで沖縄限定のサンドむすびタルタルチキン南蛮とポーク玉子チキナーを買ってホテルで食べて寝た。

木曜日。起きてもまだ頭が痛かったので観念して頭痛薬を飲んだ。本当はバスで本部まで行って緊急事態宣言中のフェリー減便による水納島に行けるかチャレンジに挑戦したかったができそうになかった。泳ぐことは諦めてまだ行っていない観光地に行くことにした。私は今帰仁城跡に行こうとして沖縄市役所の前に立っていた。何でだよ。「急行」と書いてあって定刻どおりにやってきたバスをやんばる急行バスと勘違いしたのだ。だいぶ遅れてやってきたコザに向かう急行バスだった。終点が名護バスターミナルだったので乗り続けていれば問題ないと思っていたが調べて出てきた到着時刻が遅かった。観光地のありそうな胡屋で降りたあとは沖縄市役所まで歩いた。車がビュンビュン通っていた。それからさらに歩いて「沖縄こどもの国」まで行った。動物園。とても暑かった。動物たちも暑そうでぐったりと床に寝ている。いちばん見ていて楽しかった動物は2匹のタヌキで1匹は小太りで動かなくてもう1匹は石を咥えて檻のなかをビュンビュンと走り回っていた。そのタヌキは細身だったのでダイエットをしているようで面白かった。面白がるな。おまえもダイエットしろ。石を一回落としたあとに違う石を咥えてまた走り出したところも興味深かった。どこまでダイエットをしたいんだ。ダイエットしろ。それで沖縄市の巡回バスに乗れそうだったので乗って「イオンモール沖縄ライカム」の近くで降りた。だいぶ立派なイオンモールで沖縄らしく入り口前にはシーサーがいるし1Fには大きな水槽がある。大きな小さな美ら海水族館。そこからたぶん十五分も滞在せずにまたバスに乗って美浜アメリカンビレッジに行った。昼のサンセットビーチを眺めてからアメリカンビレッジ内を目的もなく歩いてステーキハウス88北谷店でハンバーグステーキを食べてバスで帰った。

金曜日。今日こそは離島に行くぞと意気ごんで腹八分目をキープ。水着とシュノーケルセットを持って「とまりん」から座間味島に向かう。平日だからか8時45分ぐらいに9時の便の当日チケットをゲットできた。高速船で座間味島に到着してバスで古座間味ビーチに到着。ライフジャケットを借りてさっそく海に入るけど深い。サンゴまで海が深い。しかも波が高い。泳げないので怖くて最初は足のつくところまで歩いてからぷかぷかと仰向けに浮いて波に流されてゆく遊びをしていたが「シュノーケルがあるなら息継ぎをしなくていいから溺れないぞ」と事故のもとになりそうな勇気を奮い立たせてサンゴのあるところまで泳いでいった。魚はたくさんいた。いたけどかわいくない。かわいくない魚がたくさんいる。かわいい魚もいるけどかわいくない魚が多い。でもたくさんいる。水中で使えるカメラとスマートフォンの電池がガンガン減るぐらい夢中になる。昼になると人が増えてきて海がすこし混雑した。遊泳区域が狭いのでサンゴのあるところに人が集中するのだ。それでも楽しかった。次は阿真ビーチや阿嘉島にも行きたいなと思いながらなぜかチクチクとする背中を気にせずフェリーに揺られて帰った。夕食はハイウェイ食堂のステーキ。前回来たときも食べた気がする。ホテルについたところで背中のチクチクがいよいよ気になって「浅いジョン万ビーチでサンゴか岩に背中が当たったからかなあ」と気楽な調子で鏡を見た。背中が真っ赤になっていた。それから急いで風呂に水を張って40分ほど水風呂で読書をして持ってきた化粧水を塗りたくった。頭痛薬を飲んだおかげかその日は安眠することができた。その日は……。

土曜日。11時50分の便に乗って大阪に帰ってきた。記憶がない。荷物をパンパンに詰めたリュックを背負うと激痛がして空港の薬局で「日焼けが痛くて痛くて」と店員さんに塗り薬をおすすめしてもらって塗って痛くて歩くたびに痛くてお土産屋でお土産を買ってパン屋でサーターアンダーギーを買って飛行機に乗っても痛くて電車で帰るときも痛くて失神しそうだったことしか覚えていない。思うと頭痛薬を飲めばよかったのだが耐性がついたらイヤだという理由で耐えていた。そして冒頭のとおり。土日は死んでいた。月曜日もだいたい死んでいた。日焼けをなめてはならない。ピチピチの水着を買ってはならない。数年前に買ったピチピチの水着が入ると思ってはならない。太ってはならない。

でも旅行が終わったのでやっと生活が落ち着いた。もう7月はどこにも行かん。行くけど。まず明日は会社に半日行かないといけない。これが最終出社日。それと不動産屋に行かないといけない。8月下旬から9月上旬までに引っ越ししたいから。ちっとも準備をしていないが。まあそれはうまくスケジュールを組んでやればいい。あとは創作だ! 創作をするぞ! 週に1個は作品を公開するぞ。詩ではなく。ドット絵でもなく。今週はもう小説を公開したけどもう1作を公開したい。短編百合小説。本当は『チェンソーマン』の作者の新作読切の情報が出たときに「なら読切の公開日(7月19日)までに完成させようかな」と思っていたのにダメだった。『チェンソーマン』のおかげで思いついたアイディア(……)だからモチベーションにつながる良い締めきりになったと思ったのに。ううう。とりあえず今週末の完成を目指して書く。それとサイトの改装を完全に終わらせたい。前のやわらかよろずで書いた問題点は旅行前にだいたい直してはいる。主要ページの転送はこれで問題ないはず。こつこつと少しずつよくしていきたい。待ってろよタグを1から指定しないといけない10万字超え小説『multiple』!(全18ページ)

これは2021年7月20日に書いた。


改装した。『multiple』は死んだ。日曜日までに改装を終わらせたい気持ちで「目次ページだけ作成しておいて本編に相当する18ページの作成は後回しにしよう」と考えた。バックアップを取り忘れてhtml版の『multiple』を失った。嘘だろ!? xmlのバックアップを見ると見出しのタグしか入っていない。自分で改行のタグを入れないといけない。改装が完全に完了しそうにない。この他にもいろいろと問題が残っている。たとえばパソコンでは画面左に固定しているメニューがスマートフォンでは上部にある。このメニューは下にスクロールすると消えて上にスクロールすると表示される。さらに一番上と一番下でも表示される。スマートフォンでは下にスクロールしたときに誤作動で……正確には微妙な指の動きを上へのスクロールとして感知するためにメニューがチラチラと出現する。殺意がわくほど見づらい。それとイラストページ。未整理のイラストをタップするとパソコンでは大きめの画像がオーバレイで表示される。スマートフォンでは画面サイズいっぱいに原寸画像が表示されてスクロールで画像を見ることになる。なんだこれ! あとディレクトリ構造を変えたためにURLが変わってしまった。もともとWordPressで作成したページは次のようなURLになっていた。

https://yawarakayodatu.net/yoitoi/

『とってもよいに群がるトイ』のURLである。単純に考えるとルートディレクトリに「yoitoi」フォルダがあって「index.html」を表示していることになる。エッ? じゃあ各ページごとにフォルダを作成して「index.html」でページを作成しないといけないのか? 狂っている。さすがに管理しづらそうなので「小説」「イラスト」「エッセイ」「シナリオ」などメニュー(ページ一覧)に対応したフォルダを作って各ページを放りこむことになった。「プロフィール」と「お問い合わせ」は独立させたほうがいいと考えて「index.html」にしている。「プライバシーポリシー」は「お問い合わせ」のフォルダに入れたけど不自然だから直すかもしれない。面倒だから直さないかもしれない。

https://yawarakayodatu.net/contactform/privacypolicy

↑不自然でしょ? とりあえず清く正しきディレクトリ構造に変えたおかげで管理はしやすくなったがURLが変わった。

https://yawarakayodatu.net/novel/yoitoi

「novel」がフォルダで「yoitoi」がhtmlファイルである。小説の一覧は「/novel/」で終わっている。これは「novel」フォルダのindex.htmlを参照している。「yoitoi」で終わるようにファイルの末尾は「/」がつかない。とにかく大幅にURLが変わっている。Twitterなどに投稿したリンクに対応するためにリダイレクトする必要があるが「.htaccess」が難しすぎる。

(旧)/yoitoi/index.php (新)/novel/yoitoi.html

上のようにリダイレクトすればいい。いいはずなんだけどどう書けばいいのかわからん。「yoitoi」だけならうまくいくかもしれないが小説だけでURLが変更になった10ページぐらいある。エッセイページもある。イラストページもある。それらを1つ1つ指定しないといけないのか? いやいやまさか……。正規表現を理解していれば一発かもしれないが脳が正規表現の説明を「おべんきょう!」と認知して読むことを受け付けてくれない。

さらに問題がある。URLに「.html」とつけるとダサい(ダサい……)ので「.htaccess」で「.html」を省略したURLにリダイレクトさせている。だから「/yoitoi.html」は最終的に「/yoitoi」になる。ここで悪意のないユーザーが意味もなく「/yoitoi/」などと末尾に「/」をつけると「Internal Server Error」と500エラーが表示される。まずエラーになること自体は当然で「/yoitoi/」は「yoitoi」フォルダの「index.html」を参照する。そんなものはない。しかも意味もなく「/」をつけるユーザーが悪い。だから気にしなくていい。しかし私はとても気になる。「.htaccess」で500エラーが発生したときに自作の404ページを参照するように設定したからだ。

Additionally, a 500 Internal Server Error error was encountered while trying to use an ErrorDocument to handle the request.

表示されたエラーページの最後の一文。英語はわからなくてもわかる単語がある。500エラーになったが指定された「ErrorDocument」を使おうとしたらエラーになってダメだったとおそらく書いてある。要は処理がうまくいっていない。

そもそも500エラーではなくて404エラーになりそうだと考える。インターネットで検索してみると「ディレクトリに無いはずのファイルにアクセスして404エラーにならず500エラーになったら.htaccessの問題かも?」と書いてある。なるほど!

https://yawarakayodatu.net/novel/popchangesquarerobot

404エラーになる。さらに末尾に「/」をつけても404エラーになる。まあ.htaccessの問題であることは間違いなさそうだ。

https://yawarakayodatu.net/novel/yoitoi/kanikanibinbin

500エラーになる。だから本来ファイルのページをディレクトリにすると500エラーになってしまう。エラーになる理由はわかるが500エラーになる理由はわからない。たぶん……「.html」を省略したURLにリダイレクトする処理がまずいような気がする。よくわからない。なぜならインターネットで検索して出てきたものを貼り付けただけだから。ではほかの静的サイトを運営している人たちはどうしているんだと思って人のサイトを見た。もとから「.html」だった。ダッッッッッサ! お気に入りから削除するわ。しかしリダイレクト処理もろくにできない私がいちばんダサかった。えーーーーーーーん。どうしよう!

理想はファイル名に「/」がついたときに「/」がついていない正常なURLにリダイレクトすることだ。たぶんディレクトリを条件から外してやればできそうな気がする。でもわからない。正規表現がわからないから。私に優秀なファンがいれば「お問い合わせ」にリンクを追加したGoogleフォームから書き方を教えてくれるに違いないがファンがない。しかも私にファンがついたとして無能しかいなさそう。だからひとりでやるしかない。つらい。つらすぎる。

本当は日曜日までにきれいに改装を終えて平日なのに大行列ができる人気店「麺や 紡」でラーメンを食べた話とか旅行に行く話とかを書くつもりだったのに何もかもきちんとできなくてだめだった。そもそもWordPressのディレクトリ問題に気づいたころが土曜日の昼だったからだめだった。この時点で大半のファイルを作成していてすべて相対パスで書いていた。ファイルを別のフォルダに移動させるとリンクから画像まですべてパスを書き換えないといけない。死ぬかと思った。死ななかった理由はルート相対パスを知ったから。小学五年生から個人サイトやブログをいじってきたのに初めて知った。ルート相対パスは名のとおりルートからの相対パスで「ローカルでは動作しないデメリットはあるものの」階層が複雑になったときに相対パスで指定するより楽だという説明だった。確かに楽だった。とても楽だった。でもこの説明には誤りがある。この大半のサイトに書いてあるルート相対パスのデメリットはネットワークのドライブの割り当てでサイトのフォルダを指定するとなくなる。まずルート相対パスがなぜローカルだと動かないかといえば「D\サイト作成用\index.html」など途中で別のフォルダを挟んでしまうからでDドライブの直下におけばDをルートにして正常に動作する。とはいえふだん使用しているDドライブにhtmlやcssフォルダをぶちまけたくないので作業用フォルダ自体をナントカドライブに指定する。実際にサイトで動かすようにローカルでルート相対パスが機能する。ソフトを導入してローカル環境を作る必要もない。作ったほうがいいっちゃいいんだろうけど。ありがとうローカル環境を作らずにルート相対パスを動作させる方法を質問サイトで質問したのにだれもまともに回答してくれないので自力で解決策を導き出して方法を書いてくれた人。おかげで課題は残っていてもサイトのかたちにはなった。

まあ頑張ったよ。素人がやったにしてはようやっとる。ふつうの素人は「.html」なんだから。ダッッッッッサ! でもうまく不具合を解消できなければ「.html」にするしかないのかもしれない。いやだ。ダサすぎる。尊厳を破壊される。あああ。余計な話が長くなった。もっと詳しく書くことがたくさんあったのに。「プロフィール」を充実させたとか「コンテストに応募している」をだいぶ見やすくしたとか。改装のついでに『情報構造』のクソダサなアイキャッチを直そうと思って描き直したけど差し替えるか迷っているとか。

情報構造

かわいい。

今週の土曜日か日曜日にまたこのページを更新する。更新していなかったら旅行先で死んでいる。

これは2021年7月12日に書いた。


1日に書いたよろずの文章がいよいよおかしかった。直した。原因はわかっている。まず深夜に書いていて眠いから。でもあの日はそこまで眠くなかった。ではどうして文章がハチャメチャアイランドになったか。それは更新履歴と関係がある。トップページに載せているやわらかよろずの更新情報は記事の更新日付を取得して表示している。もし1日に更新しようと思うと1日の23時59分までに更新しなければならない。これが2日の0時になってしまうとトップページには2日の更新として表示される。さらに更新日付が変わってしまうから日をまたいでの修正はできない。また私はだいたい23時を過ぎてから更新を始める。というわけで文章の見直しや修正する時間をとれないままに23時59分に更新してしまう。だったら早いうちに更新したらいい。正論だ。しかし人は正論だけでは生きていけない。深夜の眠たいテンションでないと中身のないクソよろずを書く気力がわかない。

改善する方法がある。WordPressを静的ページに置換するサイトの改装計画を速やかに終わらせることだ。静的ページではRSSや更新日付を取得して表示することが難しくなるから上記の問題が解決する。解決というより静的ページのデメリット。そういうわけで改装の準備をしていた。していたけどくじけそう。作成しなければならないページの多さ。修正しなければならないタグ。差し替えなければならない画像。すでに完成しているコンテンツ一覧ページだけを改装しようとも考えた。しかし一覧ページだけだと「小説家になろう」へのリンク集になってしまうので個人サイトとしての存在価値を失う。だからコンテンツも含めてすべて改装しようとした。くじけそうになった。がんばれ。がんばるんだ。改装が終わったらサーチエンジンにサイトを登録できるぞ。弱すぎるご褒美。

そうそう。先週は有休消化の最初の1週間だった。奇跡的なことに毎日外出している。正確には毎日外食している。喫茶店だけで3店に行った。高木珈琲のモーニングでよわよわ生焼けへにょへにょパンケーキ。ロンドンティールームでタマゴサンド。丸福珈琲店でチーズトースト。あとは貯まっていたTOHOシネマズの鑑賞ポイントで『Mr.ノーバディ』を観にいった。おっさんが暴れる話だったけど想像していたより暴れなかった。これなら上司にブチ切れて怒鳴ってメールで文句を書きつつ退職を切りだした私のほうが暴れている。世界でもっとも無意義なマウント。

今年の1月から使いはじめたウィークリープランニングノートが今週で終わる。1冊6ヶ月分だから。1日単位でToDo管理することの多い週間手帳において1週間単位で36個のToDoを管理できる有能ノートだから1年で2冊も買わないといけない不便さは許している。問題は私の使い方だ。明らかにその週で消化できそうにないToDoをリストに書く。もちろん奇跡は起きない。来週以降に持ち越すことになる。「先週のToDoをやる」「過去のToDoをやる」・・・この絶望的なToDoを毎週のように書く。そして今週で1冊目は終わり。このままでは2冊目に「1冊目のToDoをやる」と書くことになる。あまりにも残タスクが多いので確定である。最後まであがいて少しでもいいから過去のToDoを減らしたい。再来週の旅行の前にスッキリしたい。だから今週はToDoを片付けることに全力を注ぐつもりだ。ではまだ残っているToDoのうち最古のものはなにか。「サイトを改装する」今週にはサイトを改装するぞ。

これは2021年7月5日に書いた。


2021年の半分が終わったので更新しておこう。2021年の上半期は小説を5本も書いた。そのうち4本はWEB小説として公開済みで1本は通販型同人誌即売会で1冊だけ売ってそのままだ。ようやっとる。少なくとも2020年よりはようやっとる。2020年は2020年で詩を書きはじめて毎月コツコツ投稿したり応募したりで賞をとったけど受賞より完成した作品がどれだけあるかのほうが大事だ。だから2021年はようやっとる。9月には無職になるのでさらにようやることが期待される。ようやっとる。

2021年の下半期は次のことを目標にしたい。

  • 長編小説を公開する
  • ゲームを完成させる
  • イラストをいっぱい公開する

「小説家になろう」に長編小説を応募しよう応募しようと思ってまったく書かないうちにコンテストの締め切りをすぎてしまいションボリしていたら応募できそうなコンテストがまた増えた。しかも「小説家になろう」だけではなく「pixiv」にも投稿できる。まあ「pixiv」に長編を投稿する気はない。読みづらそうだから。投稿もしづらい。いいところがない。ゲーム制作のほうは止まっている。完全に止まっている。制作中のタイトルとはべつのタイトルのアイディアがどんどん積もっている。止まっている理由はまたエッセイのほうで書こうと思うけど現実が作品に題材を被せてくる。もちろん現実をもとに作品の題材を見つけてきたわけだから被せたのは作品のほうである。それにしても2021年はアレが多すぎる。2021年より前の企画なのに。現実だろうと他人の作品だろうとアイディアが被ると制作意欲を失う。後者とはあまり被ったことがないが。アマチュアの作品は基本的に目に入れないようにしているしプロの作品には道徳心があるから被らない。私の作品には道徳心がない。イラストのほうも2作目で止まっている。男キャラだから。描いているキャラが男だから。男キャラを描いても心の底から楽しいと思えないから。でも頑張って完成させるしかない。捨てるにはもったいないところまで進んでいる。なんとかなんとかバイアス。

Windows11を無償アップデートできるか先週の土曜日に診断を受けた。結果は「このPCでWindows11を実行できます」だったのだが診断ツールの左側にある「3年経過」の文字で素直に喜べなくなった。もう3年も使っている! だいたい5年が寿命だと言われているというのに。そもそも今のパソコンを買い換えた理由が前のパソコンがいきなりぶっ壊れたからで心配になってきた。また壊れてしまうのか。またデータが一部なくなるのか。もちろんバックアップをすればいい話だ。いつも。なんどきも。日々。毎日。でも前のパソコンが壊れたときに思った。完成させて公開することがいちばんのバックアップだ。いつでもどこでもどんなPCでも取り戻すことができる。インターネットやサービスが死なないかぎり。そして自分のパソコンやバックアップは確実にいつか死ぬがインターネットやサービスは強いので死なないかもしれない。だから作品を完成させたい。ファンが作品を自分のかわりに保存してくれるかもしれないし。ファンが1人もいないからだめだった。

これは2021年7月1日に書いた。


先週の金曜日は6月の最終出社日だった。あとは7月に半日だけ出社して8月末に退職となる。同じチームの派遣社員は私が退職することを知らない。おそらく今日の休みも前から取得していた有給だと思っている。社員は知っているはずだ。でも知らないかもしれない。とりあえず同じチームの先輩には退職について一言も話していない。なんでだよ。辞め方がシュールすぎるだろ。私の計略と人事課のカスさが奇跡的にマッチしたとはいえ引継ぎまで必要なくなるとは思わなかった。昇給までしたし。月給が20万円を超えた。これで手取りが15万円になる。27歳の正社員である。現在地は大阪府である。この給料を思いだすと引き継ぎしなかった罪悪感が消えてゆく。そもそも私がいちばん下っ端なので引き継ぐこともない。会社を気にせずに有休消化を楽しむだけ。

というわけで3日が経った。なにもしていない。いつもの土日祝の3連休のように虚無。ずっと無。せいぜいnotionで積読と積ゲーのリストを作成したぐらい。積読が250冊。積ゲーが150本。たぶんもっとある。無職になっても崩せる気がしない。それから毎度のように詩を書いて雑誌に投稿した。さらに落選した詩を連載形式でまとめている『おしなべて詩』も更新しはじめた。今日からストックがなくなるまで更新を続ける。でもせっかくの長い休みにやることではない。といっても海外旅行なんてできる空気ではないし国内旅行でそんなに長く滞在したい場所もない。梅雨だし。

迷っているようでいてやることは決まっている。9月1日から会社員でなくなるのだから8月末までに「会社員時代の作品」を完成させること。あるいはすでに完成しているが諸事情で未公開のものを公開する。前者はもちろんすべてを完成できるわけではない。積んでいる本の冊数と同じぐらいアイディアがあるから。人生が終わるまでに完成する気がしない。後者はそんなに数があるわけではないので大半を公開できるはず。たぶん。そして9月1日以降に完成した分は「無職時代の作品」になる。時代で作品をわけることによって量や質で比較できるかもしれない。内容の変化はそうないはず。無職になっても会社員時代のアイディアをひたすらに消化しないといけないだろうし。

「やわらかよろず」はしばらくは週1更新のままでいく。7月と8月はお部屋探しや引っ越しの準備でバタバタするに違いないし9月は手続きに追われているだろう。残りの少ない6月もまだまだやるべきことがたくさん残っている。緊急事態宣言を利用してひっそりと延滞をしていた図書の返却とか緊急事態宣言を利用してひっそりと延滞をしていた図書の返却とか緊急事態宣言を利用してひっそりと延滞をしていた図書の返却とか緊急事態宣言を利用してひっそりと延滞をしていた図書の返却とか・・・(計4冊)。

これは2021年6月28日に書いた。


Paperlike 3 HD 13.3インチEinkセカンドモニターがほしい。Paperlike 3 HD 13.3インチEinkセカンドモニターがほしい以外の感情がない。もうパソコンのピカピカディスプレイをみたくない。「視力が現在進行形で酷使されている!」と目をつむってしまう。Paperlike 3 HD 13.3インチEinkセカンドモニターがあったら気持ちよく作業ができるのに。Paperlike 3 HD 13.3インチEinkセカンドモニターは10万円もする。貯金を考えると余裕で買える。余裕で買えるけどこれから2年も無職をするのに買うのか? 買っちゃうのか? 無職中にほかの家電やパソコンが壊れたら貯金から買い直さないといけないんだぞ。思いがけない病気や怪我も貯金の範囲でやりくりしないといけないんだぞ。なのに何年もつかもわからない10万円のモニターを買うのか? でもほしいよ。KindlePaperWhiteで電子書籍を読んでいたら「この画面で文章を書けたら目が楽だろうな」って思うもん。「無職になるからお祝いに買って」って長らく連絡をとっていない両親に頼んだら買ってくれないかなあ? うわわあああああああああ。超ほしい。超ほしい! モニターなんてあればあるほどいいんだから絶対使うもん。あればあるほどいうほど使うか? でも使うもん。でも10万円。

以上のことを考えながらamazonのプライムセールでPCエンジンminiを注文してしまう。どうしてゲームなんて買ってしまうんだ! モニターを買えよ! あとはマイナポイントで交換できたギフト券5000円分で電動歯ブラシを購入するか迷っている。電動歯ブラシをやめてマッサージガンを買うか迷っている。モニターを買えよ! モニターを買わないにしても電動歯ブラシにしろよ! マッサージガンなんて使わないだろ。PCエンジンminiなんてもっと使わないだろ。あああああああ。モニターがほしいっち。とってもほしいっち。でも貯金から出したくないっち。退職後に10万円を稼ぐためだけに短期のバイトをするか? でもそんなことをしたら社会の役に立ってしまう! 社会の足をひっぱりながら10万円を稼ぐ方法はないのか。この世は夢も希望もない地獄なのか?

そうそう。前から書いていた夢も希望もない短編小説が日曜日に完成したので「小説家になろう」で公開した。それで月曜の今日になって気づいた。「小説家になろう」では文字サイズや行間などの表示レイアウトを作者が指定できる。もっと早くに気づいておけばよかった。投稿済み小説(小説以外も含む)が全58作品になる前に知っていればよかった。これから統一感を出すために全作品のレイアウト設定を変更しなければならないと思うと涙がでてくる。小説の話に戻ると「一太郎」を購入してよかったと思えることがあった。簡単にルビを振れる。ドラッグで選択してポチポチしたら自動で振ってくれる。あまりにも簡単にルビを振れるので小説がルビだらけになった。各小説投稿サイトに対応したルビの記法でテキストを出力してくれるし文章校正機能も充実している。「一太郎」ってすごい。小説を書くやる気が出てくる。でもディスプレイがまぶしいので目をつむってしまう。結局Paperlike 3 HD 13.3インチEinkセカンドモニター問題になる。理想を書きだすと望みが叶うという素晴らしくうさんくさい話も聞いたことがあるし私も書いてみよう。次に目を開けたときにピカピカディスプレイがPaperlike 3 HD 13.3インチEinkセカンドモニターに変わっていますように・・・目を開ける前からまぶたの裏がまぶしさでチカチカしているからたぶん無理。

これは2021年6月21日に書いた。


いつも深夜にこのページを更新するので文章がおかしくなる。先週のやわらかよろずも寝て起きて読みなおしたらトンデモ文章になっていた。ほんのすこしだけ直した。ただでさえ文章がうまくないのに寝ぼけながら書いていると同じ接続詞を連続で書いていたり期間が多くなったりする。同じ接続詞は連続で使うものではないし期間は長い。だが今日は大丈夫だ。15日の夜の6時に寝て10時に起きて0時を回ってこれを書いている。朝8時から働く会社員とは思えない。思いたくない。

退職の話。良識ある社会人なので実際に退職する8月末まではここにあれこれと書かない。書かないのだが前に言及したある謎の一端にふれる真相を知って現実の美しさに感動してしまった。物語の伏線回収なんてどうせ作為だ。現実には神の意図が見えなくとも謎には答えがある! もちろんすべてが解決するわけではないが。美しいは美しいが真相はクソである。人事課がクソである。落ちついたときにまた整理して書こう。

そのほか先週の話。特になにもない。近くの喫茶店でおいしいカレーや味のうすいフレンチトーストを食べた。味のうすいフレンチトーストは上に乗っているアイスさえ甘くなかった。いったい何の飲み物と合わせて食べたら正解の食べ物なんだよ。あとはタイタンシネマライブに行って毎度のように「うつ病かもしれん」とうつろな気持ちで帰った。でも毎度行ってしまう。おかげでシネマイレージの鑑賞ポイントがたまっているが映画館で観たい映画がない。なにかの続編となにかの映画化とあらすじを読んだだけで真相がうっすらわかりそうな話を映画館で観たくない。おっさんがブチ切れる映画を観に行こうかな。職場でブチ切れた私の心境にぴったりかもしれん。いやな映画の選びかた。

それと小説を2時間だけ書いた。週に2時間だけでもえらいよ。0時間も書かないときがあるし。主人公がいよいよ暴走しようとするときに「一太郎」を閉じた。クライマックスは一気に書き上げたほうが勢いがあっていい。このページを更新したあとで終わりに向けて書くと思う。でも序盤の文章がピシっと決まっていないから直すのに時間が掛かるかもしれない。この文章もイマイチだ。私は現在進行形で眠いのかもしれない。恒常的に眠いのかもしれない。横になったらいつでもすやすやしてしまうので自分が眠くないのかわからない。もしかしたら「ものすごく眠い」と「じつは眠い」の二種類だけで毎日を過ごしていたのかもしれない。後者を「眠くない」と捉えていただけで。じゃあ今すぐ寝たほうがいいのか。今日だって4時間しか寝ていないし。あるいは朝の5時まで起きて朝7時まで寝られるかチャレンジを決行するか。しかしもう有休の余裕はないから遅刻はできない。どうしよう。とりあえず横になって考えてみよう・・・。

これは2021年6月16日に書いた。


職場でブチ切れた勢いで「退職する」と伝えて8月末で退職できそうになった。これで末永く続く安定企業の正社員でなくなる。ほとんど残業なしで土日祝休みの仕事を辞める。転落人生のはじまりである。手取り14万円だけどな。手取り14万から転落しても痛くなさそう。

私は不登校にも出社拒否にもなったことがなければ留年も浪人もしたことがないから人生に空白期間がなかった。空白期間。なんて甘美なひびき。なんてうらやましい。なんで真面目にふつうにひたむきに苦しいこと悲しいことつらいことがあっても社会にコミットし続けた人間よりそうでない人間のほうが自由時間が多いんだ。インプット量がすごいなと思ったやつはたいてい空白期間があるんだもん。そりゃそうなるよ。空白期間が長いんだから。己が空っぽなんだから他人のものを詰めこむしかないだろうよ。うらやましい。すごごごごくうらやましい。そして私は退職を決意する。無職になる。2年間ぐらい無職になる。積読も積ゲーも消化する。アイディアも消化する。自分のためだけに時間を使う。社会と関係をもたない。なんの役にも立たないぞ。

とはいえ実際に「無」になるとつらいのかもしれない。まあつらいだろう。だからメンタルケアについて事前に考えないといけない。というわけで無職に向けてメンタルケアの方法を考えて箇条書きにした。

  • 3日に1回は外出する
  • 一ヶ月に2回は遠出する
  • 毎日「音読」をする
  • 毎日「記録」をつける
  • 毎月「詩作」をする
  • 「週間予定・目標」を日曜日に作成

みたいな。一部はメンタルケアでもなんでもない。詩を書いても心はきれいにならない。まあこのように事前にどう過ごすか考えるべきことがたくさんある。いきなり無職になることは歩行者側が赤信号の交差点にワープすることに等しい。死。仕事がなくなることで「無」の日常に耐えられなくなって病んでしまうことは十分ありうる。予定をつめつめしなければならない。創作をする。創作をする。創作をする・・・それは「無」にならなくても今日からやれ。

これは2021年6月7日に書いた。


何もしていないのにアイディアがぼこぼこ出る。でも完成させないので滞積してゆく。どちらも何もしていないせいだと思う。アイディアはリラックスしているときに生まれやすいらしい。確かにリラックスはしている。何もしていないから。そして何もしていないから完成しない。一粒でふたつの効果。おそろしすぎる。やっぱりうつ病なのかもしれない。そこらのうつ病の人たちよりも無気力な自信がある。眠ることができて会社に行くことができてご飯を食べることができて死にたいと思うことがないだけで。もしかしたら抑えつけているだけかもしれない。私は今まで考えてもみなかったが死にたいと思っていたかもしれない! でもやはり心当たりはない。逆に死にたくないと思うことは何度もある。事故や病気で死んでしまったらどうしよう。上の階の大学生がうるさくて勘違いで私が殺されてしまったらどうしよう。どうせ事故や病気や不幸がかならず起こる世界なら死にたい人を優先して殺してあげてほしい。WINWINだ。全員の勝利だ。だれも傷つかない。

退職のことについて考えた。確定申告と冬のボーナスの件だ。まず確定申告をしたくない。それと12月末に退職すれば冬のボーナスをゲットできる。最終的に月給と合わせて8月末退職よりも130万円程度もらえるお金が増える。だいぶ雑な計算だが。だいぶ雑な計算でもやっぱり退職金が100万円を超える。信じられない。どう考えても計算が誤っている。それとも税金で半分になってしまうのか? FP3級の教科書に退職金について書いてあったような気がするが勉強をまったくしていなかったのでわからない。とにかく12月まで待ってから退職すれば予定より100万円以上はお金が増える。でもたった100万ぽっちだ。貯金もあるわけだし今すぐ辞めてもいい気がする。だけど8月に引っ越しをするのはつらいかもしれない。絶対に暑い。それにせっかくの暑い夏を引っ越しに費やしたくない。夏は海に行く季節だ。山は行かない。山に行くやつは変態だ。常人は海に行く。というわけで悩んでいる。7月8月に有休と夏休みを消化して退職するパターン。あるいは7月~11月まで各月3日4日休みつつ12月をまるまる有休で休むパターン。まあ7月の人事異動にかけて6月半ばまで保留してもいいのかもしれない。札幌に行けるなら喜んで行く。すでに行った本社か広島に飛ばされるのなら辞める。あと周囲の異動によって仕事が大変そうになるなら即座に辞めよう。選択肢がたくさんある。選択肢がたくさんあると無限に悩んでしまう。やりたいことが多すぎて何もしない現状のように。

5月は小説を書くつもりで書かなかった。大して頑張って労働しているわけでもないのに趣味で成果を残せないなんて恥だ。でも趣味だから恥をかいてもいい。いやそういう問題ではない。これは自分に対しての恥だ。己の理想と対面して比較したときの現実の怠惰さを恥じている。理想の私はもっと真面目に創作をしている。私は努力できる人間になりたいとつねに思っている。「スケッチブックを5冊も埋めて絵の練習をしました」的なものに憧れている。ああいうのを私もやりたい。聞くだけで人を圧倒させる量をこなしたい。たくさん努力してその痕跡を一連の流れとしてまとめて公開したい。でも努力しない。やらない。やり始めない。憧れるだけ。教本を買うだけ。経験者の声を聞くだけ。だけ。まあやらないといけないことは図書館から借りた本の返却以外はこなしている。詩もいつもどおり投稿したし。そうそう。以前に投稿した詩がまた雑誌の投稿コーナーに掲載された。それに伴って詩の一覧ページを更新している。あとは落選した詩もたまってきたころだし小説家になろうに連載小説形式で詩をまとめている『おしなべて詩』の方も更新しようと思う。そして6月こそは小説を完成させる。完成させる。完成させるぞ6月の私が。

これは2021年5月31日に書いた。


ネットで調べたら片頭痛は長くて3日続くらしい。たしかに先週の月曜日に始まった頭痛が4日目の木曜日にはなくなっていた。そして金曜日に始まった頭痛が日曜日まで続いていた。なんでそんな姑息な続き方をするの? インターバルを置いて日数リセットすんなよ。さらに先週の日曜日にはFP3級があった。正直ぜったいに行きたくなかった。なぜなら勉強していないから。みんなが読みたかったらしいFPの教科書を途中までしか読んでいなかったから。過去問はネットでポチポチ解けるやつを10問解いただけ。私だって木曜日だけが健康体だと知っていたなら木曜日に勉強したよ。知らなかったからしなかった。とにかく行くかギリギリまで迷った。最終的にネットで検索して出てきた「無勉でも受かる」の言葉を信じて行った。信じるんじゃなかった。当日の速報で見たら午後の実技で落ちとる。なにが無勉でも受かるだよ。無勉で受かるのはお金大好き人間か実務経験のあるやつだけだろ。金なんて好きじゃないし実務経験もないわ。ああああああああああああ。安静にして寝ておけばよかった。でも惜しいといえば惜しかった。確信できずに答えを変えた数問を変えていなければ合格点に達していた。しかしあまりにも勉強していなかったから自分の答えを信じられなかった。ネットの声「無勉でも受かる」は信じたのに。なんとかバイアスとかでwikipediaに例として載せられるだろ。

次の試験を受けるかは保留にしておく。合格率80%~90%ある試験で実技だけ落ちて片方だけ受けにいくってみじめすぎる。あと会場が遠くてつらかった。あまりにも遠いのでみんな駅からバスで行く。行きも帰りも大混雑していた。帰りのバスなんて待ちの列が折り返しになっていた。感染症のクラスターになってしまう。でもそのクラスターはみんな合格しているんだろうな。8割か9割が合格なんだから。合格ラスターだよ。うっうっうっ・・・。「無勉でも受かる」と書いたやつのことが許せねえ。「5時間は勉強しないと厳しいですよ」だったら「じゃあやめとこう」となって行かんかったわ。でもよくよく思い出してみると「FP3級 無勉」で検索してあの言葉を発見したのだった。つまり私のせいだった。前日に勉強したら合格するだろうと慢心して前日に頭痛で寝こんで勉強しなかった私のせいだった。試験の勉強時間より「Microsoft Solitaire Collection」の先週のプレイ時間のほうが長い私のせいだった。だった。

創作も進んでいない。体調がずっと悪かったのもあって書く気にならなかった。5月末が締切のネット小説大賞に短編すら応募できる気がしない。今日は40分書いた。「Microsoft Solitaire Collection」の今日のプレイ時間も40分だった。だった。それと日本語ワープロソフト「一太郎」の2021プラチナを導入した。電子書籍を作成するのに便利だと考えた。見栄えのよいフォントもついてくる。Ctrlキーで辞書を引ける。文章を読み上げてくれるソフトもついている。とにかく多機能でどうすればよいのかわからない。何の説明もない。アカデミックのパッケージ版を購入したが導入マニュアルはあっても機能説明のマニュアルはない。「基本編集ツールパレット」に入っている「感太」なんてさも当たり前のように存在しているけど何なんだよ。ネットで調べたら書き手の発想を支援するような写真+文字のカードが表示されるらしい。それって「基本編集ツール」なのか? とりあえず使って覚えるしかない。使うためには書くしかない。書くためには・・・書くためには・・・・・・。

これは2021年5月24日に書いた。


この頭痛がすごい2021。ほんとうにすごい。2021年上半期No1の頭痛。昨日の夕方から痛くて眠れないし紅茶飲料とコーヒー飲料を飲みまくったのに痛い。今も痛い。カフェインを摂ってこの痛みって死ぬんじゃないのか。風呂に入ると悪化する。昨日まったく無意識のうちにゲロっていたらしく風呂場と洗面台の2箇所に生々しいものが残っていた。シャワーで流れない。たすけて。片頭痛にはさまざまな原因があるとされているが今回は心当たりがある。いつも月に1回しかない在宅勤務が今月はなぜか2回ある予定だった。その2回がある週の月曜日の朝になって予定を作成した上長から「ミスだった」と言われて1回に減らされた。絶対に退職してやるからな。

先週はサイトの改装に向けてcssいじりをしていた。新サイトは今よりやわらかなデザインになる。見やすさも向上している。長文を載せたときの読みやすさはもう少し考えないといけないが・・・作品の一覧ページはもうほとんど完成しているから後の個別ページは「工事中」ということにしてWordpressから静的サイトに置き換える計画。しかしきちんと置き換えられる自信がない。工程を考えるだけで吐き気がしてくる。頭痛のせい。

小説も2時間30分も書いた。大して書いていないな。月曜日も頭痛に苦しみながら20分も書いた。今日は書けたら書く。このペースを維持できれば今週中に公開できそうだけど明日以降の体調がどうなるかわからないし日曜日にはFP3級の試験がある。ちっとも勉強していない。会場のアクセスすら調べていない。「FP3級 一夜漬け」で検索はした。みんなが欲しかったらしいFPの教科書はさっき注文した。不安だ。当日のことを考えるだけで吐き気がしてくる。頭痛のせい。

これは2021年5月18日に書いた。


ゴールデンウィーク11日目。休日出勤。フリーセルへの情熱がよみがえった(完)

というわけで小説が1作も完成しなかった。信じられない。出勤が計4日はあったとはいえ7日は休みだったんだぞ。1週間もあってどうして短編小説を1作も完成させられないのか。Togglの記録を見ていると4月29日から5月9日まで17時間しか創作していない。だいたいお絵描きで10時間は使っている。あとサイト更新で4時間使っている。じゃ小説を書いたのは3時間だけだ。仕事終わりの平日1日だけでも捻出できる時間。

とりあえずゴールデンウィーク中のやわらかよろず毎日更新はこれでおしまい。また週1回の更新に戻る。小説はどうしようかな。とにかく毎日書くことにするよ。毎日書こうとしたらたぶんいつか完成するだろ。一文でもいいから書こう。お絵描きもしよう。完全に止まっているゲーム制作を再開しよう。通信制大学の勉強もしよう。今度あるFP3級の勉強もしよう。詩を投稿しよう。サイトを改装しよう。もうダメ。

これは2021年5月9日に書いた。


ゴールデンウィーク10日目。ダメだった。今日の夜7時から小説を書きはじめたけど間に合わなかった。そりゃそうだ。うううう。ゴールデンウィークが終わってしまった。結局イラストを1枚公開したのみ。なんて虚無なゴールデンウィーク! ・・・いやゴールデンウィークはまだ終わってはいない。まだ日曜日がある。仕事があるけど日曜日がある。思えば木曜日も金曜日も仕事があるのにゴールデンウィークとして数えていたから日曜日もゴールデンウィークにしてよいはずだ。だいたい世間の優良なゴールデンウィークは9日までだろうし。そうだ。9日までになんとかしよう。ということを8日の午前中にはつよく思っていたせいでなかなか書きはじめなかった。ギリギリギリギリジンジン。

でも今書いている短編BL小説はすごくいい感じだ。だいたい冒頭はいつもいい感じなんだけどさらにいい感じの冒頭だ。「これから絶対にダメなことを書く」雰囲気がプンプン漂っている。本当にダメなことを書くつもりなので作品内容に合っている。短編百合小説のほうはまったく進んでいない。こちらもとても楽しい冒頭である。この冒頭とタイトルを作品として完成させて公開したいというモチベーションだけで筆を進めている。進んでいない。タイトルだけ決めて冒頭だけ書いて完成を投げた作品がどれだけあることか! 完成させたい。完成させたいよぉ。でも取り掛からないんだもん。キーボードパチポチしないんだもん。今はパチポチしている。だけどこれの更新が終わったらパチポチしないんだよ。なぜなら眠いから。この文章を書いているときが1日でいちばん眠いから。とにかくゴールデンウィークは明日まで続行。明日はフルで休日出勤だけど続行。作品を公開できるかできないかは明日の私次第です。

これは2021年5月8日に書いた。


ゴールデンウィーク9日目。ふつうに会社で仕事。昨日のやわらかよろずは「人は眠いと西野カナになる」を体現したような文章だった。ろくに聴いたことがない。文章といえばここ数か月「思想もクソもないスッカスカのひねりもユーモアもないクソショボ文章を読んでしまったら死んでしまうかもしれない」気分になっていて有名な海外文学やらナントカ学ナントカ論やらしか読むことができなかった。このままでは最近の日本人作家が書いた小説やライトノベルを読めなくなってしまう。そういうわけで海外の推理小説からじわじわと日本のミステリー小説にシフトしていく作戦に出た。今は『Another』を読んでいるからだいぶ順調だ。これで伊坂幸太郎までいけばあとは何でも読めるようになるだろう・・・社会人になったら疲れて簡単な本しか読めなくなるなんて嘘っぱちだよ。逆に難解な本しか読めなくなる。いわゆる「コスパ」がよくないから。目次をちょっと膨らませただけのカスのような本を2冊読む時間で実りある古典を1冊読めるなら古典を読む。「読書はコスパでするもんじゃない! 物語であれば単純に面白いものを読みたいはずだ!」いやいや1時間や1時間半で読み終わるようなペラペラ小説を5冊読むより読了に4~5時間掛かる有名な海外小説1冊のほうが絶対面白いよ。疲れた大人になったら絶対に面白いものだけを読みたくなる。時間が貴重だから。いっぱい読む体力がなくなるから。短編小説とかもう存在がウンザリしてくるもん。面白い短編小説を集めた面白い短編集があったとして面白い長編小説には敵わないでしょ。

でも私が書こうとしているのはクソショボ文章の短編小説だ。今日も何もできなかった。だけど土曜日には完成する気がする。一文字も進めていないのに。私にとってのゴールデンウィークは明日で終わり。日曜日には仕事がある。その日曜日に締切のコンテストがあってゴールデンウィーク中に完成させたいと思っていた3作のうちの1作を応募するつもりだったけど無理だ。なにせ進んでいない3作のなかでもっとも進んでいないうえに長編予定だから。まだ登場人物の名前も決まっていない。一生決まらない気がしてきた。3作のうちの2作は短編でこれは書く気になればたぶん書ける。たぶんゴールデンウィークが終わるからと明日に本気を出して書きはじめる。そうやって「ギリギリで生きていたいから」精神を発揮するといつまでたっても長編を完成できない。クソショボ文章の短編小説しか完成できない。わかっている。わかっているからせめて前日である今日にでも書き進めたかったのだが明日は朝から歯医者に行かないといけないのでもう寝る。

これは2021年5月7日に書いた。


ゴールデンウィーク8日目。ふつうに会社で仕事。とりあえず今週中に終わらせないといけないタスクを終えた。これで気持ちよく創作に取り掛かることができる。でも眠いから今日はもう何もできない。アイセイがんばれ明日の私。土曜日に死なないように金曜日にがんばれ私。土曜日に投げるな私・・・こうして鼓舞しているあいだにも眠たくて眠たくて震える。

これは2021年5月6日に書いた。


ゴールデンウィーク7日目。全然やる気が起きなかった。小説執筆。たぶんゴールデンウィークを8日の土曜日までに設定したせいだな。クズの教科書にはきちんと思考の解説が載っているよ。「だったら土曜日に書けばいいや」休日出勤はあるけど最悪9日までゴールデンウィークと言い張れると思っている。だから5日のよう半端な日には書かない。6~7日は出勤で8日は休みとはいえ歯医者があるから1~5日のあいだに書いておくべきだったというのに。

イラストは順調に進みつつある。と言いたいところだが色を塗っていたら線画であきらめたところの違和感が強くなってきた。こうなると思った! なんかもう顔以外全部ダメ。がんばって腕を描いたのに肩が狭すぎる気がするし下半身が貧弱すぎる。顔もきちんと描けているかと聞かれるとあやしいが自分の好きな顔である。最近描いたあのよくわかんない絵も女の子の顔が可愛いので何度も見返してニヤニヤとしてしまう。だが顔だけ描けたところでマンガもCG集も描けない。バストアップもあやしいので立ち絵も描けない。ネットサーフィンをしていると「直線ツールで線画を描いて直線の選択ツールで範囲を指定して塗っていた中学生のときの私の絵よりカクカクとしているな」というTHE初心者のイラストですら手足がきちんと手足になっている。なんで? この世でただ私ひとりだけ人体を描けない病なのか? というか彼らのイラストはなんであんなにカクカクしているんだろう。手ぶれ補正を使うとああなるのか。それとも手ぶれ補正を使わないとああなってしまう人がいるのか。とにかくまた塗っている途中で線画を直さないといけない。イラストメイキングのタイムラプス動画なんて絶対に作れないな。だって見たことないでしょ。塗っている途中で線画を直している動画。狂気じゃん。

とりあえず期日が明日に迫っているタスクを片付けてから真面目に小説を書くことにする。土曜日に書きはじめたら絶対に土曜日中には終わらないもん・・・木曜日から書きはじめたら土曜日までに終わるわけではない。

これは2021年5月5日に書いた。


ゴールデンウィーク6日目。光合成しようと思って公園のバラ園を見にいってすべての体力を使い果たした。そんなバカな。今日はお絵描きで線画をあきらめて塗りに進んだぐらい。あきらめるな。小説はまったく書けていない。このままでは1作も完成させられないでゴールデンウィークが終わってしまう。

小説が進まなかった理由はたくさんある。キャラクターの名前が思い浮かばない問題もそうだが毎週管理しているToDoListの消化が遅れていて先週や先々週にやるはずだったタスクがたまっている。これはまあ私のやる気次第だからどうでもいい。理由のもうひとつは心労である。なんの心労かというと最近「上の階の騒音が私のせいだと思われていないか」と不安になっている。騒音トラブル?で下の階の住人に殺されたと思わしき女子大生死亡のニュースが流れる数週間前。午前1時にドアをドンドンと叩かれた。私はそのとき椅子に座って液タブに向かってお絵描きをしていた。ペンを動かす小さな音だけしかない。ところでちょうど同じころに上の階の住人が騒いでいた。大学生のたまり場になっているようだ。話している内容がわかる程度にかなりうるさいが私は気にしていなかった。それで通路から力づよい早足で歩く音が聞こえて私の部屋のドアが何度も叩かれた。上の階の住人は静かになった。どういう仕組みだよ。そのときはあまりにも怖かったので「きっと酔った大学生が誤って私の階に来てしまったのだ」と好意的な解釈をした。だけど扉を開けようとするならともかくドアを何度も叩くだろうか。それで先日のニュースを知ってから「間違えて殺されたらどうしよう」と不安になってきた。いくら騒音があろうと発生源である確証もないのに深夜の1時に人の部屋のドアをドンドンと叩くやつは精神性がもはや犯罪者に近い。本当に犯罪者になってしまうのではないか。昨日の夜はベッドに寝転がりながらドアをじっと見ていた。気配を感じたのだ。気のせいである。気のせいだと思わないとやっていけない。とにかく音について過敏になりつつある。次に上の階の大学生が深夜にはしゃぎはじめて私が殺されたらどうしよう。どういう仕組みだよ。もしも私が殺されてしまったら・・・この文章を読んでいる人だけは信じてほしい。「すべて上の階の大学生のせいです」何も役に立たないメッセージ。

これは2021年5月4日に書いた。


ゴールデンウィーク5日目(夜に昼寝して更新が6日目の0時になった)4日目はサイトにアクセスできなかったので「やわらかよろず」を更新できなかった。問い合わせた結果によると負荷がかかってアクセスしにくい時間帯があったらしい。ゴールデンウィーク中に負荷が掛かるとは。みんな自粛をしている。私も自粛をしている。とはいえそろそろ散歩でもしないと太陽エネルギーが足りない気がする。ソーラーパワーが必要だ。光合成しないといけない。

だが外出していられるほど創作の進捗がよくない。お絵描きのほうは2枚目に取り掛かっていてあと服さえ描けば線画が終わる。この服がつらい。面倒くさすぎて全裸でいいような気がしてくる。しかし今回は男キャラクターを描いているので全裸だとおぞましいことになる。がんばって描くしかない。小説のほうは3作を予定していて1作は最初から最後までだいたい話の流れは頭のなかで思いついたからたぶん書ける。キャラクターが増えてBLになっちゃったけど。ラブではない。ラブの話ではあるが。もう1作は百合で冒頭から書きはじめて結論は見えているけど流れが浮かんでいない。よくあるパターンだ。こんなことがよくあってたまるか。でもたぶん書き続けたらなんとなく完結するはず。残る1作が一応ちょっと長めの話になっていてエピソードを頭のなかで用意しつつあるのだがキャラクターの名前が思い浮かばないので書き出すことができない。キャラクターの名前を考えることがいちばん苦手だ。とりあえず考えずにつけると最近読んだ漫画や見た映像作品のキャラクターの名前になってしまう。小説をコンテストに応募したあとにヒロインの名前が当時見ていた朝ドラヒロインと同じことにあとで気づいて赤面したことが二回はある。名前は個性を出しにくいところだから苦労する。個性を出そうとしたらヘンテコネームになるし。法則性のある命名をすれば統一感があるかもしれないが「きょうだいでもないのに何でバラバラの赤の他人たちが法則性のある名前になるんだ」となる。でもそういう不自然さに耐えないと名前をつけられる気がしない。キャラクターの名前から最近読んだ漫画がバレるよりはマシだ。というわけで名前の付け方はもう考えた。考えたけどやっぱり名前が思い浮かばない。だいたいメインキャラクターが5人とサブキャラクターが五人衆と四天王と魔王で合わせて全体で15人はいる。どうしてこんなにキャラクターが必要なんだ。名前がたくさん必要になるじゃあないか。というか他の2作もまだキャラクターの名前をつけていない。キャラクターの名前もなしに書きはじめている。どうすればいいんだ名前。名前なんてなくていいだろ名前。こういう小さなつまづきがたくさんあるのでいつも創作は完成する気がしない。いつのまにか完成しているけどそれは自然に完成したのではなくて過去の私が外部から締切を引っ張ってきて走り抜けることでなんとか完成させたのだ。今回の締切は個人的に決めた5月8日まで。あと5日しかない。5日しかない! そのうち2日は出勤だから実質3日しかない。無心になろう。無心になって名前をつけよう。そうしたらまた朝ドラヒロインの名前をつけちゃうんじゃないか? ・・・考えて名前をつけよう。

これは2021年5月3日に書いた。


ゴールデンウィーク3日目。pixivにイラストを1枚投稿した。

Togglによると13時間53分も掛かっていた。とんだ大作じゃねえか。女の子が立っているだけのイラストで14時間も掛かるとするとパースつきの背景で複数キャラクターがポーズをとったら50時間は使うだろ。3枚も描いたら資格が取得できるぞ。

とりあえずイラストをたくさん完成させて時間を短縮できるようにしたい。このスピードだと漫画の制作はむずかしい。しかし雑に量産しても上達しない。というわけでクオリティ面について次の目標を設定した。

  • きちんと色を塗る
  • 3Dのデッサン人形には頼らない
  • なるべくポーズをとらせる
  • なるべく手を描く
  • 背景を白地にしない

お絵描き教本をたくさん購入したからそっちの練習もしたい。というかそっちの練習を先にしたほうがいいのかもしれない。今回のイラストも「人間の腕がどうやって肩についているのかわからない」と泣きながら線画を描き直したせいで時間が掛かっている。塗りは大して苦労していない。加工もほとんどしていないし。とにかく人体の構造がわからない。だから塗りながら線画を直すはめになる。でも練習は飽きてしまう。よくわからないので飽きてしまう。筋肉の構造を見ても「それで腕は肩にどうやってついているんだ?」となる。結局勉強ができないやつはなにをやらせてもダメなんだ。よくわからないし努力のやり方もわからないし総合してわからない。ううう。

とりあえずやる気のあるうちに次のイラストを描きはじめた。今回のイラストもそうだけど製作中のゲームのキャラクターを描いている。製作中のゲームというか数年前に作ろうとして完成させられないで企画として動いていない状態のゲーム。動かせよ。しかし現在進行形で作ろうとしているゲームが完成しないと進められない。プロローグを書いたあとにいきなり立ち絵を描きはじめた1作目(未定)が完成しないと。まったく完成できる気がしない。このままだとゲームのアイディアがどんどんどんどんたまっていく。表計算ソフトで完成させたい作品のタイトルを「一部」管理しているけど数えたくない。以前は数えていた時期もあった。今は数えて気を失うよりひたむきに完成を目指したほうがいいと思った。目指していないけど。作ろうとしないけど。じゃあ数えて気を失えよ。ゲームのアイディア77タイトル! エンッ!(気絶)

これは2021年5月1日に書いた。


ゴールデンウィーク2日目。カレンダーどおり仕事。家に帰ってからはずっとお絵描きをしていた。3月から描いていたイラストがようやく完成しそう。あとは背景をどうにかするだけ。どうしよう。女の子が立っているだけのイラストに背景って必要なのか? しかしここで横着してしまうと成長できない気がする。とにかく明日こそはイラストを完成させて公開しよう。そして次のイラストに取り掛かろう。

ちょうど4月末なので一ヶ月の振りかえりをしておこう。成人向け小説を1タイトル完成させた。おわり。小説を完成させただけ偉いけど偉くない。なぜなら生きているだけでアイディアは増え続けるから。アイディアを思いつくペースより完成させるペースが早くないと困る。ゴールデンウィーク中には少しでもいいからアイディアを減らしたい。目標は5月8日までに小説3タイトルを完成させること。無理。

これは2021年4月30日に書いた。


ゴールデンウィーク1日目。明日は仕事だけど今日はカレンダーどおりに休暇。最悪だ。どうして金曜日に休みがこなかったんだ。祝日が火曜日や木曜日だったときの失望感がすごい。なんであと一日ずれてくれなかったんだ。

5月8日までこのページを毎日更新しようと決めたが書くことがない。期限が今日のタスクを片付けて掃除をしてごみを捨てて本を読んだぐらいだ。完全に虚無の1日とは言えないがゴールデンウィークの1日目にすることにしては地味すぎる。家から出るつもりはないとはいえ。今年のゴールデンウィークは家から出ない。大阪府では緊急事態宣言が出ていることだし。職場では風邪?が流行っている。私のとなりの席の先輩とそのさらにとなりにいる上長が休みまくったあとに出社して咳をしまくっていた。なぜ出社してくるんだ? 私は嫌っている。2020年になる前から病人を嫌っている。この世のだれも病気をうつして他者を苦しめる権利をもっていないと思っている。今でこそだれもがマスクをしているが昔はそうではなかった。咳が出ているのにマスクをつけないやつらが大勢いた。くしゃみや咳のときに口を覆わない者たちもたくさん。私に理性がなかったら彼らを殺していた。なぜなら死ぬべきだからである。その風邪がうつって誰かが死んだり重い後遺症を抱えたりしたらどうするんだ。妊婦が病気になると生まれてくる子にも影響が出てくる。感染させてしまうことは仕方のないことだとしても出来るかぎりの努力をするべきだ。職場にいる私の周辺のやつらにはそういう配慮がない。うつされたかもしれない。微妙に喉が痛い。もしもこのまま風邪?になってゴールデンウィークをベッドの上で過ごすことになってしまったら・・・そう。病気は体力を奪うだけではない。休暇を台なしにする! 現代人には少ししかない貴重なおやすみを! 人の休みに迷惑をかける者は断頭台に送るべきだ。独裁者の名言集の一ページにつけ加えてもいい。

とりあえず今日はもう安静にして寝る。明日は仕事だし。最悪だ。どうして金曜日に休みがこなかったんだ。祝日の担当大臣を断頭台に送れ。絶対に野次馬に行って充実した一日を過ごしてやるからな。

これは2021年4月29日に書いた。


最低限のことしかできなかったな。詩は先週だけで6篇を投稿した。pixivのコンテストに落選した小説を「小説家になろう」で公開した。ついでに他のサイトに公開していた作品も転載した。あと大学の通信の勉強も6時間はした。大してしてない。恒例のように土日が虚無だったから。

>というわけで自分をテストしてみよう。4月26日までを期間として「充実した」日々を過ごせたら4月末に退職を申し出て5月に引き継ぎを行い6月7月に休暇をとって退職しよう。逆にいつものようにだらだらと無気力な生活を送っていたら退職の件はいったん保留する。

なんて前に書いたけど保留だな。でも退職はしようと思う。なんでだよ。じつはあれから人間関係が改善した。よくなったというより私に「近寄らんどこ」の空気になって心地よくなった。ではなぜ辞めるのか。理由は在宅勤務の有無である。在宅勤務が1日しかない。月に1回しかない。本社の人間は週に3回もしているのに。地方でも週2でしていそうなところはあるのに。同期はガンガン在宅しているのに。月に1回しか在宅勤務がない。もちろん仕方ないことでもある。業務内容を考えると在宅勤務で出来ることはほとんどない。しかし同条件であるはずの派遣社員は月に2回の在宅勤務がある。なんなら派遣社員のほうが社員よりもっとやることがない。なのに月2回の在宅勤務がある。このまま勤務を続けると私と彼らの「実質おやすみ」の差はどんどん開いていくことになる。それを考えていると「私もいっぱい休みたいなあ」と思うようになった。いっぱい2年ぐらい休みたいなあ。

毎年300万円を使う計算でも2年は暮らせる貯金がある。そして今までの生活レベルを顧みるに税金や保険料を払うとしてもおそらく300万も掛からない。積読や積ゲーを崩すだけで人生が終わるから娯楽費も必要ない。定額サービスもある。それに今から2年後は29歳である。ギリギリ20代だから転職のチャンスがないこともない。今の会社はとても気に入っているが昇進はないだろうし昇給も大したことがないだろうし手取りは14万円だ。転職によってはるかに待遇が落ちることは考えにくい。

もちろんこの時勢に次の転職先を決めずに2年間も無職で過ごしてあとで再就職するなんて自殺行為である。今のところ「辞めたいから辞めたい」以外の理由もない。どういうところに転職したいかも思いつかない。目を酷使しない職にありつきたいが思いつくものが私に出来る範囲だとどれも腰を痛めそうでいやだ。目も腰も大事にしたい。されど私は無能だ。なんの能力もない。特技もない。新卒のときの就活は面接で落ちたことがなかった。要はあまり何社も受けなかった。すぐに内々定を貰ったのだ。だから就活のスキルもない。再就職は絶望的に思われる。だけど辞めたい。このまま貯金を続けて仕事を続けても楽しくない気がする。視力も悪くなる。なんでみんなは失明が怖くないんだろう。今の時代は異常だ。私は小学三年生のころから自室にパソコンがあった。ずっとパソコンを見ていた。二十年後には何も見えなくなっていそうな気がする。仕事でもパソコン家でもパソコンすきま時間はスマホ・・・認知能力だって下がりそうではないか。緑を眺める仕事がしたい。ひたすら奥にある牧草を眺められて在宅勤務もできる仕事が。

退職するなら6月中旬に伝えて6月末から8月末まで有休+夏季休暇を消化するスケジュールがいちばんラクをできる。懸念は引き留められてしまうことだ。過去に上司が社員の自殺の第一発見者になったことがあるので行為をチラつかせて脅す策を考えている。もちろんすんなりと辞められるならそれでいい。意味もなく今の職場や会社に対して何らかの嫌がらせをしてから辞めようと思っていたが本当に意味がないことなのでモチベーションがない。なにかいい案が思いついたら実行する程度の無気力さだ。今はそんなことより考えるべきことがたくさんある。ゴールデンウィークとか。

ゴールデンウィークが来る。私は5月9日に出勤をする。あいだの平日には休みを入れていない。だからお休みは29日と1日から5日までと8日だけだ。というわけで29日から8日まで「やわらかよろず」を毎日更新する。新作もたぶん何タイトルか公開する。もしかしたらいつもより長い小説が完成するかもしれない。まだちっとも書いていないが。集中しよう。この連休が無職になったあとの2年間の縮図となるはずだ。無みたいな連休になる気しかしない。

これは2021年4月27日に書いた。


先週のことは先週に書いた。通販型同人誌即売会のために成人向け小説を1本完成させた。それにつけ加えるとしたらタイタンシネマライブに行ったぐらい。あとはなるべくお絵描きを進めたぐらい。やっとやっと完成しそう。あとは服を塗って背景を描くだけ。でも服を塗ることが面倒すぎて「裸でいいんじゃね」となってくる。裸でよくない。全年齢向けキャラだから。全年齢向け作品で出す予定のオリジナルキャラクターだから。それと最近はInstant-Potを使って炊飯しはじめている。マルチ電気圧力鍋。マルチ電気圧力鍋。米しか炊いていない。2合を2回ほど炊いた。どっちも失敗した。水が多すぎると米が下にこびりついて水が少なすぎると米が黄色くなってパリパリとする。あと2合を1日で食べてしまう。でぶでぶしてしまう。実際に頬の丸みが増してつやつやになった気がする。いやな美容効果。

今週はコンテストに落選した小説を「小説家になろう」で公開して詩の雑誌に詩を投稿したら終わり。できたら絵も公開する。できたらサイトも改装する。できたらできたら。いつもできたらしている。最終的にできるはできる。だけど始点からその最終まで距離が長すぎて速さが遅すぎて時間がかかりすぎる。算数並みの結論。

これは2021年4月20日に書いた。


眠すぎて何も書ける気がしない。午前2時52分。起きたのは朝の1時半だった。ごくふつうの会社員である。こんなわけのわからない時間に起きた理由を書こうとすると先週および今週の木曜日まで振りかえらないといけない。しかし眠い。あくびが止まらない。だがお湯を沸かしているうちに眠ってしまったお風呂にふたたび水を張っている最中だから眠れない。眠い。

まずは先週の話だ。最近あまりにも外出していないので運動のために外出をした。勝竜寺城公園→恵解山古墳公園→調子馬ノ池公園→西山こっぺ堂 本店→長岡天満宮→清水寺→八坂神社を回った。気持ちのよい天気で平日だったから人もそこまでいなくて楽しい気分転換になった。あとは電子書籍でマンガを30冊ほど読んだ。面白かった。そして今週は・・・通販型テキスト系同人誌即売会テキレボEX2で注文の入った新刊の発送作業を行った。発送作業というか書いていた。0文字から12800字を書いた。もちろん平日には仕事がある。月曜日と火曜日は作業をしなかった。徹夜はしていない。最終的に10時間で完成させた。ではどうやって時間を捻出したか。それがまさしく今日の起床時間に現われている。題して「早く寝たら早く起きる大作戦」クソみたいな作戦。

というわけで小説を1作完成させるかわりに現時点での今週の睡眠時間が16時間になってしまった。「いやそれはおかしい」そうおかしい。じつは作業をしていない月曜日と火曜日も4時間と5時間睡眠だった。あまり大きな声で言えないが本来は発送を14日の水曜日に済ませなければいけないのに水曜日では原稿が完成しなくて「15日の朝までに送れば14日の18時にコンビニ発送したのと実質変わらない」論を展開してまた4時間睡眠で書きまくって15日の朝の7時20分に原稿が完成し時差出勤だったのを1時間休暇をとってコンビニで印刷し外でホッチキス留めしてコンビニで発送してミッション完了。お届け希望日も運営の指示した16日の午前中で通った。後は事故が起きないことを祈るだけ。

祈らないといけない人生はよくない。運に任せてはならない。早めに発送できていれば祈ることはなかった。もっと言うならだいぶ前から取り組んでコツコツと書いていれば連続4時間睡眠にならなくて済んだ。同人誌即売会に向けて小説を書くたびに毎回フラフラになっている。そしてずっとコピー本。印刷所に依頼して同人誌を印刷してもらうなんて出来そうにない。出来そうにないのは完成が遅いというのもあるが・・・。

今後の話をしよう。2019年から同人誌即売会に向けて成人向け小説を書いてきた。今回で計5作を完成させたことになる。この5作に執筆中の1作と書き下ろしあとがきを足した6作を短編集としてDL販売する。

  • week-end
  • 砂糖菓子の自由意志
  • stuffed boy
  • 後置修飾
  • 隠された奥さん
  • 回転生命
  • あとがき

たぶん1000円ぐらいで。1作を200円で計算するとお得に感じられる。しかし後でまとめて販売したらせっかく買ってくれた人が損をしてしまうのではないか。心配しなくていい。全体で2冊しか売れていないから。『week-end』『隠された奥さん』が1冊ずつ売れただけだから。印刷所に頼むことをためらう部数だから。だから気にしなくていい。どうせDL販売をしてもだれも買わないだろうし。

というわけでやることがまた増えた。中途半端なところで書きかけている『回転生命』を完成させないといけない。でも絵も描きたいし違う小説も書きたいし詩も投稿しなきゃだしコンテストにも応募したい。もっとやりたいことがある。やりたいことリストを際限なく書くことができる。しかし風呂にも入ってもう本当に眠くて出社まで二度寝するのでまた来週。

これは2021年4月16日に書いた。


イラストが完成しない。先週は1時間しか描かなかった。その1時間で出来たことは髪の塗りだけ。そして線画を直していた。塗っている途中で線画を直したら一生完成しないだろうが。そんなこんなで大学生になった。通信制の4年次編入。年間の計画を頭のなかで立ててから履修登録をした。何単位か落としても卒業できる計算。できれば1年で卒業して来年にはまた違う大学に三年次編入をしたい。そこからさらに二年後にはまた違う大学に・・・まあお金があればの話だ。そのときにはお金がないかもしれない。もっというと卒業できるかもわからない。なにもわからない。未来は決まっていない。大学ではなくアレやらコレのスクールで教育を受けたいのもある。専門学校も魅力的だが学費が高い。知っていたけど知らなかった。現役のときは専門学校のゲーム学科に3年もいた。いたけど知っていたけど高い。高すぎる。ろくに就職ができなかった同じ学科・コースの人たちはこんなにも高級な存在だったのか。私は比較的というかおそらく彼らのなかではトップクラスにマシな会社に就職して親に頼らず生きてこられたが今では辞めることを考えている。親にとって無償で愛すべきかけがえのない高級な存在。それが専門学校のゲーム学科の生徒たち。ただのカス。

悩んでいることがたくさんある。ある。まず一番の悩みについてはここで長く書いているひまがない。というかこの雑記を更新している場合ではない。今すぐやらないといけない。次の悩みもまたやらないと話にならない。でもこっちの悩みは最悪やらなくていいのでたぶんやらない。最後の悩みはだいたい15日には解決しておきたい。書いていいのかわからないからぼんやりと書こう。1万円ほど払ったら詩を1篇だけ掲載してもらえる。むろん単に1万円を失うだけではなくて得るものもあるし掲載もされる。でも「そもそも自分の書く詩は掲載するに値する詩なのか」と思われるし「仮に過去の詩を評価いただけたとして新作を投稿したら『なんだこのクソ詩は!?』と困らせることになるのでは」と心配だ。非常に心配している。1万円とちょっとを払って心配しないといけないとしたら参加しないほうがよいのではないか。真剣に悩んでいる。それではクソ詩を書かなければいい。なるほどいい提案だ。しかしクソ詩を書きたくなったらどうするんだ。これは抑制できない問題である。クソ詩を書きたくなったときはどんなにクソ詩だと思っていてもクソ詩を書いて投稿せずにはいられないのだ。ただのカス。

これは2021年4月6日に書いた。


末日だから更新しておこう。3月はとくに何もしなかったな。何もしなかった。まず詩を雑誌などに10篇投稿した。また過去に雑誌に投稿して掲載されなかった詩を「小説家になろう」で毎日公開しはじめた。これは今週までやる。掃除をして部屋の中央に大きなラグを敷いた。それ以外のところはごちゃごちゃしたまま。こたつ台を捨てられはした。サイトの改装の準備をけっこう進めた。来週中に改装したいと思う。しかしWordPressを削除して静的htmlに置き換える作業ができるか不安でたまらない。サイトが消えてなくなりそう。あとイラストを描きはじめた。まだ完成していない。これは今週中に公開したい。ゲーム製作はまったく進んでいない。小説の執筆も進んでいない。ネット小説大賞に向けて短編小説を書きはじめはした。まだ360字しか書いていない。360字。

もっとパキパキとしなければならない。私の「~しなければならない」はだいたい趣味の話なので「~したい」と言い換えることができる。もっとパキパキとしたい。平日の自由時間が7時間はあるのだから。そう。帰宅してから寝るまでに7時間になる。朝は考えていない。出社の五分前に起きる計算にしているから。7時間の内訳を考えてみよう。

1時間 食事と風呂
5時間 自由
1時間 眠たい

5時間もあったらいろいろなことができる。たとえば1時間で1000文字を書いたら1日に5000字も書けることになる。平日の5日間で2万5000字だ。イラストも5日で2枚は描けるかもしれない。400ページの本を毎日読了できるかもしれない。5時間はとても大きな時間だ。私がまったく活用していないだけで。だらだらと過ごしているだけで。あくびをしながら「やわらかよろず」を書いているだけで。4月からは時間をもっと大事にしよう。あんなことやこんなことをしよう。本気を出そう。月末はいつもこうやって来月への希望を綴るんだよな。いっそのこと毎日が月末になってほしい。いやもしかしてそれが普通なのかもしれないな。私にとって毎日が月末である状況が活動的でつねにみなぎっている人たちの日常なんだ。でもなりたくないなあ。毎日が月末の人間。毎日が月末になってほしいけど毎日が月末であることが毎日の人間にはなりたくない。日めくりカレンダーのめくり方がつねに豪快すぎて丸ごと床に投げ捨てられそう。・・・。この文章を書いているときが「眠たい」の時間。素直に寝たほうがよさそう。

これは2021年3月31日に書いた。


詩を投稿したり公開したりで一週間が終わった。信じられない。インターネットでうつ病の人たちが「なにもできなかった」と悔やんでいるところを何度か見たことがある。でも他の投稿をよく読むとなにかしらはやっている。私よりはるかに行動している。あいつら毎日行動しすぎて脳がバグったんじゃないのか。それとも私はやはり病気なのか。うつ病より虚無の病におかされているのか。

27歳になった。ケーキを4個も買って翌日も食べた。誕生日プレゼントに本を大量に買おうと思ったが4月に通信制の大学生になるから書籍のポイントが増えるamazonプライムstudentに入って毎月あるセールのポイント還元を狙ったほうがよいと判断して何も買わなかった。むなしい大人。10年後には37歳になる。生きていればの話だ。私はつねに不健康だし今はとても安定した会社からの退職を考えている。餓死しているかもしれない。だから3年後を考えよう。3年後には30歳になる。26歳になったときに「30歳までに一通りやろう」と決めた。決めたけどあれ以降は特になにもやっていない。去年はじめたことは詩の投稿と株ぐらいだ。前者はわりと順調に続いている。後者は株価が上がりすぎて動けないでいる。今年は漫画の投稿を始めたかったのだが絵の練習をいっこうに始めなかったせいで予定がずるずると伸びている。練習する前に作れ。それはわかる。私も小説や詩はとにかく完成させることに集中している。しかし漫画はべつだ。絵のヘタな人間はまともなかたちを描くのに非常に時間がかかる。私は人間の肩が首とどうつながっているのかわからない。だからバストアップも描けない。現時点では「漫画を描き続ければ漫画を描けるようになる」レベルに至っていない。まずは絵を描きつづけて絵を描けるようにレベルアップすること。そうすれば絵を描くことが早くなって漫画を描くこともおそらく早くなって作品の完成もたぶん早くなって漫画を描くスキルの上達もきっと早くなるはずだ。でも絵を描かないんだよな。描いているあいだはとても楽しい。でも描かない。3月14日のやわらかよろずで言及していたイラストはまだ完成していない。なぜなら描かないから。描かないと絵は完成しないのだ。この真理は教科書に書いておいてほしい。やらないと進まない。時間は進む。

そうそう。無の一週間ではあったが土曜日に少しだけいつもと違うことをした。なんのやる気もなかったのに瞬時にからだが動いた出来事だった。たのしい冒険をした。しかし27歳が嬉々としてやるにはあまりにも不謹慎でクズすぎるので書くことができない。帰り道にスシローに寄ったことしか書けない。だから創作のネタにしようと思う。こうやって生きているかぎり創作のネタが増える。作らないと減らない。時間は進む。

これは2021年3月28日に書いた。


眠いときに文章を書いたらダメだな。前回のやわらかよろず。「そして私が現在と比較している過去はライトノベルやビジネス書を全体の半分ほど読んでいた」まるで世界のライトノベルとビジネス書の半分を網羅したような言い回し。そんなことはない。私が読んだ全体の割合の話だ。でも眠いときぐらいしか書く時間がない。これを書いているときも眠い。

眠いので先週やったことも思い出せない。たしか・・・まず詩を5篇投稿した。えらい。過去に投稿して落選した詩をふたたび「小説家になろう」で公開しはじめた。えらい。「ちいかわPOP UP SHOP」に行った。かわいい。サイトの改装準備に本格的にとりかかった。えらい。しかし小説は書けなかったしイラストも描けなかった。cssをいじっていると時間が無限にとける。でもおかげでかなりよくなった。リンクを並べただけの一覧ページはもう完成と言ってもいい。あとは小説やエッセイなどの個別ページを作るだけ。早く改装したいな。サイトのデザインがダサいと更新する気が失せるんだよ。小説を書かないのも絵を描かないのもそのせい。そうではない。そうではない。

最近というか今日になって気になりはじめたこと。この一ヶ月で4回は転倒している。この一ヶ月だったかは正直不確かだ。でも3回は2月下旬から今日までの話だ。あとの1回も今年の話であることはたしかだ。そして今はまだ3月。ドン引きしている。職場の人たちもドン引きしている。そう。職場で転んでいる。ゴミ箱にひっかかる。椅子の足にひっかかる。椅子の足にひっかかる。人にほんのちょっとぶつかる。それで前から倒れる。といってもバターンと勢いよく倒れはしない。やさしく崩れ落ちるように膝から床に触れて両手を前につく。吹きとばされてふんわりと着地するように。たんぽぽの綿毛のように。だから怪我はしていない。痛くもない。でも4回も転んでいる。おかしい。絶対におかしい。そもそも20代の成人が転ぶことがおかしいのに短期間のあいだに4回も転ぶなんて。しかも勢いでずってーんと転ぶのではなくふつうなら転ばないちょっとした衝撃で転ぶ。転ぶという表現も正しいのかわからない。端から見たらいきなり「へたこいたー」のポーズをはじめたようにしか見えない。それぐらいやわらかに倒れる。もうすぐで誕生日とはいえ今はまだ26歳だぞ。人生が終わるのが早すぎる。

原因を考えてみる。2月には職場で衝突があった。なるほどストレスでフラフラしているのかもしれない。あとはこたつと座椅子のかわりにデスクとエンボディチェアを本格的に使い始めた。座り方がよくなくて脊椎だか神経だかを悪くしているかもしれない。今年に入ってから緊急事態宣言や無気力もあって外出をまったくしていない。日光が足りていないのかもしれないし運動不足になっているのかもしれない。それでも一ヶ月に3回も4回も転ぶか? そんなに転んでいるやつがいたら絶対に異常者だろうが。「転びやすくなった」で検索したらパーキンソン病なんて単語が出てくる。おそろしすぎる。

今のところ何もないのに転んだことはないし会社以外で転ぶこともない。しかし今までの人生において頻繁に転んでいたわけでもない20代がちょっと足をひっかけたりぶつかったりしたぐらいで膝と手を床について転ぶなんておかしい。本当にものすごく「わざとらしく」転ぶんだから。わざとではないのに。「へたこいたー」ではないのに。マンガのようにずっこけるんだから。しかしずっこけるというほどの勢いもなく。緩慢に。さらりと。大げさな風に転ぶ。病院に行きたいが今まで症状にあわせて歯医者と眼科と皮膚科と内科に行ったから受診の仕方がわからない。かかりつけ医もいない。そもそもかかりつけ医のシステムがわからない。個人でやっている内科にかかりつけ医になってもらえるのか。わからない。なにもわからない。道徳の授業をやる暇があったら病院の行き方を教えろよ。道徳を教えたって自分の命を守れなければ他人の命も守れないぞ。ただの脅迫。

これは2021年3月22日に書いた。


ほっぺたが熱い。それ以外に書くことはない。

いや本当に書くことがない。今週はなにもしなかった。なんにも。いつもどおり。無。無職になれるか不安になってきた。このままでは職を失った瞬間に廃人になってしまう。さすがに実質公務員のような安定した仕事を捨ててまで廃人にはなりたくない。100円だけで廃人になれるならなってやってもいい。でも実際には100円以上かかるんだ。安い選択肢に思えても長期的に見るとたくさん失う。

シャッキリしなければならない。とりあえず来週の月曜日に予定を入れた。3級FP技能検定の申込も行った。簿記の3級も今年中に受験しておきたい。4月には通信教育課程で大学生になる。今は液タブで画を描くことに数か月ぶりにハマりだしている。たぶん来週には完成する。イラストはpixivとTwitterに投稿する。それからpixivfanboxを開設する。自分用のバックアップのように大きなイラストや線画をそこに置く。サイトからリンクを貼る。こうすることで私が死んだときにも作品が残る。サイトにだけしか置いていないと残らない。なぜならサイトは独自ドメインで運営されていて毎年の支払いが滞ると消えてしまう運命にあるからだ。

あとはamazonプライムビデオを観る気になっている。動画や映画などを見ているとその時間分だけ脳が退化しているような気になるが何もしないでいるよりはおそらくマシだろう。というわけで昨日と今日で1本ずつ観た。お笑いの単独ライブ。本も依然として読んでいる。ここ最近「本を読むペースが遅くなった」とガッカリしていた。本当のところは読むペースが遅くなったというより読む時間が減っている。そして私が現在と比較している過去はライトノベルやビジネス書を全体の半分ほど読んでいた。最近はあまり読まなくなった。哲学の本や一度は聞いたことがある海外文学の名作を読んでいる。だから読了したタイトルは少なくてもよい気がしてきた。むしろよい傾向のように思う。すぐに読み終わるものに逃げずに古典と闘っているのだから。今はフォークナーの小説を読んでいる。

そしてサイトの改装に向けて小説一覧ページを作成している。公開年でまとめていた一覧を完成年でまとめようとしている。すると2016年から2018年まではだいぶ精力的に小説を完成させていたと気づく。漫才の台本や18禁小説も含めたら2019年も頑張ってはいる。2020年は本当にダメだ。3作しか完成させていない。完成年のはじまりは2015年でこれは学校を卒業して新卒で入社した年だ。2000字以内のタイトルも合わせて3作を完成させている。つまり去年は社会人になったときの成果と変わらない数しか完成できていないわけだ。2021年はすでに3タイトルを完成させている。だから2020年超えはたやすそうに思われる。しかしすでに3月の半ばだ。もう3月! もう1年の四分の一が過ぎようとしている! あと少しで私の誕生日にもなる。刺激のない生活を送っているからか。刺激がないから時がたんたんと走っているように思われるのか。私が走らないから時に追い抜かれて呆然としているのか。

来週にはいろいろと公開したい。でも今週も先週も先々週も今までずっとずっと何もしてこなかったのに来週だけ何かが出来ると思ったら大間違いである。綿密な計画を立てよ。目標を達成するために来週すべきことを網羅せよ。わかっている。わかっているがこの文章を書いているときにはものすごく眠たくなってとっとと今週を終わらせることしか考えられねえ。

これは2021年3月14日に書いた。


先週はToDo20個のうち17個を消化することができた。詩を投稿すること。ホットペッパーのポイントを消費するためにスイーツパラダイスに行ったこと。ラグを敷いたこと。そう。ラグを敷いた。とても大きなラグを部屋の中央に敷いた。つまりとても大きなラグの面積分だけ掃除をした。おかげで部屋の片隅にモノがたまっている。粗大ごみの日が来るまで捨てられないこたつ台などが斜めに置かれている。やらなかったことは「やわらかよろずの更新」と「新刊の本文完成」と「書きかけた原稿の最新バージョンをチェックする」だ。大事なことだけやっていない。

ラグはふかふかしている。スタンディングディスクの下まで敷いたから足元はふかふかしている。足の裏は異常に汗をかいている。部屋の中央にラグを敷いて座椅子やクッションを用意することで休憩スペースを設けたつもりだった。しかし思えば同じ部屋にベッドがあるわけだ。そしてエンボディチェアもある。私はなんでラグを敷いてしまったんだ。これから春が来て夏が来て退職して引っ越しするかもしれないのに。

暇があるときに退職のあれこれを調べている。調べるたびに「休職のあとに退職した人たちは本当にこの一連の手続きをしたのか」と不思議になる。彼らはたいてい病気である。私は会社にも行けるし不登校も休職も出社拒否もしたことがないし夜も寝られるし朝も起きられるし死にたいと思うことがないので社会生活においては困っていない。客観的に評価すれば病的な無気力さかもしれないが。それでも実感として生きづらいと感じたことがない。そんな私ですら「手続きが面倒すぎる」とウンザリしている。退職できる元気があるなら出社できるだろと言いたくなるぐらいに面倒だ。最近ずっと休んでいた派遣が「辞めます」と電話で連絡してきた。表面的に見ればそれだけだ。だけどその後には手続きが延々とある。派遣が辞めるのなら私もシステム上の手続きをしなければならない。病気の人間はそれを遂行するだけの体力があるのだろうか。派遣社員はすべて派遣元の社員が手続きをしてくれるのだろうか。弊社の社員はどうなんだろう。転勤があるから独身社員はたいてい社宅住まいだ。退職をしたらもちろん社宅を出なければならない。休職人間に引っ越しなんてできるのか。あいつらもしかして実家ぐらしなのか。それとも理解のある奥さんがいるのか・・・今の会社は女性の社員が少ないので退職者も男ばかりだ。理解のある奥さんや理解のある彼女に手続きをしてもらって住まわせてもらっているのか。

似たような話で家庭内暴力をふるわれている人間に「離婚しろ」「離れろ」とヤジを飛ばす人たちの想像力のなさにプルえてくる。おまえ実家暮らしだろ。それか一人暮らしを親に手伝ってもらった人間だろ。無職だろ。ろくに就活しなかったんだろ。制度があるって制度はあるさ。その制度の手続きを健常者かつ大して忙しくもない我々から見てどう思うか。面倒じゃないか。なんで健康体の人から見て面倒なことが心身や頭の弱った人たちにできると思うのか。家庭内暴力をふるわれて耐えているやつなんて大抵グズだってわかるだろ。グズに正論を投げるだけ投げて悦に入るやつらはクズだ。困っている人たちのために手続きはもっと簡単にしてあげないといけない。あるいは手伝ってあげないといけない。さらに最近ずっと思っていることは大金持ちになりたい。大金持ちになったら「死にたい」と言っている人たちに大金をプレゼントをして安楽死が許される国まで付き添ってサインするまで見守ってあげたい。やはり手続きの簡略化の究極系は死である。死んだらあらゆる手続きを他人に任せることができる。だから疲れている人をもうこれ以上疲れさせないように私は大金持ちになりたい。病的な思考。

これは2021年3月8日に書いた。


頑張れませんでしたー。いや頑張れなかったね。日曜日は15時間ぐらい寝ていた気がする。気の進まないことがあると眠って時間の経過をごまかす傾向にある。そうそう。前の更新でマンガを2日間で30時間も読んでいると書いた。そんなわけなかった。Togglの表示がバグっていたらしく実際には7時間しか読んでいなかった。そりゃそうだ。いくら2日あるといえ30時間も読むはずない。そんなの異常者だ。Togglで表示されていた時間にすっかり騙される私も異常者だが。だって1日で15時間も寝られるなら2日で30時間もありうる気がしてくる。日曜日は寝ていたのなら土曜日はどうか。土曜日も何も進めなかった。コンテストに詩を応募しただけ。あとはタイタンシネマライブに行った。べつにこの映画館ライブに限らずお笑いライブや番組を観ていると「うつ病かもしれん」と悩んでしまう。最近笑った話といえばATMにキャッシュカードが飲みこまれる不具合を起こしたみずほ銀行の株価はすでに織り込み済ってネットの書き込みぐらい。今日の話じゃねえか。

短編小説が公開された。『秘密が機密になる秘密』リンクは貼らない。気づいたのだがこのページにリンクを貼ると更新のたびにアクセスされてしまうらしい。そんなバカな。でも「小説家になろう」に投稿してここからリンクを貼っていた『苛性マニュスクリプト』の週間アクセスがこのページの更新回数にぴったりと合っていた。誤字修正で3回更新したら3アクセスになっていた。なんでかはわからない。単にサイトを更新のたびにリンクを辿るようになっているなら小説一覧ページを更新したときにほとんどの小説のアクセスが増えてもおかしくない。だが増えている形跡はない。だれかがこのページをウェブアーカイブやらなんやらに追加して自動的にリンクを踏んでいるかもしれない。調べる勇気はない。とにかく1月2月と連続で新作小説を公開できた。よかったよかった。

3月以降は何をするか。もうそれはすでに書いている。新刊を完成させる。ネット小説大賞に応募する。ゲームを作る。サイトを改装する。でもな。やりたいことが一回は違うかたちでやったことばかりだ。新しいことをしたい。なんの話かといえば退職をしたい。退職は人生で一度もしたことがないから。退職金を計算する前にネットで退職金の相場を検索した。2015年に卒業したから2021年4月の時点で7年目のはずだ。6年間は働いたことになる。5年目の退職金はふつう50万や60万らしい。弊社の例規集をもとに退職金を計算してみた。どう計算しても100万円はある。評価をめいっぱい下げられて本給が下がったとしても100万円はある。なにか見間違いをしているのか。しかしどう読んでもそういう計算にしかならない。ネットでは自己都合と会社都合で退職金が変わると書いてあるが自己都合なら退職金が二分の一になるとも書いていない。

整理しよう。退職金の基本額は本給に勤続年数に応じた割合を乗じた額だ。この勤続年数に応じた割合は1年目から100分の100である。私の算数の計算が間違えていなければ100分の100は1だ。そして退職金は「1年につき」その割合で計算した結果の合計額と書かれている。私の国語の理解が間違えていなければ退職金はざっくりと計算しても本給×勤続年数以上の額になる。私のケースに当てはめてみよう。評価が最低と考えて手当を抜きにした本給がざっくりと計算しても19万円。6年目から割合が変わるがここでは無視しよう。19万円×1×6年は114万円。絶対に違う。Togglと結託して例規集までも私を騙そうとしている。

仕事の内容には満足している。目を酷使すること以外に不満はない。本社の人間は地方の部署に行きたくないとよく言っていた。私からすると本社の仕事こそやりたくない。なぜならこの会社でなくてもやれることだから。福利厚生もいい。福利厚生と安定性で会社を選んだから間違いない。人間関係もそこまで悪くない。まあ毎回イヤなやつがいる。でもイヤなやつはどこにでもいる。だからイヤなやつがイヤだというザコ理由で退職してはならない。そんな理由で退職したがるヤツはスペックも大してよくないだろうから転職したら更なる地獄が待っている。それはわかっている。わかっているが退職したくなってきた。転職活動もしたくない。夏のボーナスをもらって辞めるとして月給+ボーナス+退職金をもらったら貯金が1000万円を超えるはずだから。3年ぐらい無職をしたい。私は3月には27歳になるから3年後には30歳無職になってしまう。それでも無職になりたい。

新鮮な気持ちを味わうために人生をめちゃくちゃにしてはいけない。それはわかる。私も転勤で済むなら転勤でよい。会社の金で札幌に住みたい。しかし大阪には2019年の11月に来たばかりだ。あと地元で暮らしたい勢がいるから自分の都合で動けないこともある。今は職場の空気を悪くする作戦に出ている。人間関係をごたごたさせれば転勤させてもらえると2回の経験で学習したので欲望のままにそうしている。本当に辞めたいかというとそこまで辞めたくない。住んでいる場所がほどよく便利だ。社宅だから退職したら住めなくなる。あと新卒の就活のときに面接で落ちたことがなかった。書類選考落ちや内々定をうけての辞退も含めて10社も受けていないから。要はすぐに就活を終わらせたから就活スキルが皆無だ。なによりの問題がある。私は休みがあったらどこまでも休んでしまう。つまり無職になったら何もしなくなる。いやいや仕事で疲れているから今は何もしていないだけだ。そうではない。仕事はそこまで辛くない。体力を使っていない。考えてもいない。ときどき昼寝をしている。だから仕事を辞めてもたぶん何もしないおそれがある。ただ金だけを消費する。病気になる。人生が本格的に終わる。

というわけで自分をテストしてみよう。4月26日までを期間として「充実した」日々を過ごせたら4月末に退職を申し出て5月に引き継ぎを行い6月7月に休暇をとって退職しよう。逆にいつものようにだらだらと無気力な生活を送っていたら退職の件はいったん保留する。もし4月の異動で福岡と広島以外に異動できたら退職の件はなかったことにする。福岡と広島に異動になったらボーナスを諦めて退職する。完璧な計画だ。これからは1日1日を大事に生きよう。会社の休憩時間であてもなくネットサーフィンするのはやめよう。休日は関西のいろいろなスポットに遊びに行こう。ふだんから部屋の掃除をしよう。作品を完成させられるだけ完成させよう。いつもと違うことをしよう。今日はもう何もしないで寝よう。

これは2021年2月28日に書いた。


連続更新の最終日。昨日の半日出社にキレたおかげで2日間で30時間ほどマンガを読んだ。といっても時間を計っていないときも読みかえしていたからたぶん33時間ぐらい読んでいる。2日間で。2日って本当に48時間しかないのか? 

2月末までにやりたいことがあるけどやれる気がしない。なぜならやり始めてもいないから。とはいえ2021年はわりと頑張れている。1月は百合文芸小説コンテストに向けて短編小説を2タイトルも完成できたし。2月も20日に短編を完成させたし。絶好調だ。3月も完成させるものがある。というか完成させないといけないものがある。そうすると三ヶ月連続で作品が完成することになる! ものすごい。詩を毎月投稿していてそれも作品を完成させたことにはなる。でも小説を1本完成させることは詩を3篇完成させることより「やってやったぞ」感がある。だから2月末の締切までに一応トライしてみたい。そう。やりたいことはコンテストの応募だ。何月末までやらないといけないことがあるとしたら基本はコンテストの応募締切だ。長編小説を書こうとしている。まだ書いていないが。書きかけてはいる。書きかけてずっと放置している。それを完成させたい。男主人公ものだ。ここ最近はずっと女主人公や百合の小説を書いてきた。正直ウンザリしている。私は自作品をすべて合わせたときに男女の比を1:1にしたいのだ。頭が狂っているから。頭が狂っているとそういう発想になる。だから女の子しか出ない小説を書いていると男しか出ない小説を書きたくなる。今度のネット小説大賞に向けて書きたいと思っているタイトルのうち短編2本は百合で長編2本は男女比がだいたい1:1だ。どんどん女が増える。バランスを取らないといけない。百合を書いた分だけボーイズラブを書かないといけない。頭が狂っているから。頭が狂っているとそういう発想になる。

これは2021年2月23日に書いた。


連続更新。午後から出社させられたストレスで漫画を読みまくった。許さない。社内研修があるからって「体調不良で1日休みます」と宣言しているやつを午後出社させるやつがいるか? 今回はたまたまサボりだったからよかったものの危うく体調不良者が出社するところだった。サボっていることはとっくにバレていたんだろうが。出社したら派遣社員の1人に「クーデター?」と聞かれた。暴力行為はしていないし結局1.5日しか当日サボリできていない。でもここは我慢しよう。退職するときにたくさん有休をとれるように休暇を蓄えるのだ。今日の研修もパワーポイントの文字がほとんど読めなかった。もちろん内容は頭に入っていない。研修中は「視力を使わなくていい仕事とはなにか」を考えていた。そこで思いついた職業は花屋さんだ。花屋さんは目にいい。グリーンだから。農業や畜産業もグリーンだが潔癖気味の私には受け付けないこともある。花屋の商品は花だ。花なんて生きていないようなものだから綺麗で清潔だ。生きているものは糞尿をたれながすが花はそうではない。たぶん。この世でもっとも目にやさしくて清潔な職業は花屋さんだ。あとはパン屋さん。小学生女子の将来の夢は間違えていなかった。間違えていなかったのに中学生になって「窓際OLになりたい」と道を誤ってしまった。花屋さんになりたい。だけど花の名前や花言葉を覚えられる自信がない。今だって業務知識がまったく頭に入らずに研修中に「花屋さんになりたい」と考えているのに。花屋さんになる前にまじめに仕事をこなせる人間になりたい。

これは2021年2月22日に書いた。


連続更新。エッセイ「ゲームを作る」のページを公開した。タイトルのままだ。ゲームを作る。1日目は55分も作業をした。では残りの23時間5分は何をしていたのか。いつものようにぼんやりとネットサーフィンをしていた。すると文字が見えなくなってきた。このページのムダに大きな文字すらかすむ。視力の危機が訪れていた。私は目を休めるべく久々に外出をすることにした。2021年になってからスーパーと歯医者にしか行ってないから本当に久しぶりだ。平等院→伊藤久右衛門(宇治抹茶カレーうどん・かやくご飯・ミニパフェセット)→東寺→「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター展」に行って帰ってきた。いろいろと書きたいことはある。電車は座れる程度に混雑しているということ。ウエストのうどんに慣らされた者としては細くてかたい麺はうどんではないということ。でも宇治抹茶カレースープは美味だったということ。東寺までの徒歩がつらすぎて挫けそうになったこと。展覧会の内容を要約するとカッコいい盗撮展ということ。だけど本当にいちばん書きたいことは仕事を辞めたいということだ。

明日は予定どおり仕事を体調不良でサボる。しかし仕事を辞めたい。人間関係で辞めたいと思うことはいくらでもあった。だが耐えた。なぜなら人間関係はどんな職場・職業でも避けられないからだ。私はここ6年で東京→広島→大阪と異動している。そのたびに人間関係で辞めたいと思っている。だったら転職しても結果は同じだ。どうせ人間関係で辞めたいと嘆きだす。手取りが14万~15万円とはいえ今の仕事はとても楽だしホワイトだ。「人間に関わりとうない」などとカスみたいな癇癪を起こして辞めたら破滅する。それでも辞めたい。なぜなら仕事とプライベートで目を16時間ほど酷使していることに気づいたからだ。このままでは目を失ってしまう。ディスプレイを見ないで済む仕事をやりたい。プライベートを変えるつもりはない。今日の外出でわかったが外出はだるい。疲れる。足が痛い。金が減る。外出するぐらいならネットサーフィンをしたり本を読んだり電子書籍を読んだりテレビを見たり映画を観たりしたほうがいい。だけどどれも目を使う。仕事はどの部署に異動したところでごく一部の例外を除いてPCを使ったデスクワーク。毎日毎月毎年16時間も目を使い続ける! 本気の話だ。目の健康を考えて転職を検討しよう。今はもうかすんできたので素直に寝る。

これは2021年2月21日に書いた。


連続更新。まずった! 更新する時間がない! とりあえず4000字にも満たない短編小説を書いた。テキレボEX2のWEBアンソロで公開される予定。百合。サイトの更新はまた明日!

これは2021年2月20日に書いた。


連続更新。ようやく当日に更新できた。といっても書くことはない。大して何もしていない。私は休みがあると無限に休んでしまう。でも無限に休みたい。無限に休めるなら無限に休みたい。子どものころは14時以降に昼寝をすると夜に眠れなかった。今は昼寝を3時間しようと夜の12時には眠ってしまう。それでもおそらく20日には何かしら書くことがあるだろう。サイトの更新もある。今日はない。

小説家になろうで開催される「ネット小説大賞」の募集要項がようやく出た。ずっと待ち望んでいた。これの締切に合わせて長編を書こうと思っていたのだ。締切がなくとも書ければいちばんよい。いちばんよいなんてことは私の人生にありえない。だから締切がないといけない。しかし募集要項がいつまで経っても出てこないのでずるずるずるずると長編小説の執筆を先延ばしにしていた。いちばんよい実現は長編2タイトルと百合短編2タイトルだ。理想が高層ビル。それでも締切が5月末だから1タイトルは完成するだろう。だろう。なろう・・・締切まで3か月とちょっとしかない! なんてことだ。コンテストの募集要項を見てから書きだすような怠惰な人間は冷やかしだというのか。確かに冷やかしかもしれない。私の人生はすべて冷やかしだ。ろくに真剣になったことがない。ううう。いや今回こそは真剣に完成させよう。目の前にあるタスクが解決するのは3月半ばだろうが頑張ろう。4月からはまた新しいことが始まるが両立していこう。無限に休みたい。

これは2021年2月19日に書いた。


連続更新。記念すべき2日目である本日18日(19日)は夜の10時半にベッドに横になって19日の朝1時半分に起きた。この文章を書いている時点で2時20分。昨日と同じ展開じゃねーか。

言い訳はある。頭痛でずっと寝ていた。ここのところ頭痛がひどい。会社をサボった水曜日以外ずっと頭痛だ。なんでサボったときに限って健康体なのか。コーラでカフェインを決めたのもあって現在はだいぶスッキリしている。今日は視聴予約していた『ひぐらしのなく頃に 業』で起こされた。最悪な目覚めだ。

書くことはない。ずっと寝ていたからだ。あとは『すばらしい新世界』を読んだぐらいだ。初めて読んだのに他の小説で言及があったからかなんとなく知っていたような気がする。amazonのレビューを見ると評価が75件もあってびっくりした。レビュー数の多い海外小説を見るとタイトル名+映画で検索してしまうのだが映画が有名というわけではなさそうだ。ならSFだからか。SFやミステリーはSFやミステリーというだけでジャンルファンが読むもんな。あの『巨匠とマルガリータ』なんて最高で20件しか評価がない。あの『巨匠とマルガリータ』が! 『チャパーエフと空虚』なんて5件だ。いつ見てもおかしいと思っている。amazonレビューの評価数を見てから図書館で借りたような気がする。しかし改めてamazonレビューを見ると評価が5件。世界は神秘に満ちている。もしも私がなんらかの勘違いをしなければ『チャパーエフと空虚』を読むことはなかった。なぜなら『チャパーエフと空虚』は本屋大賞にノミネートされないしアフェリエイトブログやTwitterなどで個人がやっている「このジャンルが好きならこれを読め10選」に選ばれることはないし「人生を変えた本10選」にも選ばれることはないだろうし日常会話では絶対に出てこないタイトルだし有名な小説ですらちっとも読んでいない私がそんなマイナー小説を読むわけないからだ。すべての出会いに感謝・・・と言いたいところだが面白くない作品に出会ったら何であれ不幸だ。面白い作品とのすべての出会いに感謝。ただの結果論。

これは2021年2月18日(19日)に書いた。


17日から23日までやわらかよろずを連続更新! その記念すべき1日目である本日17日(18日)は夜の6時にベッドにもぐりこんで18日の朝1時に起きた。この文章を書いている時点で1時24分。7時間睡眠。

言い訳はある。寒かった。昨日(16日)と比べてだいぶ寒かった。「寒い!」と毛布にくるまってふとんをかけてベッドに寝転がっても寒かったが寝た。横になったらいつでも寝られる。途中で起きはした。視聴予約でパッと点いたテレビに起こされたのだ。そのとき「よろずを更新しないとダメだ」と思ったが「寒い」の気持ちが上回ってテレビも見ずに目を閉じた。7時間睡眠。

なぜテレビの視聴予約をしたのか。寒さが上回るような大して見たいわけでもない番組の視聴予約をしたのか。それはテレビのリモコンを見つけたからだ。というわけで今日(17日)は部屋の掃除をした。見違えるように綺麗になりつつある。つつある。まだ綺麗になっていない。こたつを解体して部屋の隅に追いやった。要はこたつの上にあるものをどこかにやった。そう。昇降デスクにパソコンを置いた! 2月7日に昇降デスクを組み立ててからやっと! これだけで会社をサボってよかった。さっそく新たな作業場で詩を書いて3誌に投稿した。トントン拍子! とはいえ問題がないわけではない。PCのディスプレイのほかにノートPCやプリンターや液晶タブレットやスキャナーも置いたせいで圧迫感がすごい。ノートを広げて書けるようなスペースがほとんどない。天板140×70なのに。壁に背を向けるようにデスクを配置していてよかった。デスクは狭いが前を向くと広い空間があるのでイヤな気持ちにならない。これで壁にデスクをくっつけていたら速攻でベッドにもぐりこんでいただろう。壁にデスクをつけていなくても速攻でベッドにもぐりこんだ。7時間睡眠。

これは2021年2月17日(18日)に書いた。


【緊急企画】会社をサボることにした。というわけで23日までこのページを連続更新する。次のようなスケジュールだ。

17日(水)サボる
18日(木)在宅勤務
19日(金)もともと休暇
20日(土)休日
21日(日)休日
22日(月)サボる
23日(火)祝日

理由はある。先輩が「おまえは怒られてイライラしているけど」などと私の感情をみなの前で勝手に決めつけて叱責したからだ。どうして人の感情を決めつけることができるのだろう。私は怒られることより感情を決めつけられることに万倍キレた。思えば自殺者が出ている職場だった。私の前任者も休みがちになってから退職したと聞いた。きっと先輩が諸悪の原因だ。あいつはたぶん人殺しだ! 家に帰るころには正直どうでもよくなっていたのだが彼の下につくだろう未来の若者たちのためにも反抗しなければならない。人の感情を決めつける人間は極悪人だ。何をしてもいい。しかし私は非力で頭がよくないから相手にダメージを与える方法が思い浮かばない。だからとりあえず20日ほど余っている有休を利用して「体調不良で当日欠勤」をくりかえすことにした。有休を消化ができるし職場の空気も少しは悪くできる。一石二鳥だ。もともと人事評価もカスだし異動で飛ばされようと転勤大歓迎なので失うものはない。24日以降もサボるかはまた考える。

計画的にサボるのは高校生以来・・・課題さえやれば赤点にはならない数3か数Cで課題をやらずに赤点をとりまくって追試を受けるはめになったが卒業の単位に関係ないという理由で追試をサボったとき以来だ。数学の教師でもある担任が家にまで来てピンポンを連打してきた。すごく怒っていた。だいぶおそろしかった気がする。あいにく記憶力が悪いので罪悪感を覚えることができないが。とにかくワクワクする。サボりとはいえ1週間も会社に行かなくていい! というかこのタイミングで精神病院だか精神科だかメンタルクリニックだかヘルスだかなんだかに行って診断書でも貰って1年ぐらい休職をしようかな。詐病ではない。ここ八年ほどずっと無気力だ。部屋も汚い。今は少しずつ綺麗にしようとはしているが。でも汚い。このやわらかよろずのログをさかのぼれば「うつ病ではないか」「障害者ではないか」と疑う場面が何度も出てくる。だからもしこのサボり計画をサボりと疑われて不利な状況に陥ったら病院に行こう。知能テストを受けたら手帳を貰えるかもしれない。そもそもちょっとムカついたぐらいで仕事をサボってやろうと考える反社会的な人間が健常者であるはずがない。私は二重にも三重にも無敵だ。一生懸命に働きすぎて心が疲弊している人はぜひ私を見倣ってほしい。こんな感じでいい。ゆるくていい。無責任でいい。何をしてもいい。人間は自由だ。人間は無職だ。

これは2021年2月16日に書いた。


ろくでもない1週間だった。先週に死ぬ気でセッティングした昇降デスクにパソコンを置くこともせず図書の返却期限当日になっても『特性のない男』は1巻も読み切れず詩の投稿もせず無・無・無を過ごした。ろくでもないのは1週間ではなく私だ。掃除をちょっと頑張りはした。部屋の四分の一は綺麗になった。四分の三はダメだ。昇降デスクやエンボディチェアを包んでいた段ボールゴミと四分の一に置いてあったモノが堆積している。1回収集日に間に合わなかった燃えるゴミも廊下に堆積している。私の数より段ボールの数のほうが多い。『特性のない男』はべつの図書館で借りて読もうと決めた。3月から。2月にはやるべきことがある。内容は本当にとても面白いのだが面白すぎてメモを取る量が増える。197ページまで読んだ段階でメモしたいと思って控えたページが44ページあった。面白いのに苦。

最近考えること。気が向いたときに「小説家になろう」のアクセス解析を見る。そこで複数のタイトルに1アクセスずつあると「気に入って読みまわってくれたんだな」とうれしくなる。でも同じ小説に1週間ずっとアクセスがあるとか数人がアクセスしているとかだと怖くなる。どこかで晒されていそうで。晒されていたら怖いからエゴサーチなんて絶対にできない。そんな場面を偶然にも見かけてしまったらショックで死んでしまう。アクセス数は1人ずつ増えてほしい。私がたまに見たときに1週間に最高1アクセスであってほしい。3アクセス以上になると疑心暗鬼に陥ってしまう。

そう。ひっそりとやり続けることについて考えている。というのも最近になって「だれも注目していないうちに倫理的に問題のあるアイディアリストを消化したい」と思うようになった。作品数が増えるだけ作品を見る人が増える。網が広くなったら捕まる魚が増えるようなもの。だれでもそうなる。これからも創作を続けるのなら早い段階で危ないものを出しておいたほうがいい。危ないものはそもそも出さなければよいのではないか。そうはならない。私はあらゆることを表現したい。あらゆる人間がいるように。これは1タイトルだけで完結できない。1人に医者も大工も漁師も無職もやらせるようなものだ。1タイトルは間違えていい。1人が間違えてもいいように。他のタイトルと合わせて偏りがなければよい。むろん受け手は「このタイトルはゴミでつまらなくて正しくないし最悪」と怒ってもいい。ただし作り手が「そう貶されるぐらいなら最初から作らなければいい」と止めることだけはダメだ。なにもかもが存在することが世界であり人生だ。きっと受け入れられないからといってアイディアの真ん中に線を引くことは赤子の首を切りつけることに等しい。だから危ないことを理由にして作ることを諦めない。とはいえ面倒ごとには巻きこまれたくない。その折衷案が「今のうち大作戦」である。

今のうち今のうちに。アイディアリストのなかで特に危ないものはゲームに集中している。ゲーム。ノベルゲーム。ADVゲーム。ゲームを作ろうとしている。全年齢のものはフリーゲームとして作る。来週から作り始める。パソコンを昇降デスクに移してから。詩を投稿してから。通販型同人誌即売会のWEBアンソロに投稿する小説を完成させてから。新刊2タイトルを完成させてから。サイトを改装してから。・・・・・・。何もかも並行にやっていこう。ちょっとずつ始めよう。やる気がある今のうち今のうちに。

これは2021年2月14日に書いた。


遺書を書くか迷った。ついさっき天板140×70の昇降デスクを組み立てたときの話だ。死んでしまうかと思った。独り身は絶対に買ってはいけない。組み立て中に死ぬかもしれない。おそらく男性1人でも辛い。1人で組み立てる前提で作られていない机だ。女だと組み立てられたところで机をひっくり返すことができない。私は寝るときの毛布や枕を犠牲にしてなんとかひっくり返すことができた。よかった。昇降デスクは気分によって作業中に立ったり座ったりできる代物だがそんなオシャンティな使い方はしない。初期の位置で固定する。たぶん。高さ70cm未満でパソコンを置けるようなデスクは昇降デスクしかなかった。もっというと昇降デスクで140cm以上の天板を選べるものはさらに限られていた。どうしてこんなに少ないんだ机の種類。ふざけるなよJIS規格。エンボディチェアも心臓が壊れそうなぐらい重かった。もし来週以降にこのページの更新がない場合は昇降デスクとエンボディチェアのせいで死んでいる可能性がある。しかしこのエンボディチェアが最高だった。155cmの身長でもきちんと床に足がつくし頭を背もたれの真上の部分に預けて天井を眺めることができる。昇降デスクもほどよい高さ。頑張ってよかった。死ななくてよかった。

簡易書留で送るべきものを送ったし購入した体重計に電池を入れて初期設定も済ませた。もうそれだけ。期間限定メニュー目当てにコメダ珈琲店でクロネージュリッチショコラを食べたりかっぱ寿司でお寿司とあまおう苺とマスカルポーネのモンブランを食べたりしただけ。それだけ。2021年になってからろくに外出していない。外出よりはベッドに寝転んでいたほうが幸せなのは確かだが健康にはきっと悪い。せめて1週間に1回は外出しないと体力がなくなってゆく。体力がないと創作にも集中できなくなってゆく。それでは体力があったころには創作に集中できていたかを思い出そうとすると集中できなくなってゆく。そわそわしてゆく。

そう。そわそわしている。1月に百合小説を2タイトル完成させた。書いているときに強く思った。「書きたいものと書いているものが違う」たぶん私のやりたいことに出来はともかく一番近い作品が『いつもよりインスタレーション』だ。そこでは何も起きない。大した教訓もない。学ぶことは何ひとつない。そういう虚無みたいな文章を10万字ぐらい書きたい。キャラクターとキャラクターが仲良くおしゃべりして悲しい事情があって一緒に解決して前を向いて生きていこうなどとそこらへんにいくらでもあるような短編小説を書くために生まれて来たのではない。「購入した体重計に電池を入れて初期設定も済ませた」こんな意味のない文章を書くために生まれて来たのだ。ストーリーなんてクソくらえ! うんこ! だからこれからはもっと自分の欲望に忠実に虚無を量産したいと思っている。完全なる虚無を公募の締切に間に合わせて完成させたいという気になっている。ではさっそく実行すればいいのに何故そわそわしているかといえば3月か4月の通販型同人誌即売会に出す新刊にまったく手をつけていないし来週の日曜日には返却しないといけない『特性のない男』1~6をまだ1冊も読み終えていないし組み立てた昇降デスクの上にまだパソコンを設置できていないからだ。うんこ!

これは2021年2月7日に書いた。


百合文芸小説コンテストに2タイトル応募した。詩も2誌に投稿した。相互貸借で借りていた『特性のない男』は返却期限を2週間も延長してもらえた。懸賞に当選してちいかわのクッションが送られてきた。部屋から出られなくなるぐらい大きな段ボールに入った新品のエンボディチェアもやってきた。amazonのセールで安くなった昇降デスクを購入して今週に届く。いい一週間だった。いい一週間だったはずだが現在進行形で頭痛に悩まされているために幸福感ゼロ。コンテスト締切のギリギリまでねばって小説を応募してから風呂に入って遅くに寝たせいで・・・2月1日から新しいことを始めようとしたのにいきなりこれ。どうなっているんだ人生。信じられないぞ人生。熱が出てきたような気さえする。人生の苛酷さに負けてとりあえず今日はもうねりゅ。

これは2021年2月1日に書いた。


先週も何もしなかった。消化した1週間のToDoListを見ると段ボールゴミやペットボトルゴミを捨てて今年やろうとしていることの手続きの一段階を済ませて健康診断に行って懸賞に4口応募しているようだった。歯医者にも行った。もうそれだけ。ザ・無気力。それで今週・・・つまり25日から31日までのあいだにいろいろと締切がある。

  • 百合文芸小説コンテスト
  • 詩と思想の読者投稿
  • ユリイカの読者投稿
  • 『特性のない男』1~6の図書返却期限

詩のほうはたぶん明日には普通郵便で送る。問題は百合文芸と図書の返却期限だ。図書が単行本2段組み300ページを6冊だから相当な時間を掛けないと読み終わらない。今まで何をやっていたんだ。とりあえず先週は机と椅子を探していた。私は高校三年生の受験時期になってから今に至るまでずっとこたつにパソコンを置いて過ごしていた。はじまりは「じゅけんべんきょうをがんばる」とセンター試験に向けて勉強部屋を作ったことから由来する。新しく買った自分専用のこたつを置いて自室から一体型パソコンを持ち運んだ。もうこの時点でやる気ゼロ。言い訳はある。当時の私の部屋にはパソコンに加えてテレビがあった。だからテレビ離れしたことにはなる。パソコン離れはしなかった。私はそもそも自宅学習の方法がわからなかった。みなの真似をして自習室で勉強してみようとしたこともあった。しかしポーズだけだった。だからこたつでぬくぬくしながらパソコンで遊んでライトノベルを読んでだらだらと冬を過ごしてとりあえずセンター試験と公立の前期だけを受けた。この間もまったく無勉。今になって思うと授業さえ聞いていれば参考書ぐらいは読む気になれたかもしれない。授業中は電子辞書で小説を読むことや赤子の頬をつねる妄想でいっぱいいっぱいだった。それで当然のように前期も落ちて家にあった専門学校のパンフレットを見てとりあえずラクそうなゲーム学科の3年コースに入った。途中までは実家から通っていたが親と祖父の金で一人暮らしをする機会に恵まれた。というわけで実家と同市内の学校近くに部屋を借りて毎月8万円の仕送りでバイトもせずに過ごしていた。そこでもこたつが登場する。私は特にゲームを作らずにダラダラと3年間を過ごした。中高生のときにはゲームを15本以上も完成させていたというのに。卒業制作は友達がいないので本来チームでやるべきところを1人でやった。プレゼンではよい評価を受けたが講師たちを騙してなんとか完成させずに卒業した。社会人になってひとり暮らしをするときも部屋の中央にはこたつがあった。そして転勤を2回ほどした今でもこたつの上にあるディスプレイを見ながらキーボードを叩いている。たどりついた先はこの現状。社会人になると同時に小説を書きはじめた。社会人スタートは2015年。コンテスト落選を待ってWEB公開しているのでWEB掲載は2016年からだ。しかし今年で7年目になるはずなのに長編が1タイトルしか完成していない。本当に今まで何をやっていたんだ。とにかくこたつは私の怠惰の歴史と深く結びついている。だからもうやめようと決めた。こたつ離れしようと決めた。だいたいこたつは四つあるうちの足がひとつ折れてヒーターもガバガバに取れかかっていた。買い替えないといけない。どうせ買い替えるならデスクにしよう。実家にある私の部屋がそうだったように。といっても当時の勉強机は物置になって私はとなりに備え付けられたパソコンとその隣にあったテレビに夢中だったのだが。低いテーブルの下に足を延ばして座椅子でくつろいでいると真人間になれない気がしてくる。というわけで机と椅子を買おう。

そんな経緯があって先週は机と椅子を探していた。だらだらだらだらと。思うにこれは締切から目をそらしただけの現実逃避だった。私の意識が低いのは机と椅子が低いせいであってほしい。

これは2021年1月25日に書いた。


今週も詩で終わった。雑誌に詩を投稿しただけ。前に書いた詩を「小説家になろう」で公開しただけ。だけ。そして1日から続いていた詩の毎日公開は今週でいったん終わり。また詩のストックがたまったときに連続公開する。

詩の雑誌を購読できるだけのお小遣いを得よう。それが2021年の私の目標だった。今週になってさらに考えたことは「自分に金を使おう年間にしよう」だった。要は自己投資をする。いつもの消費ペースでいくと2022年の3月で28歳になったときには貯金+投資が余裕で1000万円を超えてしまう。今までの手取りが13万円から15万円であることを考えるとその額は何もしてこなかった人生の象徴である。20代がそんなせせこましく終わってもよいのだろうか。私はあと数年で30代になる。30歳になったときに大した技能も持たずに経験も浅く何ごとも知らないような人間でいてよいのだろうか。いやよくない。30代以降にやりたいことができたときのために今のうちに先手を打っておくべきだ。だからもうためらわない。毎月給料を使いきるぐらいに金を使う。私はこれまでもそう決意してきては無意識のストッパーにより今に至るのだが今回は違う。ハチャメチャに使う。お金使う星人になる。今月はすでに3万円を使った。さらに3万円を使う予定がある。今後の布石として資料請求だってやった。使った内容と額はExcelで管理をして今年の年末に公開する。でも詩の雑誌を買うお金はお小遣いを稼いで捻出する。

通販型同人誌即売会テキレボEX2について。感染症のアレコレがあって通販の期間が延びている。出すつもりで登録した新刊は小説2冊と詩集1冊。まだちっとも書いていない。というのに現時点で注文が1件入っているとわかった。だから本当に書かないといけない。たぶん書こうとしたら書けるはずだ。構想はある。書こうとすれば書ける。通販が終わるまでには時間がある。だから「百合文芸小説コンテスト」を片付けたい。なにが「だから」なんだ? これはジョークではない。私はまず百合文芸小説コンテストに向けて小説を書いて応募しなければならない。なぜかというと「百合文芸小説コンテストに向けて小説を書こう!」をテーマにしたエッセイの更新を止めているからだ。どうして更新が止まっているかといえば一文字も小説を書き進めていないから。これを解決しなければ私の心は晴れない。次に進めない。進めないのだ。

百合文芸小説コンテスト(31日締切) ⇒ テキレボEX2の新刊執筆 ⇒ サイトの改装 ⇒ 新刊とイベントの紹介ページの作成 ⇒ ○○○○○のエッセイページの作成 ⇒ ○○○の公開

3月までに歩きたい道である。私はこれのとおりに一歩ずつ着実に前に進む。一歩目で挫折しそう。

これは2021年1月17日に書いた。


いっぱい寝た。平日は即死するように寝た。休日はじわじわと寝た。あまりにも寝すぎて詩のストックを「小説家になろう」に投稿する作業しかできなかった。ストレスがたまっているのか冬が寒いからなのか。原因はまったく思い当たらない。もともと私は即座に寝られるほうである。ベッドに横になりさえすれば寝る。となるとすぐにベッドに横になるからよくないのか。風呂から出てすぐにベッドに直行してしまうので髪が暴発している。ところでシャンプーをamazonでしか見たことのないノンシリコンシャンプーからLUXに変えたら見違えるように髪がサラサラになった。手で梳いただけで数十本の髪が抜けていたのに抜けなくなった。LUXってすごい。今までまったく興味がなかったが美容にも意識を向けようと思った。その流れ・・・ではないが歯医者でガムピーリングを始めた。歯茎に薬剤を塗ってピンク色にする。前歯にある1本の金属のせいで一部分だけ歯茎が黒くなっていた。メタルタトゥー。上あごだけで自費5000円をとられると聞いたのだが1本を対象にした治療でも5000円だった。喫煙で全体的に着色のある人間のほうがお得な計算。しかも喫煙が原因の着色と違ってメタルタトゥーはガムピーリングをしても完全に元通りにはならないそうだ。1回目の治療から2日後の今日。鏡を見ると以前より余計に黒さが目立った気がする。歯医者で受けた説明やネットの情報ではまず歯茎に白い膜ができて2日から1週間で膜が剥がれて綺麗になると言われていた。土曜日の朝に治療をして日曜日の夜には剥がれていた。不安だ。とにかく寝て歯医者に行って詩を公開して詩をコンテストに応募しただけで1週間+祝日を過ごした。ふるさと納税の返礼品として届いた「あぐり窪川の具だくさん豚まん」が美味しかった以外に意義のない日々だった。あと51週も同じ調子だろう。

そんな1年のはじまりに添えるように学研ステイフルの「スタディプランナー」を購入した。ウィークリープランニングノート。日付なしの週間手帳として使える。左ページにあるウィークリーの左半分には日ごとのメモが書ける。右半分には1週間のメモ。右ページは週間目標や1週間の振りかえりを書くスペースと36のチェックボックスが並んだTo Do Listに習慣を記録するハビットトラッカーで構成されている。よくある見開き2週間分の週間手帳と違って見開き1週間分なのでページ数のわりに27週までしか記録できない。とはいえ週間手帳として考えると完璧なつくりだ。一般的な週間手帳だとTo Do欄があっても1日ごとに書く構成になっている。そうすると結局1日単位で管理することになる。このノートであれば1週間にやるべきTo Doを設定できる。だから1週間単位で管理したい人間にはうってつけのノートだ。ToDoのおかげで出来たこともある。先週は10個のタスクを終わらせることができた。たとえば。

□ 賞状をファイルに入れる
□ 本を本棚に片付ける
□ 図録を整理する
□ ペットボトルを一袋まとめる

・・・。1日1日をがんばって生きていない人に便利なノート。

これは2021年1月11日に書いた。


年末年始更新6日目。本日も詩を更新した。ううう。本当は新作小説も公開したかったのに。2日3日と見事に一文字も書かなかった。今日だけで16時間ぐらい寝ていた気がする。言い訳をすると年始は頭痛でうなされていた。もしかしたら部屋に射す光で頭痛を起こしているかもしれない。それが原因でないとしても確実に日光が頭痛を悪化させている。とくに1日と2日は空が青かった。この冬は晴れで雲がなくても空が白っぽかったのに青々としていた。部屋のなかで日焼け止めを塗ってもなおジリジリと焼けているような感覚。新年から吸血鬼になっているのか?

とりあえず今日で年末年始休暇が終わり。このページの連続更新も終わり。また週一更新に戻る。直近の予定としては通販型同人イベントのために同人誌を作らないといけない。でも1冊も注文が入らなさそうなんだよな。宣伝もしていないし。宣伝しろよ。宣伝する内容がない。まだ完成していないし。1冊も売れなかったら書く意味がなくなるとまでは言わないが徹夜する意味はなくなる。そもそもギリギリに書こうとしなければ徹夜する必要はない。心のなかの空見タイガが迷いを延々に反論してくる。しかし心の外の空見タイガがもうおねむなので寝る。

これは2021年1月3日に書いた。


年末年始更新5日目。本日も詩を更新した。まだ詩のストックがあるから明日も更新する。詩のストック。雑誌に投稿して掲載されなかったりコンテストに応募して受賞しなかったりした詩たち。雑誌のほうは『詩と思想』に投稿した分だけを更新している。『詩と思想』は掲載されると雑誌が送られてくる仕様なので毎月購読していなくても掲載されたかわかる。ほかの雑誌は購読しないと結果がわからない。そして去年は横着して購読しなかった。今年からは詩の雑誌はなるべく買おうと思ってとりあえず『現代詩手帖』の最新号とバックナンバーを買おうとして驚いた。『現代詩手帖』の12月号が2860円もする。なんで? 12月号だけ2冊分あるのか? 11月号などは1430円だ。正直1430円も高い。『ユリイカ』の1月号は1760円だった。『詩と思想』はamazonで売ってすらいない。手取り14万円や15万円しかない人間は詩に興味をもつ前にまじめに働けと言わんばかりの無情さ。今日なんて「銀だこ」の福袋についていた引換券で貰ったたこ焼き8個しか食べていないのに。

お金がない。正直ないわけではない。貯金と投資の口座の金を合わせたら900万円を超えていた。自分でもどうしてそうなったのかわからないし何なら怯えている。どれだけつまらない生き方をしたらこんなに貯まるんだ。とはいえ詩の雑誌の値段を見るとバックナンバーを集める勇気がなくなる。昨日は私にやるべきことなどないと書いた。しかし改めなければならない。私にはやるべきことがある。それは詩の雑誌を購入するだけの金を用意すること。

だから2021年の目標を「お小遣い稼ぎ」にする。目標金額は5万円。詩の雑誌を毎月4000円分購入するとして一年で4万8千円になるため。稼ぎ方はまだ考えていない。いちばん手堅い方法は会社に内緒でアルバイトをすることだろう。解雇されそう。作品を完成させて販売して5万円を稼げるならそうしたい。しかし(1)作品が完成しない (2)知名度がゼロ (3)5万円も売れるような企画を考えられないといった理由からむずかしい。それより安心な道がある。株の売却。今のところそれで5万円を超える。でも株を売るぐらいなら一ヶ月なにも買わないで5万円を捻出すればいい。いやいや。ダメだったときのリカバリー方法を先に考えてはダメだ。とにかく何とかしてお小遣いをゲットする。できればエッセイなり創作なりにつながればよい。一石二鳥だ。それで思い出した。コンテスト応募趣味を活かして賞金を得られるように努力してみてはどうか? そうすれば作品も完成するし「コンテストに応募している」のページも更新できる。よし賞金獲得を目指してコンテストに積極的に応募しよう! 応募するために作品を完成させよう! ・・・アルバイトについて調べておこう。

これは2021年1月2日に書いた。


年末年始更新4日目。新年一発目の更新として書いた詩の一部を「小説家になろう」に投稿した。さらに詩の一覧ページも作成した。幸先のよいスタート。朝から頭痛に悩まされ震えながらマクドナルドの福袋を買いに行こうとしたらほぼ目の前で売り切れてふだん食べもしない「銀だこ」の3000円の福袋を購入して手元にある現金が2000円になってしまったことを除けば幸先がいい。今年もダメそう。

あとは今年やるべきことを考えていた。しかし思いつかなかった。やりたいことはたくさんある。まず漫画を描きたいしゲームを作りたい。音声作品にも興味がある。行きたい場所もいくつかあるし観たい映画もあるし読みたい本もある。だがそれはやるべきことではない。今までの私は「やりたいこと」と「やるべきこと」をごちゃまぜにしていた。それらは明確に違うものだ。前者は趣味。やらなくてもいい。後者は義務。やらなければならない。そう考えると私にやるべきことはない。何もない。私は何もしなくていい。私は縛られない。私は自由。今年もダメそう。

これは2021年1月1日に書いた。

2020

年末年始更新3日目。鮒寿司に殺されなかった。2020年のいいところを総括するとそれぐらいしかない。本当に。マジで。何もしなかった気がする。新型コロナ感染症のせいではない。決して。例年とまったく変わらない日々だった。なんなら感染症のおかげでボーナスが増えたり在宅勤務という名の実質休暇を貰えたりして昨年よりゆたかな一年だったはずだ。なのに無気力。振りかえるまでもない。までもないが振りかえっておこう。

自作小説
・短編小説を4本公開する
・2019年に寄稿した短編小説を1本公開する


・詩82篇を雑誌やコンテストに投稿する
・『詩と思想』の12月号に詩が掲載される
・「第3回岡本彌太・詩賞」で奨励賞を受賞する

サイト
・イラストページを作成してイラストを公開する
・エッセイページを作成してエッセイを公開する

涙目になっている。私にはたしかに1年があった。ただし結果だけを見るなら1ヶ月もなさそうだ。なによりショックなことが今年読んだ本が100冊に達していないこと。Togglでつけた記録がそう言っているのだから間違いないが信じられない。2020年のはじめに冊数ではなく何を読むかで目標を決めようとした。それにしても100冊すら読めなかったなんて。しかも目標で決めた読みたい本も読んでいない。読めた本は『若き芸術家の肖像』ぐらいだ。『断崖』と『神曲』は読みかけで『特性のない男』は一応は借りてきて返却期限が来年の1月末という理由で余裕ぶってまったく手をつけていない。今日は使用期限が12月31日のお食事券4800円分をコンビニで使うだけで用事が終わったのに空いた時間で本を読まなかった。本当はやることが山ほどあるので空いた時間なんてないのだが・・・。しかし何故やることがたくさんあるかといえばやらないからである。ここに困難がある。私はやれなかったのでも書けなかったのでも読めなかったのでも努力できなかったのでもなくやらなかったし書かなかったし読まなかったし努力しなかった。サイトをサーチに登録するなんて秒でできるんだから秒でやれよ。やらないんだよ。なぜなら秒でできることだから。おそろしいことだ!

それでも頭のなかのアイディアはいい感じに熟成してきた。2021年は例年と違うものができそうな気がする。やろうとさえすれば。つまりソフトウェアを立ち上げることができれば。なんだかんだ詩のほうは3月から書きはじめて82篇を投稿している。少なくはないはずだ。詩人を目指す人たちが毎年何篇を書いているのかは知らないが。だからやる気になりさえすれば完成できる。きっと。たぶん。もしかしたら。

何もかも後回しにして年末に期限間近のクーポンを使用するざまは2020年の総括であった。明日から2021年。来年こそはやるべきことをすぐにやるようにしたい。そのやるべきことは・・・明日になってから決めるとする。

これは2020年12月31日に書いた。


年末年始更新2日目。塩分過多で死んでしまうかもしれん。さかのぼることお昼過ぎ。「今こそ滋賀を旅しよう!」のクーポン券5000円分を使い切るために滋賀に行った。しかし年末に滋賀観光する気にはなれない。だから大阪から比較的に近い大津駅に行って駅前のフレンドマートで使いきって帰ろうと考えた。それで大津駅に着いたときになんとなくフレンドマートで使いきれない予感がして鮒寿司の専門店へ。3000円分の鮒寿司となんか違う魚と鮒の頭であわせて4000円分を消化。フレンドマートでは鯖寿司・コロッケ・お茶漬け・レトルトのお米を購入して1000円分を使った。それで家に帰ってさっそく鮒寿司を食べた。しょすっぱい。誤字ではない。しょすっぱい。なんの根拠もない数字を挙げるなら私の食生活における三週間分の塩分量だ。そのまま食べるにはあまりにも刺激が強すぎる。すぐにお茶漬けにした。しょすっぱい。なんならお茶漬けの食塩が合わさってさらに危険な状況に陥っている。鮒はなんとか食べきったがごはんの部分は残してしまった。これ以上は危険だと身震いしたからだ。心なしか心臓が痛い気もしてきた。もし明日以降の更新が止まっていたら鮒寿司に殺されている。人生最後の言葉が鮒寿司に殺されている。

これは2020年12月30日に書いた。


私はもう疲れてしまった。理由は数えきれない。というより数えきれないことに疲弊している。先週は『鬼滅の刃 無限列車編』を観に行って入場者特典をもらって図書館から『特性のない男』を借りにゆき年収が去年より微増したので慌てて追加した分のふるさと納税のワンストップ制度に申しこんで今年のNISAの枠を使いきろうか悩んでいたぐらいで特に忙しかったわけでもないのに創作が進まなかった。詩の投稿をしただけだ。日曜日は出勤だったから昨日の28日は休暇であらゆることができたはずだった。たとえば同人誌の制作を進めること。あるいは2020年中に期限が切れてしまうクーポン5000円分や京都の博物館のチケットを消費すること。何もしていない。というよりまったく記憶がない。年末年始休暇の1日目である今日だって頭痛がひどいからカフェイン飲料を飲んで漫画を読んでドミノピザを食べていただけで一日が終わった。京都のほうのチケットの期限は今日で切れてしまったし5000円分のクーポンが使える店が限られていて残り2日の年内に使いきれる気がしない。歯医者で作ってもらったナイトガードを昨日の夜からはめて寝たら悪夢で起きたし。たぶん頭痛の原因もそれ。慣れるまで頭痛の日々だったらどうしよう。頭痛がないときでさえろくに作業する気にならないのに。

先週のやわらかよろずを読み返してみてもザ・ノイローゼだ。文章がいつもよりひどいことになっている。あと今年のはじめのログを読もうとして1月から5月までの文章が欠落していたとわかった。なんてこった! 現在はバックアップで復元済だ。おそらくバックアップを取ったときに誤って削除してしまったかWordPressの仕様かで消えてしまったと考えられる。バックアップを取った日までの文章がなくなっていたから。とんだ罠じゃねえか。それで1月に書いた目標を読み直したらまったく達成できていない。読書目標すら達成できていない。びっくりする!

やると言っていた同人誌即売会に出す新刊の紹介ページの作成もまったく出来ていない。なにせ本編が進んでいないからサンプルを公開できない。2020年に公開したWeb小説も4タイトルしかない。サイトの改装もできていない。NISAの枠も結局使いきれなかった。私はいったい2020年中に何をやってきたのか・・・2021年まで残りあと2日。今さら焦っても遅すぎるができるかぎりのことはやりたい。ささやかな目標として本日2020年12月29日から2021年1月3日までこのページを毎日更新する。

これは2020年12月29日に書いた。


「Text-Revolutions Extra2」で新刊を3タイトル出す。前述略してテキレボEX2は通販型同人誌即売会でWEBカタログに登録された同人誌を通販で購入できる。3タイトルの内訳は詩集1と成人向け同人誌2。というわけで頑張らないといけない。なぜならまだ完成していないから。1タイトルは2019年のスタジオYouのイベント(委託)に向けて書いて印刷したのにギリギリ過ぎて発送が間に合わなかった分なので本編はほぼ完成している。残りの2タイトルはまったく手付かず。絶望的な気持ちになる。しかし幸いなことに年末年始は27日だけの出勤になっているので28日から3日まで休みだから時間がある。なんなら1月の8日や9日も使える。だからたぶん大丈夫なはずだ。16日や17日もギリギリ使えるかもしれないし最悪23日や24日を使ってコピー本にすることも可能だ。そうやってギリギリのことをいつも考えるせいでギリギリになってしまう。だから入稿の目標を15日に設定した。成人の日までには目途が立つようにしたい。期限のあるチケットを消化する関係で12月中に京都や滋賀に行かないといけないが・・・移動中に書いて進めるか。とりあえず通販が開始する今週末までに紹介ページを用意できる進捗にしよう。

先週は金曜日に休暇をとって「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」に行った。限定数の当日券で入れたが予想より人がいた。図録とお気に入りの画のポストカードなどを購入して「中之島ミューズ」でオムライスを食べて帰った。オムライスは食品ではないもので覚えのある味がした。日曜日はM-1を見た。お笑い番組もそうだが劇場だったりライブシネマやライブビューイングだったりを見たあとは自分がうつ病ではないかといつも心配になる。最近は声を出して笑ったことがない。ここ最近はネット掲示板の株に関するスレッドで見た「損切りして気絶していたら~」に対するツッコミ「損切りか気絶かはっきりしろ」に対するレス「損切りのショックで気絶したんです」で笑ったぐらいだ。投稿日は2020年12月22日。今日じゃねえか。でも本気でうつだなって気がしてくる。たとえば最近はずっとメタの面白さについて考えている。きっかけは小説からだけど。先日のMー1の一次ラウンドかファーストステージか何だかの最後の組がやっていた漫才は女にモテないネタでも自虐でもなくて客の感情をボケとしてツッコむメタ構成に見えた。まず最初の不倫って話題で客は引く。終盤に品行方正を求めるなと言う。悪口ばかりだしつまらないことを言う相方に当たりが悪いから不快に思う。仲良しが好きで悪口漫才師なんて嫌いだろと言う。女はギャップが好きといいながら顔だけしか判断していないなんて具体性がないと感じる。背が自分より高くて顔もいい相方にはオチになるようなクソギャップしかないけど好感を持つんだろ? とまでは言ってないけども横にそれで結婚できているという具体例を示す。要は偏見でしかない雑なフリで操作した客の悪感情を強い言葉でツッコんでいる。後半につれて勢いが増しているように見えるのはこのメタ伏線回収をしているから。ツッコミの見た目がアレだからただのモテない男の僻みネタだと感じた時点で客は偏見じゃなくて統計だという支離滅裂な言葉を身にもって味わうことになる。それとは別にコンビのキャラを知っていると単なる偏見ではなく経験則であるとわかる箇所がある。とにかくメタメタにメタ。それでこの漫才の話ではなくて小説や映画などのフィクションの話になるんだけどメタって本当に面白いのかな。作り手はとても楽しそうにメタを作りはじめるが受け手はちっとも楽しくなさそうだ。まず私のように特に意識しているわけでもないのにメタ構造を勝手に見つけてくるような人間はメタのメッセージに説得されない。メタ認知って言うやつかな。ふだんからメタの視点で考えているから他人から指摘されようと新鮮味を感じない。ではメタが響くような受け手はどうかというと彼らはそもそもメタであることに気づかない可能性が高いのではないか。仮に気づいたとして傷つけられたような気持ちになるだけで面白くならないのでは。それではどこに面白みを感じるのかというと結局は本編の表層になってしまう。しかしメタフィクションのあるあるとして本編が致命的に面白くないことが多い。理由はふたつ考えられる。ひとつはメタ構造を実現するために表現できることが制限される。もうひとつはメタで言及されるメッセージの大半が道徳に関する厳格な提言でこれが他の何気ないシーンと矛盾しやすい。漫才の話に戻ると「不倫したい」に対する客の不快感を「品行方正を求めるな」でツッコむことはできても「不倫したい」のボケにツッコむことはできない。その引っかかりが本編の質の低さにつながってメタがわからない人にはつまらないものに見える。メタがわかってメタだけで考えようとしてくれる人にはわかりきっているようなことを言うだけなので巧いなあで終わる。もしそうだとしたら面白いメタフィクションはどうやったら実現できるんだろうと考えている自分を客観的に見るとうつ病かもしれないと心配になる。なんにでも笑える人間になりたい。

これは2020年12月22日に書いた。


隔週の無気力。しかし最高の土日だった。30時間ぐらい寝た気がする。何もしないこと。これ以上にすばらしいことが人生にあると思えない。もし私が仕事を辞めることがあったら6日間は寝て過ごすだろう。1日は買い出しと洗濯と創作をするだろう。先週は本当に何もしなかった。仕事が終わったあとにタイタンシネマライブを観たぐらい。あとは歯医者に3回。虫歯で11月からずっと治療が続いている。転勤で丸1年ほど歯医者に行かなかったせいで虫歯だらけになってしまった。通いはじめた歯医者は評判はよい。評判はよいが信じられない。毎回「大丈夫なのか」と思いながら通院している。たとえば金属が完成するまで1週間は仮蓋のままで我慢してくださいと言われている歯を舌で触るとものすごく鋭利だ。1週間のあいだに欠ける気がする。実際に最初の治療では金属を被せる前に歯が欠けてしまって型をとるところからやり直さなければならなかった。引っ越しや転勤でいろいろな歯医者に通ったことがある私でも初めての経験だ。でも評判はよい。予約をとらなければ通えない。いつも人がたくさんいる。施設も広い。でも舌に刺さるほど鋭利な歯で1週間も待たされる。なにを信じればよいのかわからない。

12月末までに消費しなければいけないクーポン・ポイント・お食事券・チケットのことを考えるとつらくなってくる。とりあえず12月はそれらを使うために外出する以外は引きこもる予定だ。新型コロナ感染症に怯えているのではない。同人誌即売会で頒布する予定の作品にまったく取り掛かっていないとか雑誌への詩の投稿が遅れているとか百合文芸小説コンテストに出すと言いながら進捗がまったくであるとか今年中に読みたいと言っていた本が読めていないとかの苦難に向き合うためだ。来週にはいろいろと情報を出せるようにしたい。したいって言うのはいつでもタダ。願望は無料。未来は有料。支払わなければエッチで大胆な続きを読めない。

これは2020年12月14日に書いた。


ちかれた。本当にちかれているので嘘でも微笑むことができない。微笑む相手がいないから問題はない。しかし新型コロナ感染症にかかってしまったときに先週の行動履歴を開示することになったら微笑んでごまかしたくなる。まず当然のように月曜から木曜までは会社に行く。そのうち火曜日と水曜日は帰宅後に外出する。火曜日は歯医者で水曜日はM-1準決勝のライブビューイング。2019年から1年ぶり2回目。木曜日はふるさと納税の返礼品の一部やamazonセールで購入したブツを受け取っておわり。届いた返礼品は佐世保市の「九十九島スイーツセット」と花巻市の「早池峰のむヨーグルト詰め合わせ」。おいちかった。金曜日は有休をとって何度目か思い出せないUSJに行った。クリスマスのショーやまわりの飾りつけを見てひとりでクリスマス気分を味わった。12月上旬。ついでに「シング・オン・ツアー」と「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」のショーも観た。このペースでは到底3月末の年パス期限までにアトラクションを制覇できそうにない。そこまではいいだろう。問題は土日だ。私は高知県にいた。どうして大阪府が不要不急の外出をしないように呼びかけているときに高知県にいたかというと表彰式に出席するという必要至急の用があったからである。11月の上旬にこんなことを書いた。

ウーン。うれしいことがあった。しかしそのうれしいことのせいで悩ましいことになった。プラスになるかと思ったらどう考えてもマイナスになる。ある選択をすればプラスのままではあるが思いやりに欠ける。金の話である。今は新型コロナ感染症が再流行する可能性に賭けている。頼む! 世界よ滅びてくれ! そうすれば金や心をすり減らすことなくよい気持ちに浸れる。

まさに表彰式に参加するかどうかの葛藤である。伏線のわかりやすい回収おわり(冗談。あとで書くことを伏線とする風潮には納得していない)。本当に葛藤していた。まず表彰式の開催場所が高知県の香南市にある。つくまでにおそろしい時間が掛かるし大阪~高知まで新幹線・ホテルを予約するとGoToキャンペーンを使っても1万4千円は払わなければならない。地域共通クーポンは3千円分。それで私が受賞した奨励賞の賞金が2万円。欠席して2万円分をそっくりそのまま詩集の購入費に充てたほうがよさそうだ。出席すればきっとお金は残らない。実際にその2万円は今回の交通費と食費でほとんど消えた。要は賞金で高知旅行をしたことになる。とはいえ欠席する選択肢はなかった。もし「遠いから」なんて安直な理由で表彰式を欠席すると「遠方の人間に賞をあげても来ないなら地域限定にしたほうがいい」と運営側は考えるかもしれない。それでコンテストの規模が縮小すると来年応募しようと思った人たちの意気ごみがゴミになってしまうかもしれないし作品数も全国応募より減るだろうから上等な作品も以前より減ってしまうかもしれないしローカルのコンテストとしてその前に受賞した人たちの格も下がってしまうかもしれない。つまり全員を不幸にする。だから良心にしたがって出席を決めた。

その良心ですら新型コロナ感染症の影響で表彰式が中止になることを期待していた。だってなんでせっかく賞金をもらえるのに高知旅行をしなきゃならんのだ。表彰式の知らせが届いたとき。私はなぜか香川に行くものだと考えていた。おそらく「香南市」から「香川」を連想したのだろう。うどんを食べてレオマワールドに行こう。よく調べるまではそう思っていた。よく調べてから懊悩した。高知! 私は1日程度の高知観光より2万円分の詩集を買って読んで勉強したほうが今後のためにもよいのではないかと思ってつらくなった。表彰式の懇親会には参加できないから本当に出席するだけだし・・・月曜日には仕事が待ち構えているから高知に長々と留まってはいられなかった。だから祈った。どうか世間体のよいことになれ! ならなかった。この時勢に旅行する程度の倫理観をもった者たちに囲まれながら新幹線やバスに乗ることになった。偶然にも予約をした行きの列車がアンパンマン仕様だった。外面がアンパンマンだし天井もアンパンマンだしアナウンスもアンパンマン。気分はまったくアンパンマンじゃない。土曜日の午後に着いた私はまず桂浜に行った。有名な景勝地。天気もよかったので気持ちのよい景色だった。ついでに桂浜水族館に行った。ホテルについたあとで居酒屋「土佐」に行ってカツオのタタキを食べた。ぶあつくてステーキのようでおいしかった。帰りにバナナまでもらえた。バナナ? 日曜日ははりまや橋と日曜市を経由して徒歩で高知城へ。このあたりから落ちこんでいた。どうして私は日曜日に高知県にいるのだろう。家でだらだらとしたかった。高知城の天守を見学したあとでまた徒歩で駅まで戻って表彰式に出ないといけないなんて。少しでも安らぐために「珈琲館イストワール」で高知城を眺めながらチーズトーストセットを注文する。しかしホテルの朝食がまだ腹に残っていた。さらに落ちこんできた。そのまま表彰式へ。人に話しかけられたら失禁してしまうので会場にはギリギリに入りたかったが1時間に1回しか来ない電車とマップには存在するのに更地になっている公園のせいで時間を潰せずに会場へ。社会人のくせに完全なる私服で行くような良識のなさから学生だと3回間違えられた。服装はナメていたものの私はまるで人生の一大事かのように緊張していた。2番目の賞なのに。人生において1番の賞を取ったことはない。もっともよくて中学のときにローカルの画コンテストで受賞した教育なんとか大臣賞。でも2番目。あとはポストカードのコンテストも奨励賞だったし他の画も入選まで。これまたローカルの企画のコンテストも3位ぐらいの賞だった。放送部のテレビドキュメントで全国大会に行ったときも地方でたしか3位。人生が26年もあれば多くの試行があったはずなのに1位になったことがない。テストでクラス最下位になったり九九の暗記が1番遅かったことはあるのに。前から数えて1番になったことがない。カスのような人生。ぎこちなく賞状を受けとったあとで詩の朗読があった。人生初の詩の朗読。教科書に載っていた詩を音読したことはあった。それのせいで勘違いしてしまったのだが詩は朗読するものらしい。国語の授業では詩にかぎらず何でも音読をしていたので「教育のためにわざわざ声を出しているだけで小説と同様に詩も黙読するものだ」と認識していた。この表彰式で詩を読むのも特別な催しだと思っていた。そうではないらしかった。緊張しているうちに朗読は終わっていた。表彰式が終わったあとは列車の時間を考えても早く退出しなければならなかった。そこで表彰式に出ていた大学生に話しかけられた。彼に『詩と思想』に載っていましたよねと言われて驚愕した。

詩の雑誌を読んでいる人間が現実に存在するんだ!

己のことを棚に上げて驚いているのではない。まず私は定期で購読していない。しかもだれの詩が載っていたかを記憶できるような熱心さで読んでいない。そして私の人生で今まで出会ってきた人たちは詩の雑誌を一度も購入したことがないだろう。もちろん詩を好きな人がいることは知っているしnoteで詩を投稿している人たちも見かけたことがある。それでも驚いた。知っている人に不登校の過去があるとわかって「不登校の人間って現実に存在するんだ!」となるように。心の眼科に行った方がいいんじゃないか。それと彼が私に話しかけてきたことも驚異に思われた。私だったら話しかけない。なぜなら詩を好きで書いているやつなんて全員変人に決まっているから。変人に積極的にかかわることはリスクになる。特に表彰式にもかかわらず学生に間違えられるような私服で来るような社会人はまず間違いなく人間として大事なものが欠如している。いきなり殺されてもおかしくない。もちろん私は行いが挙動不審なだけの善良なちっぽけだったから彼を殺さずにそそくさと退散して電車に乗って特急に乗って新幹線に乗って電車に乗って家に帰った。

とにかく疲れる一週間だった。これを書いているあれから数日後の現在も背中がバキバキとしている。でも表彰式に行ってよかった。私は本当になにも知らなかった。詩について勉強しようと思えた。詩の雑誌も来年からはきちんと購読して人の詩に目を通したい。いや黙読ではなくて朗読しないとダメなのか。ってことは作るときには同音異義語を使っちゃダメなのか。そんなまさか。私のコミュニケーション能力では到底無理だがあの大学生ともよく話しておけばよかった。彼の詩は現代詩のイメージにもっとも合致していた。ああいうのを書きたいのにどうやって書けばいいのかわからない。というかそもそもみんなはどうやって詩を書いているんだろう。「詩の書き方」とインターネットで検索して詩を書いているのか。詩の教本があるのか。気にはなるが人間が怖いので情報交換できない。人間は怖いし詩を書くような人間はさらに怖い。とにかく刺激になった。この刺激がちょうど私の肩ぐらいに来てくれればよいのだが腹ばかりを狙ってくる。ふるさと納税の返礼品を食べ飲みはじめてからというものずっと調子が悪いのだ。・・・原因についてはあまり考えないことにする。

これは2020年12月9日に書いた。


もう12月。あと一ヶ月で2020年という美しい年が終わって2021年という世にもおぞましい年が始まる。本当に2021年なんかを生きることになってしまうのだろうか? 2021年に生まれるすべての子どもがかわいそうだ。この年ばかりは反出生主義になっていい。2021年2月11日生まれ。おげえ。生きていてなにひとつ楽しくないことが宿命づけられる。とにかく12月に入るまでにできるかぎりのことをやった。ふるさと納税の申込。関西ゲートウェイの見学。amazonセールで衝動買い。詩の投稿。私にできることはこれまでだ。関西ゲートウェイでは私と親子連れの2組しかいないという状況だったものの楽しく見学できた。おみやげは消しゴムと眼鏡拭きとマスキングテープだった。そして2021年のカレンダー。セールではいろいろと買ったが一番の買いものはキーボードだろう。電容量無接点方式のキーボードのなかでおそらくもっとも安価と思われるNiZを購入した。とてもいい感じだ。さっきの2021年の侮辱もNiZで書いている。やわらかいリストレストも買ったのでいつまでも文章を書いていられそうだ。困ったことと言えば英語配列なので特に記号をうつときに困惑する。アットマークが2の位置にある。2とシフトキーを押せばアットマークが出る。でも誤ってエンターを押してしまう。それでもいい感じだ。高いけど。しかし昨日になってボーナスがアップすると知った。数か月分は変わらずにプラス3万円のところ6万円になった。数か月分に上乗せされたところで特にいいことがない月給の低いアイアム雑魚にはうれしい話だ。というわけでセールでいっぱいお金を使ってもよい。私は許されている。

やるべきことはまだたくさん残っている。それとは別に今週は忙しくなる。これを書いている今日も歯医者に行った。あとは3日を除いて日曜日まで予定がぎゅうぎゅう。その3日もふるさと納税の返礼品やセールで購入したものがまとめて届く。まあ今週のことはまた来週のよろずに書く。そして今週のやるべきことも来週の私がやる・・・わけないのでやる。

これは2020年12月1日に書いた。


書くことがない。3連休はカレーEXPOに行くか京都に行くか小説を書くかで悩んでどれもしなかった。うつ病かもしれん。あとは平日に『TENET』を観にいったぐらい。詩の投稿していないし読書もしていない。隔週で無気力になっている。週のまん中ぐらいでひどい頭痛になったことはあった。こんなにハイペースで頭痛が起きるなんて死んでしまうのかもしれんと思って「死ぬ前にやりたい」と考えたことがこれ。

・サイトを改装する
・プロフィールページを更新する
・お問い合わせの手段を考える

カスみたいな人生だな。死んだら独自ドメインごとサイトがなくなるというのに。でも本当に年内には改装したい。ぶっちゃけ1日ぐらい集中してやれば終わりそうなんだけど1日ぐらい集中できる気力があればこんなことにはなっていない。やらなきゃいけないことがたまっている。数えたくもない。手取りも14万円だったし。びっくりした。大阪に転勤してきて昇給もあってずっと手取り15万円を超えるものだと思っていた。ところで先月は残業がなかった。15万円いかなかった。数時間の残業代がないとギリギリ15万円に届かない。今月も残業がなかったからたぶん14万円代。正社員で26歳で手取り14万円。こんなことってあるか? 世にいる手取りが14万円より上の者たちのつらさなんて単なる自業自得だと思えてきた。だって彼らはいくら残業が少なくても手取り14万円はイヤだろう。私が広島にいたときは13万円だった。残業が多くてつらいと言う人も手取り13万円では無理だろう。確かに私はとても楽で単純なデスクワークをしていて福利厚生もそこそこに充実していて休暇もいくらかとれて残業もほとんどない。彼らはそれでも手取りが13万円や14万円ならば同じ境遇になりたくないだろう。なら自業自得だ。病もうが自殺しようが同情しない。ソシャゲで課金するために勝手に壊れてろよ。手取り13万円じゃ課金なんてできないからな。私はソシャゲをやらないしギャンブルもしなければ大した趣味もないから金が掛からない。貯金だってある。それはともかく給与明細で最初の二桁が13とか14とかであると「これが人生の価値!」と愕然としてしまう。死ぬ前にやりたいことがサイトの更新しかない人間にふさわしい価値。

これは2020年11月24日に書いた。


なかなか充実した1週間を送ったと思ったが気のせいだった。歯医者! チーズEXPO! 奈良! これだけ。あとは11月はじめにも書いた悩ましいことの最終決断をしてスケジュールを立てた。それと懸賞ですみっコぐらしのデカいぬいぐるみが当たった。よって「懸賞で健闘する」のページも更新した。創作は何も進んでいない。進んでいないが・・・。

チーズバーガーをたくさん食べるつもりで行ったチーズEXPOは1店目のチーズフォンデュソースのかかったチーズバーガーを食べて満腹になってしまった。1000円もした。美味しかったとはいえ。ボリュームがあったとはいえ。しかしこれだけでは帰れないと思って飲むチーズケーキとチーズパラタも注文。お腹がはちきれそうになった。奈良は修学旅行以来2回目。それにしても私はまったく友達がいないはずだが修学旅行はどうやってやり過ごしたのだろう? 記憶がない。少なくとも興福寺と浮見堂と春日大社と東大寺ミュージアムは行ったことがなかった。興福寺の中金堂では謎のイベントの開催中でお花を持ち帰ることができるらしかった。観光客に花を持ち歩かせるなよ。花は束にしてもらったもののA4が余裕で入るリュックサックからはみ出た。今は100均で買った花瓶から盛大にはみ出ている。昼食は春日荷茶屋で万葉粥を食べた。ところでずっと現金払いのみだ。奈良の観光地はみんな脱税をしているのか? 東大寺はさすがに来たことがあるような気がしないでもなかった。これまた謎のイベントが発生して行基が大仏まで運ばれてきた。ちゃんとついていって行基を運んでいた人たちが帰りに記念撮影をするところまで見届けた。それから鹿せんべいを購入して東大寺前の公園でヤツらと戯れた。大久野島のうさぎぐらい獰猛。すぐ集まってくるし追ってくるし服を咥えて引っ張ってくる。本当に追い回された。地面に最後の1枚を叩きつけて逃げた。夕食は人生初のサイゼリヤに行った。たぶん初。子どものころはガストとロイヤルホストしか行っていないはず。社会人になってからはジョナサンとロイヤルホストだけ。低価格のわりに美味しかったがファミリーでは来たくないレストランだ。席が空いているにもかかわらず案内されるまでに待たされるし注文ボタンを押してからも待たされるし料理が来るのにも待たされるし水ですらセルフサービスだし現金払いしかできない。私は1人なので問題ない。最後に奈良駅にあるまほろば大仏プリン本舗でカスタードプリンを購入して帰った。

進んでいない創作の話。第3回百合文芸小説コンテストに向けて百合小説を完成させたいと思っている。というか百合小説にかぎらずありとあらゆる小説を完成させたいと願っている。要は小説のアイディアリストから1作でも多くのタイトルを「済」にしたい。2021年は漫画を描いてゲームを作ると決めたから。気持ちよく2021年を迎えるためにも積みアイディアを崩さなければならないのだ。2020年中に! そしてこれは・・・

これは2020年11月16日に書いた。


無の1週間だった。祝日と2日間の在宅研修で出勤が2回しかない恵まれた週にもかかわらず金曜日からひどい頭痛になって日曜日の夕方まで死んだようになっていた。今もすこし死んでいる。死にながらやったことと言えばサイトの改装に向けていろいろと弄ったぐらい。年内に改装できそうなところまで進んだ! 正確にはトップページができた。このトップページをコピーしてテンプレートを作ればよい。

・トップページ(済)
・作品一覧ページ
・作品掲載ページ
・アーカイブページ

今は作品一覧ページに取り掛かっている。今の一覧の表示はだいたい公開年別にまとめたリストを複数並べて2段組みにしている。

2020  2019
・作品A  ・作品C
・作品B  ・作品D

それで日曜に実装してみた一覧表示は公開年別のリストを2段組みにしている。

2020
・作品A  ・作品B
2019
・作品C  ・作品D

新一覧表示だと同じ公開年の作品Aと作品Bより作品Aと作品Cのほうが同じ意味のまとまりに見える。近接。みんなはどうしているんだろうと思うがみんなは個人サイトなんてやっていない。Wordpressから静的サイトに乗りかえようとしているヤツなんて全然いない。だれも近接していない。

夜の6時には真っ暗になる月だ。そろそろアレに取り掛からないといけない。同人誌即売会に出すアレだ。まずWebアンソロに投稿する小説を書かないといけない。ちっとも書いていない。次に頒布する品に手をつけなければならない。といってももう決めた。詩集を出そうと思っている。今年の3月から雑誌に投稿してきた詩の再録・・・ではなくて書き下ろしで。やはり詩人を目指すなら詩集がないといけない。たとえ同人誌でも奥付さえあれば中原中也賞に応募できる。たぶん。だから来年の応募を見越して詩集を作る。再録のほうはWebで公開する。サイトの改装後にはグローバルメニューに「詩」の項目が追加されているはずだ。たぶん。

そうそう。11月になってようやく2020年中に読みたい本を読みはじめた。あと2か月しかない。『若き芸術家の肖像』を読了して今は『断崖』を読んでいる。といっても体調が悪かったせいでまったく進んでいない。1巻の100ページぐらい。でもやっぱりゴンチャロフはすごい。もうスイスイと読める。キャラクターが日常会話をしているだけなのに1ページごとにセリフをメモしたい欲がすごい。マシャード・ジ・アシスの小説を読んでいるとき(しかし『ドン・カズムッホ』は読みかけだ!)も思うけど「こんなに面白いものがすでにあるんだから私が創作する意味なんてないな」という気がしてくる。その一方で「『断崖』を読み終わったらあとは『日本渡航記』しか読めないぞ」とふるえてくる。面白いものはすでにあるけど限りがある。そのことを胸に創作することを諦めまいと己を鼓舞する。鼓舞して寝る。

これは2020年11月8日に書いた。


ウーン。うれしいことがあった。しかしそのうれしいことのせいで悩ましいことになった。プラスになるかと思ったらどう考えてもマイナスになる。ある選択をすればプラスのままではあるが思いやりに欠ける。金の話である。今は新型コロナ感染症が再流行する可能性に賭けている。頼む! 世界よ滅びてくれ! そうすれば金や心をすり減らすことなくよい気持ちに浸れる。これについてはまた後日書く。とりあえず今はやる気に満ちあふれている。あふれて排水溝に流れている。

先週の金曜日は有休をとって福井に行った。有休をとって行くところが福井かよ。とりあえず養浩館庭園と福井城跡に行ってから電車とバスに乗って福井県立恐竜博物館へ。びっくりするぐらい人がいた。金曜日とはいえ平日というのにこの人たちはわざわざ有休をとって福井に来て恐竜博物館に来たのだろうか。恐竜はエッチなのでとてもエッチな施設だった。ぬいぐるみを購入して施設内にあるレストランでまったく恐竜に関係のないハロウィン限定メニューを食べる。ホテルに荷物を置いたあとはヨーロッパ軒総本店でソースカツ丼を食べる。ホテルでは無料サービスの支那そばを食べる。食べすぎる。そうそう。恐竜博物館の帰りのバスを待つときに近くの公園の長いローラーすべり台を滑った。とても尻が痛くなった。そこらへんの子どもたちはどうして平気なのか。つらいのか。つらいのに子どもがすべり台を滑って喜んでいる大人を喜ばせるために滑っているのか。真の痛みを知らないあいつらのために。土曜日はまず東尋坊に行った。タワーに行ったあとで崖を見にゴー。岩場がごつごつとしていて意外と上りやすかった。バス待ちのあいだにカニみそを食べる。やってきたバスで越前松島水族館に行く。一通り回ってイルカショーを見てからバスで永平寺へ。この辺りでもうへとへとになっていた。本数の少ないバスでさらに少ない乗り継ぎなしの直通バスに乗るために当日になって時間を組んでセカセカと歩いたのだった。ノートパソコンを入れたリュックサックを背負って。本当にみんなはどのタイミングでコインロッカーにものを預けているのだろう。バス待ちの時間で永平寺そば亭一休の一休セットを食べる。おろしそば・ごま豆腐・ソースかつ丼。バスと電車で福井駅に帰ってきて北のおやじの寿司を食べる。おそばだうどんだ越前でそばあべ川も食べる。食べすぎる。駅弁も含めて2日で6千円ぐらい食べている。手取り15万円の4%だ。少ないんだか多いんだかわからない。とにかくそれで10月が終わった。

もう11月だ。2020年に公開した小説を数えると4タイトルしかない。もう全然書かないし作らない。10月の読書月間も図書の本を返却する月間になってしまった。プレイしたいと言っていた同人ゲームたちはこのまま行くと積む。商業エロゲも積む。年内にプレイする気力がわかない。やっぱりうつ病なのかもしれない。だって健常者でこんなにやる気がないなんてありえるのだろうか。しかも私は生まれつきこうだった気がする。発達障害なのかもしれない。とにかく始めるまでが長い。取りかかりがとにかく遅い。仕事ではむしろタスクを解消しようと即座に動けるのに。なぜ私はこうも怠惰で行動力が低いのか。やればできるとは思っていない。やれば何かが起こると知っている。最初に書いたうれしいこともやった成果である。だから私は率直にやりたいと思ったことをすべてやりたいのだが作品のアイディアは無限に増える。「無限」は実際にはありえない。しかし私がひとつも着手しないかぎりはありえる。けっして減らないのだから有限であろうと無限になる。いっぱいありすぎて手をつけられなくなる。たぶん書き始めたら書き終わるだろうし作り始めたら作り終わる。ではいつ始めるのか。・・・。明日でしょ!(寝る)

これは2020年11月2日に書いた。


液タブすごいっち! 国民に定額給付金で10万円を配るより液晶タブレットを配ったほうがQOLが上がるっち。液タブはとても楽しい。定額給付金で購入してそのまま積んでいた教本を引っぱり出して絵の練習をしている。紙で描くように描ける。もちろん実際にはデジタルで描いているから取り消しやレイヤーなどの便利な機能で紙より楽に描ける。人類に液タブを持たせたら人生が楽しくて戦争とかなくなるよマジで。特殊詐欺も家庭裁判もなくなるから。詩人を目指していたけど絵師を目指したくなってきたな。ヘタクソだけどさ。そういう気持ちに・・・夢と希望に満ち溢れるようになるよ。おかげでイラストページもようやく2020年分を追加できた。今後のやりたいことを実現するためにも絵の練習を頑張るぞ。

金曜を有休で3連休にして土日も晴れていたのにどこにも行かなかった。思うと10月はまったく外出していない。無意味にホテルに泊まったりUSJに行ったりGo To Eatでディナーを食べにいっただけだ。あと木曜に飲み会に参加した。土日はいつものように部屋でだらだらと過ごした。自転車のライトがつかなくなったから修理してもらいにいったついでに書店に寄ったのみ。しかし金曜の私は少し違った。まず溜めていたバーコードを切り取って懸賞ハガキを7口分用意した。それに詩を書いて2誌に投稿した。なくなりそうな切手を郵便局で補充して磁気が弱くなって使えなくなっていた通帳も窓口で対応してもらった。有休をとった日にやるにしてはあまりにもカスのような1日である。しかしいつも休みの日はカスなのでだいぶ上等なカスだ。「未来の私に感謝されるだろう」と思える働きっぷりだ。このように未来の自分を助ける一日を着実にくり返していけば図書の本の返却期限に追われることもないはずだがカスだ。新型コロナ感染症の第二波がいつ来るのかもわからないが返却期限の第二波が迫っている。液タブすごいっち!!!!!!!!!!

これは2020年10月25日に書いた。


とくに書くことがない。先週はGo To Eatで2店を予約して会社帰りに寄ったぐらい。人生をよくすることはなにひとつしていない。生産的なことはなにも。あとドミノ・ピザでいろいろと注文したぐらい。おひとり様メニューがけっこういい。1199円でMサイズピザ+サイドメニューを注文できる。あるいは同じ価格でパスタ+サイドメニュー+デザートを頼むこともできる。お得な感じがする。といってもLサイズ半額クーポン+Lサイズのプレーンピザには敵わない。冬に向けて肥えてく。ところで先々週にプライムセールについてエッセイページを作成すると書いた。やめることにした。よくよく考えるとセール品をあまり買っていなかった。安売りで購入したのは片手で数えられるぐらい。

・Kindle Paperwhite
・液晶タブレット
・着る毛布
・スロークッカー
・コカ・コーラゼロ

液晶タブレットはPCに接続するケーブルを揃える関係でまだ使っていない。スロー・クッカーは箱すら開けていない。Kindle Paperwhiteはよい感じだ。今まではAndroidタブレットにKindleのアプリを入れて電子書籍を読んでいた。しかし「メモとハイライト」のページで引いたハイライトを確認すると最後の数文字が表示されないバグがあった。もうずっと直らないバグ。Kindleだともちろんそんなことはない。たぶんKindleを購入させるための策略。それとお風呂で読める。手で作った影がふんわりとしていて優しいところもよい。積読がいやになるほどあるからKindleで読む意識を高められたらいい。図書の本は今日になって返却日を超えた分をようやく読み終えた。まだ返却日が来週の本が残っている。積読を崩せそうにない。

これは2020年10月21日に書いた。


夜の8時にすやすやして朝の1時に起きたプライムデー初日。プライムセールで5万円ぐらい衝動買いした。手取り15万円の3分の1が30分の1日で消えた。時間があるときに購入品のエッセイページを作成する。今は時間がない。それもこれも先週の火曜日におそろしい罪を犯したからだ。火曜日は振替休暇でUSJに行った。もう4回目・・・5回目? とにかく年間パス・ライトで何度も行っている。目的はハロウィンイベントを楽しむこと。それと今まで乗らなかったアトラクションに乗ること。今回はハリウッド・ドリーム・ザ・ライドとミニオン・ハチャメチャ・アイスとフライング・スヌーピーに乗った。年間パスの余裕からちょっとずつしか乗らない。せっかくのハロウィンらしくハロウィンフードを食べる。くろねこミニオンまんにハロウィーン・ミニオン・シュークリームにハロウィーン・スヌーピー・シェイク。ゾンビーツやら偶然に通りかかって見たショーやら仮装しているミニオンたちの写真を撮るなど楽しい一日だった。あのときまでは。ワンダーランド・シーズンズ・ジョイ(たぶん)がたまたま近くで始まっていた。見ようと思って行と列になっている2行1列目に入りこむ。他のショーも空いているところに任意で入っていくかたちだったから問題ないと思っていた。着ぐるみどものダンスショー。近くにいたお姉さんが他の客を誘導している。「写真を撮りたいかたは後ろに並んでください」そして写真撮影開始。ポーズを決める着ぐるみども。ショーではなかった! みんな並んでいた! 割りこみになった! 罪を犯した意識からとぼとぼと帰った。このあと3日ぐらい意気消沈していた。金曜日にタイタンシネマライブに行ってようやく回復した。長かった。シネマライブの前後はカキフライを求めて食事をした。先週になって急にカキフライにハマリはじめたのだ。しかし最初に寄った「重亭」ではカキフライが冬季限定だった。仕方なくハンバーグステーキを注文。見た目はハンバーグなのにナイフで割るとステーキのようなジュージューだくだく感。とはいえカキフライが食べたい。家に帰る前に「ザめしや24」に寄って食べる。・・・。そうだ。今までもカキフライなんてたくさん食べてきたし広島で牡蠣がメインのフードフェスティバルにも行ったのにここまで熱烈にカキフライを求めたことはなかった。私はカキフライを好んでいるのではない。キッチンオリジンのカキフライが好きなんだ。とにかく先週に引き続いてカキフライ弁当を食べて続けている。それで元気が出たのはよいが3日ほど凹んでいるあいだに図書の返却日が近づいてきた。近づいてきたというより昨日だった。プライムデーで散財している場合でもないしこの文章を書いている場合でもない。

これは2020年10月13日に書いた。


先々週に書いた良い知らせについて書いておこう。「文芸思潮」現代詩賞で二次予選を通過した。三次予選は通過できなかったけれども。とてもうれしい。雑誌の予選通過作品発表に自分の名前がある。読んでみるとかなりの人数が三次予選を通過していそうだ。一次敗退者+一次通過者+二次通過者<三次通過者になりそうなぐらい。そう考えると二次予選通過ってうれしくないことではないか。そんなことはない。連番で買った10枚の宝くじで300円が当たるような喜びがある。うれしくなさそう。

先週の土曜日は大阪いらっしゃいキャンペーンで大阪市内のホテルに泊まった。無意味な宿泊。2500円分のポイント還元とディナーで使える2000円のクーポンと地域共通クーポン1000円と朝食がついてGoToトラベルで4505円。ディナーではホテルの1Fにあった中華料理屋でコース料理を頼んだ。税抜2000円。辛いし熱い。涙を浮かべて鼻水をたらしながら食べた。朝食も中華料理屋のそれっぽい定食だった。こちらは辛くなかった。地域共通クーポンは551HORAI蓬莱の豚まんに使った。6個。地域共通クーポン使用の審査が終わっていない店があるようで551では2店舗に断られた。それとクーポンの期限がチェックイン~チェックアウトの日までだった。使える店はネットで調べるとマップで出てくる。一度に大量の対象店舗が表示されて何がなんだかわからない。マップに掲載されていても使おうとすると断られる。全部コンビニに吸いとられそう。

創作について。「あれをやったぞ」と雑記に書けたらよいのに特にやっていない。ヒマだからぬいぐるみをドット絵にするか・・・とも考えない。そんなことはふつうの人は考えないし私はふつうの人である。しかしこのままではドット絵になっていないぬいぐるみがたまってゆく。それはどうでもいい。今のところ早急にやらなければならないタスクはテキストレボリューションのWebアンソロに向けて短編小説を書くこと。まだ1文字も書いていない。ウソ。ずっと前にちょっと書いた。そのまま放置している。たぶんやろうとしたら1日でやれる。だって4000字以内で書くし。頑張れば1時間で2000字書けるし。即興で。さらにすでに書いた文章がある。なら2時間もあれば書けるはずなのに書かない。ふつうの人ではなくて異常者なのかもしれない。たぶんふつうの人は2時間ぐらい前を向くことができる。私はつまらない本を読むと8分で集中力が切れる。8分! しかしその8分だって10回も積み立てれば80分になる。1時間と20分。十分ではないか。そうはうまくいかない。どうでもいいんだけどこの雑記が現在5万6000字らしい。今年の1月から書きはじめて10か月目に入ろうとしている。10か月で5万6000字。私の今年の10か月は1時間程度で読了するライトノベルよりも薄っぺらく短く早く読み終わる。おそろしい。何がおそろしいって今年にかぎらず毎年そうだったような気がしておそろしい。よい人間になる前にまずはライトノベルの主人公になりたい。

これは2020年10月5日に書いた。


9月末にも10月1日にも更新できない半端な人間。先週は金曜日に有休をとって島根に行った。まずは出雲大社。これがすごく雰囲気のよい場所だった。バスから降りて立ち寄った瞬間に気にいってしまった。雨なのに楽しかったもん。それでこれまた雰囲気のよい駅からバスなども利用して松江のホテルに泊まった。電車に乗っているときに晴れて美しい宍道湖を見ることができた。でもホテルから歩いて白潟公園に夕焼けを見にいったときにはやはり曇っていた。雰囲気はあったし風も気持ちよくはあった。島根県立美術館の近くまで歩いて宍道湖うさぎを見た。入水自殺しているかのようだった。次の日も天気が悪かった。まずはレイクラインに乗って小泉八雲記念館に行く。なんとその日はちょうど彼の命日らしかった。よい展示。そのおとなりにある小泉八雲旧居に。よい感じ。お次は武家屋敷。屋敷内だけではなく庭も歩いて見られるのでよい。早めの昼食は「出雲そば処 八雲庵」で鴨なんばんと割子一段。それから明々庵に。上りがつらい。ロッカーに荷物を預けて移動するという習慣がない。なんとか下って松江城へ。空いていてよかった。出たあとで写真を撮ったらちょうど晴れたのでさらによかった。ぶらりと興雲閣でオシャンティな気持ちになりながら「ちどり茶屋」で冷たいぜんざいを食べる。あとは島根県物産観光館でしまねっこのグッズを買ってカラコロ工房にちらっと寄りカラコロ広場で休憩をしてふたたび白潟公園でどんよりとした宍道湖を眺めてレイクラインで駅まで戻って待機していた。ほんとうはもっと観光する時間があったのにリュックを背負う肩が限界を迎えていた。1時間半ぐらい時間をつぶして待ったもの。それはWEST EXPRESS 銀河。夜に走って朝につく列車で抽選ツアーに参加申しこみをして当選した。席はクシェットで一応はごろんと横になることができる。とてもよいツアーだった。まず旅行中は特典付きの観光パスポートで手ぬぐいとレイクラインの1日乗車券をもらえたし銀河に乗車したあとは夕食として駅弁が配られたり途中下車して夜食のピザやきれいなクルス詰めをもらったり駅に接続している図書館の物販でおみやげを買ったりした。ピクルスをゼリーと誤認していた私はとてもからい思いをした。寝心地はというと1時間に1回は目が覚めていた夜行バスよりはよかった。2~3時間に1回の間隔で起きた。それも停車中に。銀河は夜から朝にかけてゆっくりとずっと走るわけではなく朝に着くようにたびたび長く停車するようだ。それでなんとか大阪に帰ってきてぐったりとした。定番の観光地を回っただけなのに島根のことがとても好きになった。島根に住みたくなるぐらい。何度も書くが雰囲気がよい。その場でぐるぐると回転して目にうつる景色がすべてシームレスにつながって調和しているよう。これが金沢だったらドギュンドギュンとしていた。ドギュンドギュンと。次は天気がいいときに訪れたい。行きたいところがまだまだある。

あとはもう今週の話になるけど詩を投稿した。我ながらえらいなと思う。毎月詩を投稿するというルーチンがあることがえらい。詩ってそんなに機械的にスケジューリングして書くことなのか。それで懸賞の当選品が水曜日に届いた。というわけで「懸賞で健闘する」のページを作成した。当選品を記録するエッセイ。これは当選すれば更新する。だからもう二度と更新しない可能性もある。同時に「読書月間2020」のページも公開した。積読を減らしたいのに図書の本を借りてしまった。そうそう。島根から朝帰りをした日曜日に力をふりしぼってやっと予約していた図書を引き取りにいった。今度こそは延滞しないようにしたい。面白そうな本ばかり借りたからきっと大丈夫だ。いちばんの楽しみはナオミ・オルダーマンの『パワー』で今まであった他の人の予約がないからと衝動で借りてしまった。それで読書月間をしつつ最近購入したまま積んでいるゲーム・・・『美少女万華鏡』の最終作や『シロナガス島への帰還』『ベオグラードメトロの子供たち』などなどで遊べたらいい。イヤ遊ぶのは来月でもいいかな。じつは読書月間のほかに10月中にはじめようとしていることがある。創作に関すること。今年中に完成させておきたいものがある。そうしたいというだけで予定はいつだって未定だ。だって予定を立てると絶対にやらないし。予定を立てると絶対にやらないってなんだよ。

これは2020年10月2日に書いた。


マジでうつ病かもしれん。先週から次のような取り組みを始めた。1週間ごとに10個の目標を決めて次の週に何個できたかをふりかえろう。達成0。10個もやることがあって0個。金曜日に休んだから月~日の1週間で考えても3連休だったのに0。なんなら反省ですら月曜日にしないでシルバーウィーク明けの今日にやった。ここまで自制できないのは障害者だからじゃないのか? しかも5連休のうちの2日は何もしなかった。日曜日は大阪府に住んでいるのに「大阪いらっしゃい」のキャンペーンを使うのとじゃらんの期間限定ポイントを消化するためだけに大阪市内のホテルに泊まった。変なホテル。ロボホンハリウッドルームに泊まった。ロボホンとおしゃべりできる。性的。夕飯は近くにあった「北極星」のオムライスを食べた。室内は和風なのに流れている音楽は洋風レストラン風。祝日である月曜日は滋賀に行って「彦根城」でひこにゃんのショーを最前列で5分くらい見て天守に入場して「玄宮園」に行って大浴場のついたホテルに。彦根城には家族連れがたくさんいてドン引きした。連休に滋賀かよ。京都やUSJに行けよ。火曜日は自転車をレンタルして「豊郷小学校旧校舎群」に行く。今年は自転車に乗ってばっかりだな。それで自転車を返したあとに「滋賀県立琵琶湖博物館」に行った。整理券を配られてだいたい1時間半待ち。日曜日や月曜日は昼の12時には整理券も少なくなっていたようなので運がよかった。運がよかったというか連休の最終日に滋賀になんていられないだろう。時間をつぶすために「水生植物公園みずの森」に行く。インスタ映えしそうなスポットだった。きれいな景色を見ながらハスソフトをはすはすと食べた。琵琶湖博物館はなかなか内容が充実していたがノートパソコンとポメラと充電器とひこにゃんのぬいぐるみを入れたリュックサックを背負ったまま回るには展示の文字が細かすぎた。ロッカーに荷物を預けることをいつも忘れてしまう。水族展示室という名の水族館は説明がシンプルでよかった。しかも水族館より人が少なくて快適に見られる。帰る前には「にほのうみ」でブラックバスとビワマスの天丼を食べた。あとになって思えば鮒寿司も注文しておけばよかった。月曜日に泊まったホテルの近くにあるスーパーで買った平和堂の鯖ずしを鮒ずしと勘違いしていた。「もう食べたからいいや」マジでうつ病かもしれん。とにかくそれで連休終了。滋賀には2020年中にもう1度行く。「今こそ滋賀を旅しよう!」キャンペーンでもらえる1泊あたり5000円のクーポンブックの有効期限が今年までだから。こういう期限が心理的な圧迫になってくる。やりたいことがいっぱいだ。図書館の本もまた借りてしまった。まだ受け取りにすら行っていない。10月は積読解消月間にしようと決めたから9月中に図書の本をできるだけ減らさないといけない。でもついこの前に届いた同人ゲームで遊びたい気持ちもある。明日の木曜日は送迎会に参加。明後日の金曜日は抽選で当たったツアーで日曜日の朝まで外出。雑誌への詩の投稿がまだ済んでいない。タスクはいろいろあるのに何一つできない。うつ病かもしれん。

最近ずっと「公開する」と言っていた短編小説については諦めた。完成はさせる。でもコンテストの締切に合わせて完成させようと思う。締切なしで書くことなど出来ない。ゴールデンウィーク中に己の意志だけで小説を完成できたことは奇跡だった。それにコンテストに応募することはクローズド懸賞に応募することに等しい。つまりワクワクする。「懸賞小説」とも言うしやはりコンテストへの応募にはハガキにバーコードと切手を貼って必要事項を書いて封筒に糊づけしてポストに投函するような作業の楽しみがある。この心境に至った・・・というより好きの原点に戻ったのはつい数週間前に懸賞に当選したのもそうだが良い知らせのおかげでもあった。もっと努力するぞと思える知らせだった。10個のうち0個しかできない人間の「もっと」が何なのかはわからないがたぶん1個ぐらいはする気になった。うつ病であってくれ。

これは2020年9月23日に書いた。


仕事で忙しかったっチ! 開幕言い訳。ちょっとした残業と休日出勤で充たされた1週間だった。ふだんの仕事は毎日ノー残業デーなのに忙しい週だけ本当に忙しい。短編小説を書くヒマはあったけど書かなかった。もうなんにもしなかった。太陽の塔の内部を見学して詩を投稿してテキストレボリューションに参加申込をしたぐらい。そうそう。2020年も同人誌即売会に参加する。Webと郵送でやりとりが完結する通販型。販売するものはまだ決まっていない。これから書く。短編小説すら書かないのにこれから書く。同人誌即売会に参加した1回目や2回目の悪夢を今から思いだす。発送当日の夜に小説1本や2本を書いてコピーして発送したこと。しかも発送日を勘違いしていて運営に迷惑をかけた。しかもまったく売れない。まぼろしとなった3回目もやはり当日に書きはじめたあげくに発送日を間違えた。無言でキャンセルできるスタジオYouのイベントでよかった。参加費を無意味に払うだけで済んだ。そんな暗い過去(2019年)を抱えつつ懲りずに同人誌即売会に参加する理由。それは新作を必ず完成できること。同人誌即売会に参加するとコンテストの締切より「やらないといけない」気持ちになる。理屈はよくわからない。仕事の納品日や回答日を厳守するのに近いかもしれない。私はこのように怠惰である。しかしさすがに仕事はまともにやる。うまくできるかは別として。無能なのでうまくできないことが多い。仕事の締切を守ることは健全で健常な社会人の当然のマナーだ。どんな仕事であれ。だけど個人的に決めた締切は守らない。やらない。スタートしない。なぜだろうと最近になって考えはじめた。26歳にして。両親は24歳で私を生んだというのに。26歳半ばにしてなぜ仕事はまじめにやって創作はまじめにやれないのかを考えはじめた。その結果がこれ。

・仕事
ネットサーフィンやぼんやりするためにタスクを早く解消しようとする

・創作
ネットサーフィンやぼんやりを先にしてからタスクを解消する

要は監視がないとゆるくなることに全力を投じて集中力がなくなってしまう。創作に仕事と同じような強制力は働かない。仕事をしないでぼんやりすると後で自分がつらくなる。創作をしないでぼんやりしてもつらくならない。その違いがある。こう書くと私はぼんやりしたいだけの人間に見える。そうではない。なんなら忙しいことが好きだ。でもその忙しさとは残業をするとか休日出勤をするとかではなく定時退社できる範囲でやるべきことがたくさんあること。仕事はともかく日常には定時が存在しない。そこに無限の苦しみがある。これは私が就寝時間を決めていないせいでもある。おそらくふつうの人は寝る時間が第二の定時になるはずだ。私は違う。いつのまにか眠ってしまう。たぶん眠くなくても横になるだけで寝てしまう。もう気ままに寝る。すぐにぐっすりと寝る。紅茶飲料を常飲していたときは4時間睡眠。最近は5時間~7時間睡眠。短い場合と長い場合とで2時間も差がある時点でなにかがおかしい。せめて1時間の誤差でないと。だから次のようにやってみようと考えた。

・夜11時を第二の定時とする
・夜10時半に残業するか決める
・夜12時までには寝る
・タスクを解消するか定時以降にぼんやりする

理屈では毎日5時間ぐらい創作できる。やりはじめる前からわかる。理屈なんてなんの現実にも役に立たない。私は夜の9時にだって寝る。

これは2020年9月15日に書いた。


すごく印象的な悪夢を見た。三人組が殺人鬼のいる家に突入する直前で警察に電話を掛ける。「すぐに助けに来てください! ここは青森県・・・」青森県だったらすぐに助けに来られない! 急いで飛び起きた。ちょうど扉をトントンとノックするような音が聞こえてきて震えた。気のせいだった。私の夢にはいつも自分が出てこない。ホラー展開のときだけ主人公になれる。今回は私の出演がなかった。その意味でも印象的だ。暗示的ではない。悪夢を見る理由はカフェインだ。カフェインはカス。

ところで先週はこう書いた。今週は短編を公開すると思う。実際に短編小説『1と2と31のパララックス』を公開した。でも再録だ。新作ではない。本当は新作を公開するつもりだったのに。今が9月の8日であることを信じられない。最近はずっとぽんやりと過ごしている気がする。先週は桂離宮を参観して抽選で当たったツアーの本申込と入金をしてクローズド懸賞に4口応募したぐらい。懸賞といえば「実感!黒の力キャンペーン」のWチャンスに当選して「デンタルプロ商品詰め合わせセット」が届いた。歯ブラシと歯間ブラシ。サンプル品を送り付けられたような気持ちだ。喜んで使っている。たまごサンドも食べた。グッドサイフォンカフェ。見た目はおなじみのたまごやきサンドで味もふつうである。でもすごく居心地のよいカフェだった。雰囲気がよい。余計なBGMがない。静かすぎるわけでもない。長居が許される空気である。カード払いもできる。たまごサンドを乗せた皿にポテチをおしゃれな感じで添えて出してくれる。もし私にたまごサンドをいっしょに食べるだけの恋人がいたとしたら逢瀬の候補はここだろう。イヤな変人。とにかく私の人生を総括するような薄っぺらい1週間を送った。

あとはペラッペラの意欲で創作を進めている。私より若い人たちがたくさんの作品を量産しているところを見ると「がんばるぞ!」と勇気をもらえる。もらえるだけ。歯ブラシと歯間ブラシをもらってその日の夜から使いはじめる程度の力になる。私には積読や積ゲーならぬ積アイディアがたくさんある。しかもけっこうな頻度で罪が増える。誤字だが誤りではない。先週も1タイトル分のアイディアが出た。アイディアは1年に少なくて30タイトルは増えるから1年に30タイトル以上を完成させないと積みアイディアが減らない。すべてが短編ならまだしも私がめったに完成させられない中編やまったく完成できない長編のアイディアも増える。気が狂っておる。とにかく今は完成できそうなものから完成させるしかない。今週こそは新作を公開するぞ!

これは2020年9月8日に書いた。


いいことはあった。午後の紅茶おいしい無糖「BIG紅茶缶当たる!」キャンペーンに当選してスパイスギフトや皿の入ったSPICY缶が送られてきたしCAMPFIREで支援していた「福岡発!中国茶カフェのコロナショック閉店を回避し、身体によい中国茶を皆に届けたい」で茶とクッキーのセットが送られてきた。でも楽しみにしていた8月の最後の4連休はぐだぐだになってしまった。小説を書こうと思って書けなかったのだ。せっかく有休を2日も使ったというのに家でだらだらするだけ。金曜日はタイタンシネマライブを観にいった。その前に「アラビヤコーヒー」でたまごサンドを食べた。日曜日は京都にある「喫茶マドラグ」に行った。もちろんお目当てはコロナのたまごサンドだ。2020年においては不吉な予感しかしない名前。平日の昼過ぎにもかかわらず満席で少しだけ待っての入店。待っているときに注文したからすぐに出てきた。1人では絶対に食べてはいけない量。でも見た目はおいしそうだ。用意されていたフォークを刺して食べる。ボロボロ。あまりにもやわらかすぎるたまご。これは・・・。1皿に4つあるうちの1つはぼろぼろしつつもフォークで口に運ぶ。この時点でうすうすと気づいていた。

食べにくいやつ!
たまごがちょっと熱いやつ!
塩がないと味がないやつ!
ソースで手が汚れるやつ!

カフェで出されるたまごサンドの味は大まかに4種類にわけられると思っている。「単体でおいしいやつ」「単体でもおいしいけど塩をかけるともっとおいしいやつ」「塩がないと味がないやつ」「塩があっても味がないやつ」塩が用意されていない場合の後ろの2つの判断基準はソースやだしのほのかな味があるかないかだ。最後に該当するものは1度しか食べたことない。はじめて食べたたまごサンド。あれはまさしく「虚無」だった。虚無に陥りながらもたまごサンドにハマれたのは2番目に行った店が「単体でおいしいやつ」だったからだ。Y・C 梅田店。残念ながらもっとも少ないタイプだ。たいていのたまごサンドは虚無に近い味がする。それで有名なこのたまごサンド。パンにソースがついている。それで手が汚れるからついてはいる。たまごも完全に味がないわけではない。分厚いのにフォークで刺せばぼろぼろと崩れる程度にやわらかく個性もある。しかし単体でこの量を1人で食べるのはつらい。つらい味だ。塩がいる。「塩がないと味がないやつ」はさらに2つに分けることができる。店側が塩をあらかじめ用意するパターンとしないパターンだ。この店は後者だった。要はこれが完成形の味。通好みだ。口コミの評価が高いからもっと幅広い客層にウケるような「単体でおいしいやつ」なのかと思った。食べきることには苦労したがいい店だった。接客の感じがとてもよかった。すぐに水を注いでくれるし。水を何度も注いでくれるだけで好きになってしまう。椅子もゆったりしていてよい。いるだけで幸せになってくる感でいえば「喫茶サンシャイン」の次ぐらいだ。満腹でつらかったのにそう思えたのは相当よかったということ。何度もくりかえすがいい店だった。たまごサンドも4人組で1皿を注文したらちょうどいいと思う。1人で食べる量ではない。

4連休でやったことは本当にこれだけだ。少ないのではないかと先週懸念していたインプットもしていない。おなじみの脱水症状からの頭痛で熱っぽくなった時間もあった。カフェインでギンギンにして治した。詩をコンテストに応募した。10分ぐらいで書いたものを。でも一番の悩みは小説だ。長編を書こうとして悩んでいる。どれから完成させればよいのか。今までコンテストの締切にあわせることで短編小説を完成させてきた。でもその要領で長編小説を完成できない。唯一完成している長編小説『multiple』も一応はコンテスト応募作だ。じつは応募期限にギリギリ間に合っていない。「Web小説だしちょっと時間を過ぎても対象にならないかな」と思いながら期限を過ぎて規定の文字数を超えた。それに長編をコンテストに応募することには抵抗がある。長編は短編と比べて読むのに時間が掛かる。つまり審査に時間が掛かる。1年の審査を経てから落選作をWebに投稿しようと思うとサイトの更新内容がなくなってしまう。だからコンテストには関係なく・・・あるいはWeb小説コンテストに応募しようと長編小説を書いている。また最初の問題に戻ってくる。どれから完成させればよいのか。2020年のはじめに私はあらかじめ何をしたいのか決めようとした。このやわらかよろずの一番下には読みたい本を書いている。まったく読んでいない。そして読もうとした本を読んでいないために他の本を読めない。あらかじめ決めてしまったことで苦しめられている。Todoの罠だ。小説のコンテストにおいてもこの罠に引っかかった。「コンテストに応募している」のページで応募したいコンテストを列挙していた。もう消した。何も決めてはいけない。あれをやろうと決めてはいけない。決めた時点でやれなくなる。どれから完成させればよいのか。それも決めてはいけない。決めてはいけないと思ったらこう悩む。「ではどれから完成させればよいのか」と言いつつ今週は短編を公開すると思う。

これは2020年9月1日に書いた。


楽しくなかったな金沢。水・木・金の夏期休暇を取ったはいいが予約が遅くなって木・金・土の2泊3日になった金沢旅行。5連休の1日目は2日目の朝7時に出発するサンダーバードに間に合うように新大阪に泊まることにした。実際にはそんなことをしなくても間に合う。GoToで安く泊まれるから気晴らしに泊まっただけだ。チェックイン前に鶴見緑地に行った。熱かった。誤変換ではない。熱い。頭痛に苦しみながらアパホテルに入る。人生初のアパホテル。これが凄かった。背中から吸いついて離れられない寝心地のよい大きなベッド。試用品としてもらったリポビタンアルコベールの3本セット。大浴場にはだれもいない。テレビも大きい。冷房がガンガンに効いて涼しい。金沢では2つのホテルに泊まったが思えばここが一番だった。紅茶飲料とコーヒー牛乳でカフェインをキメて頭痛を治してテンションマックスで笑いながら寝て起きて4時間睡眠。カフェインを摂るとそうなる。二度寝をしたら最悪の事態を招きかねないと目をこすりながらサンダーバードに直行する。時間がギリギリになったのもあって駆け込んだ電車がべつの快速電車。二度寝をしなかったせいで最悪の事態が。眠気も吹きとんでパニックになった。冷静になった。「サンダーバードの停車駅にこの快速電車が先に到着するから問題なし」何事もなかったかのように高槻駅で乗車。このドタバタ感も後になって考えればスリルのあふれる冒険感があってよかったかもしれない。金沢についた。あとはもうダイジェスト。

木曜日
・ひがし茶屋街 人がいない。
・兼六園 横にも縦にも大きいね。
・金沢城公園 石垣がシャレオツ。
・金沢21世紀美術館 予定どおりチラっと寄っただけ。グーグルマップのクチコミを見るに正しい判断だった。
・武家屋敷跡 野村家 こういうのたくさん見てきたな。
・長町武家屋敷跡 散歩道。
・尾山神社 ここに書くことを忘れていた。シャレオツ。
・近江町市場 16時にはほぼ終わっていた。

金曜日
・千里浜なぎさドライブウェイ 自転車で。想像していたより走りづらかった。
・宇宙科学博物館コスモアイル羽咋 「石川県」のスポットでは一番内容が充実していた。お土産屋の気合もすごい。

土曜日
・白川郷 「岐阜県」のスポット。いちばんよかった。3時間ぐらいで展望台と和田家と神田家と合掌造り民家園を見た。夏を歩いてきた。他の季節でも行きたい。
・鈴木大拙館 金沢に戻ってきてしまった。積読を思い出した。

つらかったな。特に金曜日がつらかった。まず金沢駅から羽咋駅に向かう電車のボックス席に座った。すると地元の人らしいおばちゃんが向かい側に座って話しかけて来た。違う駅で他の人と合流するそうだ。他の席は空いている。それで他の人もやってきた。私の隣に座ろうとする。「私が違う席に行きますよ」と言って席を譲る。おばちゃんたちはぺちゃくちゃとおしゃべりに夢中だ。片方はマスクをつけていない。どうして最初に座っていた私が席を譲らないといけないのか。この時点で悲しくなる。そして羽咋駅。入場のときはSuicaを使えたのに現金で払わないといけない。これですべてのやる気がなくなる。本当は宇宙科学博物館に行ったあとでのとじま水族館に向かうつもりだったのに。ハントンライスも2食試してみたが「洋食」以外の感想がなかったしゴーゴーカレーでは支払い時に「現金で払いますか?」と聞かれて思わず「はい」と答えてしまった。なんでそんなことを聞くか。現金以外の決済ができるなら私は現金では絶対に払わない。思うと金沢旅行では現金払いが多かった。どのスポットも現金払い。現金払いしかできない街には愛がないよ。どの店だって手数料は惜しいし苦しい。それでも利用者の役に立つことを考える。現金払い以外の支払い手段があることで不幸になる利用者はいない。現金払いしかできなくてイヤな気持ちになる利用者はいる。愛があれば利用者のことを考えるし利用者はその愛にきっと応える。私は現金払いしかできない場所を何度も訪れようと思わない。金沢には何度も見たくなるようなスポットがなかったのでたとえカード払いできたとしても二度と訪れない。帰りのサンダーバードで生まれ育った福岡市のことを思いだして泣いた。何もないことがマンホールからして示されている福岡市。何もかもあってもこんなに無常なんて。

悲しいことには蓋をして日常に戻ろう。小説を書こうと思ってしばらく使っていなかったポメラを引っ張り出した。ポメラのなかにある2017年の日記メモを読んでいると当時の私は読書をしたり映画を観たりゲームをクリアしていた。毎日。この2017年から変わったことは大阪に異動したことだけで業務量も変わっていないのにインプット量が減っている。2020年に読んだ本を数えたらあまりにも少なくてぞっとした。アウトプット・・・創作のペースが非常によくないのもインプットの少なさに起因しているのかもしれない。思えば2017年がいちばん書いていたような。そうでもないか。もう少しで完結しそうな短編が1本ある。夜の7時に書き出して11時までに終わるぐらい。要は平日でもやろうと思えばやれる量。でもやる気がしない。あとはアンソロジーに寄稿していた『1と2と31のパララックス』を小説家になろうに投稿したい。これはすぐにできる。原稿をコピー&ペーストして投稿ボタンを押すだけだから。だけど公開年別である小説一覧ページにおいて「WEBで読める」カテゴリの2019年に入れるべきか2020年に入れるべきか悩んでしまって動き出せない。こういうくだらない悩みがたくさんある。あまり大っぴらには言えないが私は世界でもっとも不幸なグループのひとりだ。そんな暗い気持ちにも蓋をしたいところだが蓋という単語がいやでもマンホールと結びついて福岡市に飛躍し金沢市が連想される。どうして最初に座っていた私が席を譲らないといけないのか。いつもそう思う。

これは2020年8月26日に書いた。


noteがやらかしてくれたせいで休日の午前中がつぶれた。利用者のあらゆる情報が流出「していた」noteのアカウントを削除しようとしてぶつかった難問。これは前にも書いた。バックアップ機能がない。エクスポートできない。エクスポートもできないブログサービスなんて滅びたほうがよい。たしか私が小学生のときに利用していたヤプログにだってエクスポート機能はあった。たぶん。幸いにして流出「していた」ことが話題になる前から全記事を非公開にしていた。そもそも私の記事なんてだれも読まない。興味がない。だが一度セキュリティに問題があると看做されたサービスは集中的におもちゃにされる。それに一つのやらかしは一つで済まない。というわけで下書きにしていた記事をひたすらにコピペしてローカルに保存して退会した。ついでに使っていなかったScrapboxのアカウントも消した。Scrapboxは一度ログインしてから1年以上は経っていたはずなのに再ログインを求められなかった。Yahoo!なんてことあるごとにSMS認証をしなければならないというのに。noteもScrapboxもクセのある退会方法だった。noteはヘルプ画面からでないと退会できない。Scrapboxは作成したプロジェクトを削除しないと退会できない。あらゆるWebサービスはユーザーの離脱を避けたい。それに例外はない。ではどう対策するか。そこに良心や良識の差が出る。

それにしても先週の土日は暑かった。とてもよい天気なのにまるで外に出られる気がしなかった。でもカレー欲に負けてロイヤルホストでジャワカレーを食べた。干した洗濯物はパリっと乾いた。あとはひんやりとした部屋で昼寝。土日にやった有意義なことはnoteから退会したことだけだ。虚無。なにもない土日だったが週でふりかえると充実していた。詩を2誌に投稿したし振替休日には兵庫に行った。須磨海浜水族園で親子連れを避けながら魚を見て30分前に満員になったショーは見られずに大量のゴミがぷかぷかと浮いている須磨海水浴場を眺めてバスに乗って電車に乗って姫路城に入城して好古園を鑑賞して帰った。アーモンドトーストも食べた。はまもとコーヒーとカフェ・ラ・ダダ。たまごサンドが恋しくなる味だった。最近たまごサンドを食べていない。たぶん7月18日か19日に食べてからというもの食べていない。いや8月中もスーパーで買って食べたかな。コンビニでも買って食べような・・・たまごサンドはいくら食べてもよい食べ物なので日付はどうでもいい。最近たまごサンドを食べていない。新しいカフェに行く必要がある。

創作の進捗はよくない。もう何も完成させられない気がしてきた。あと気がかりなことがある。たまに「小説家になろう」に投稿した最新小説のアクセス解析を見てみる。多くて50アクセスだ。いつ見ても特に変動がない。しかし最近『内心ころり』のアクセス数がおかしい。12日からずっとアクセスがある。1~3アクセス。晒されているのではないか。心当たりはある。まず最近の雑記で新型コロナ感染症流行の状況下にもかかわらず旅行の計画を書いた。それと何ら不条理文学でないことを不条理文学にしようとした。『内心ころり』の内容にもいくつか倫理的に問題視されそうな描写がある。まあこれはいい。並の人間相手ならリアル倫理バトルで勝利する自信がある。とにかく不安だ。おそろしい。もしこの文章を読んでいる人で私の小説を晒している人がいたらやめてほしい。人間はすぐに人を燃やそうとする。だがそんなものは燃やしても燃やさなくてもすぐに消えるはかない存在だ。蚊を殺すことに躍起になってはならない。蟻を踏み潰すことに人生を費やしてはいけない。もっと大きなものに命を捧げなさい。歴史と関わりなさい。たとえば・・・たとえばnoteにエクスポート機能をつけるように運動するとか。

これは2020年8月17日に書いた。


カレンダーでは3連休。しかし派遣社員のせいで9日に休日出勤をするはめになった。とはいえ10日に出勤する予定だったから3連休なんて元からなかった。でも休・勤・休と休・休・勤だったら後者のほうがよいに決まっている。振替を次の水曜日にとった。だから3連休〜金曜日で休・勤・休・勤・休・勤・勤となる。なにこれ。派遣社員は親族が危篤かもしれないと言い訳したが実際の理由は私と他の社員の会話を聞いたからだろう。まず他の社員が派遣社員を疑っていた。彼女に休日出勤できるだけの実力はあるのかと。実力も何もやってみなければいつまでもやれないし私や他の派遣社員たちが余計に休日出勤をしなければならなくなる。他の社員から本人に確認をとってくれと頼まれたから聞いておく。「がんばります」別室でその言葉を報告する。他の社員は大声で笑いながら茶化す。「本当にできるの?」派遣社員が部屋の後ろで作業に必要なものを取りにきたタイミングだった。定時が過ぎてから「聞こえてたんですけど」と派遣社員から相談された。あの社員はああいう人間なので悪気がないとフォローをした。次の日に上長からこそっと窘められた。上長が派遣社員から相談された話ではやけに表現が誇張されていて「使えない」という新たな単語が増えていた。言われてもない言葉を言われるなんてクリエイターの才能がある。半日でころりと親族が危篤になったこの派遣社員は私の連休中にPCR検査を受けて陰性だったらしい。陰性の頭に偽がついてそう。とにかく最低限の2連休が失われて休・勤・休となった。隣の席の先輩は私のかわりに10日に出勤することになった。不条理文学として売れないかなこれ。

それにしても新型コロナ感染症が身近に迫りつつある。派遣社員がPCR検査を受けたのもそうだし会社と遠い縁のある会社で死人が出た。3月や4月より緊迫感がある。でも社員には在宅勤務がない。ゆるせない。ゆるせないので外出したかったけど暑かった。長袖のほうがきっと涼しいぐらいに露出した腕がじりじりと熱を帯びる暑さ。ときどき行く人気のカフェはあいかわらずの混雑でまるでそこだけはマスクをつけなくてもよい楽園かのようにだれもかれもがマスクをつけずにおしゃべりをしていた。一人客ですらマスクを外して勉強をしている。マスクをつけずに咳をしている客も。レシートを渡されるときに指が微妙に触れた。私が感染したら1週間前の石垣島ではなくここが原因に違いない。見てみるとグーグルマップのレビューに感染症対策ができていないと何件か投稿されていた。さすがは人気のカフェ。

お盆休みがないかわりに付与された夏季休暇で連休を作っている。8月中はあと2回。5連休と4連休。何をしようか考えている。

・ホテルを1日1府県ずつとって関西旅行をする
・大阪いらっしゃい+gotoキャンペーンで大阪のホテル巡りをする
・金沢旅行をする
・温泉旅行をする
・創作をする

私は旅行が好きではない。しかしホテルの予約などをして予定を入れないかぎり私はどこまでも怠けてひんやりとした部屋でアイスを食べて昼寝する。それはそれでいいように思われる。だが似たような休日ばかり送っていると先週と先々週の違いがわからなくなる。人生は各週に相似する。好きなことばかりしてはいけない。好きなことなんてどれも似通っているのだから。己の魂に沿わないこともやるべきだ。とはいえ創作もしたい。あれもこれもやりたいことがある。シナリオも書いている。ここ最近ずっと「シナリオを書いている」と書いているがすべて別のタイトルである。そうやって同時並行で書くから完成しない説もある。小説も書きたい。やはりこれも同時並行だから完成する気がしない。詩も投稿しなければならない。サイトも改装したい。改装を控えているためにコンテンツを追加しにくい心理状態にある。作りたいのに作りたいものがないと悩んでいる人が世の中にはいるらしい。そう言いながら彼らはなんだかんだ作っている。作りたいものがあるのに作れない私とは別種の生き物だ。どうしたら作りたいものがないくせに作りたいと思えるのだろう。その意欲だけを見習いたい。私にもっとも足りないのはやりたいことの前にやりたいと思うことだ。このままでは旅行と同様にいやいや創作をしているみたいになって今の仕事こそ好きなことのように転回してしまう。平日の5日間は好きなことをして休日の2日間はイヤなことをする日々・・・割合で考えるとそう悪くない話だった。数字だけを見てもだめな例。

これは2020年8月10日に書いた。


3泊4日の旅行から帰ってきた。石垣島。7月27日に飛行機を予約して29日にホテルを予約した。アクティビティの予約もなし。無計画で3泊4日。海で泳いだのは1日目だけ。移動の時間にどこに行こうか考えようとするがネットに情報があまりない。「石垣島って名前が有名なだけでそこまで面白くない場所なのでは?」空港から市街地に向かうバスに乗ってバスや港の時刻表を調べる。免許がないからレンタカーは使えない。

1日目
空港→バスターミナル→バスで米原のヤエヤマヤシ群落→徒歩で米原ビーチでシュノーケリング→徒歩で米子焼工房→バスで川平郵便局→徒歩で川平湾→グラスボート→バスでホテル

2日目
石垣港→竹富島でサイクリング→ビーチをすべて見る→石垣港→黒島でサイクリング→西の浜以外すべて見る(場所がわからず)→石垣港→ホテル

3日目
石垣港→西表島の大原港→仲間川のマングローブクルーズに参加→タクシー1850円で西表野生生物保護センター→徒歩40分で水牛車乗り場→水牛車で由布島→バスで星砂の浜→バスで大原港→徒歩で玉森スーパー→徒歩で大原港→石垣港→ホテル

石垣島のバスは5日間2000円のみちくさフリーパスを購入。西表島では1日1050円のフリーパスを購入。石垣島のフリーパスはかなりお得。西表島の方はそもそもバスが上りと下りでそれぞれ4本しか走っていない。本来なら夏に合わせて臨時便が追加されるらしかった。新型コロナ感染症のせいで・・・。時刻表を見てけっこう無茶な移動をした。↑の乗り方ならパスで元は取れる。最終便で石垣港に帰ることになるが。レンタカーを使えない人間は素直に1日ツアーに参加したほうがよい。

問題は最終日である4日目だ。台風が近づいているせいか頭痛がひどく天気も悪かった。ユーグレナモールに寄って鍾乳洞を見て帰るか・・・。当日の朝8時にそう考えた。朝の9時ちょっと。ユーグレナモールは閑散としていた。店がまったく開いていない。おそらくもっとも有名であろう石垣島公設市場も開いていなかった。朝の10時から。新型コロナ感染症のせいで・・・。仕方なく鍾乳洞まで歩く。バスはない。バスターミナルにあるフリーペーパーにも載っているような観光地なのにバスがない。ひどい雨も降る。4日間で日中に雨が降らなかったのは2日目だけだ。1日目にとつぜん降った雨なんかスコール!だった。屋根の下で雨宿りをしても斜めに刺さってくる。とにかく雨に濡れて鍾乳洞を見に行った。これが最悪だった。鍾乳洞の観光スポットが並んでいる。そのうちのダメな方に行った。グーグルマップを信じずに看板にフラフラとついていってしまった罰だった。「鍾乳洞」で調べてもグーグルマップの検索結果に出てこない(載せるに値しない)そのスポットでは雨に濡れてきたという理由で入場料を子ども料金にしてもらえた。1000円である。しかし雨だということで本来の順路からいくつかピックアップした鍾乳洞のみを見るように勧められた。勧められた3つの鍾乳洞のうちの1つを見たところでオーナーが2つ目のスポットまで車で送ると言ってくれた。「社長で無借金でやっている」「携帯電話の番号教えて」「マスクの下を見せて」「何歳? 19歳?(26歳)」「社長で無借金でやっている(2回目)」「英語喋れる」「ちょくちょく電話するよ」「果物とか送るよ。あとで電話で住所を教えて」車の送迎で電話番号を使うのかと思って教えたのに私用で使う気マンマンだった。鍾乳洞を見たら空港まで帰りますと言ったら空港行があるバス停まで送ってくれた。本当はユーグレナモールまで歩いてショップを巡るだけの時間があった。しかし頭痛が限界だった。バスの中であの鍾乳洞は私のように間違えて来る人を狙った詐欺まがいのB級スポットと知った。B級スポットというのはやさしい表現で酷評レビューが大半だ。事前にまったく調べてこなかったツケが。しかも結局2つの鍾乳洞しか見ていない。子ども1000円。オーナーの電話は空港で石垣牛カレーを食べながら着信拒否をした。次に電話が掛かってきたときに住所は教えられないと伝えればよい話だった。少なくともそうしたほうが親切だ。だが着信拒否をした。

ここ最近の創作の話。「詐欺師は死ね」をテーマに書いているシナリオがある。また「詐欺師は死ね」に通じる違うテーマのシナリオも同時に書いている。詐欺師が死んだほうがよい理由を私はいくらでも挙げることができる。その理由を軸にすればいくらでも物語を作ることができる。「詐欺をしてはいけない」ではない。そうすると「詐欺をしないと生きていけない人間はどうすればよいのか」とカスのような反論を思いつく人が出てくる。だから先に「詐欺師は死ね」としておく。死ねばよい。それでありとあらゆる問題が解決する。先に人の心を踏みにじるのはいつも詐欺師である。詐欺師の心がどうなろうと自業自得なのでだれの良心も痛まない。踏みにじられたくなければいつも誠実であればよい。いつも誠実でいられないのなら死ねばよい。まさにそういう話を書いていたので創作意欲が増した。よし今日からいっぱい書くぞ。そう意気ごんだ23時30分。風呂に入って寝る。

これは2020年8月2日に書いた。


4連休が終わった。まだ2時間あるけど。DLsiteのサマーセールで成人向けの同人CGを購入する時間に充てるから無いも同然の時間。というわけで終わった。どこに出かけることもなく。創作を完成させるわけでもなく。虚無の4連休を過ごした。だって雨。あるいは曇り。いったいどこに行けばよいというのか。もちろん博物館や美術館といったスポットは雨でも行ける。しかしそういうスポットは晴れのときに行きたいスポットと併せて行きたい。創作はちょっとだけやった。おかげで個人サイトを静的サイトに作りなおす計画がかなり進んだ。7月中のリニューアルは後述の理由でむずかしそうだが8月にはWordpressを脱して静的サイトに改装できるかもしれない。思い描いていたような作りにできた。今のサイトよりユーザーに親切な作りになると思う。問題はシングルページだけで32ページあること。『multiple』と『等身大きゅうり』でプラス21ページはある。合計して60ページ程度を作る。もし何か誤りがあっても簡単には作り直せない量だ。慎重に進めたい。

今回の4連休は散々な結果だった。「今回」の4連休は。じつは夏季休暇を入れて30日~2日で4連休を組んでいる。4連休のあとに3日だけ出勤して4連休。えへへ。といってもYahoo天気がahooなので予定を立てにくい。今のところ行きたい県は曇りの予報が出ている。こうなったら確実に梅雨明けしそうな九州にするか。九州か・・・九州か・・・。

これは2020年7月26日に書いた。


4連休に入る前によろずろうと思ったら寝落ちした。朝の1時に起きたよ。前日の夜の8時に寝て。仕方がないから朝から詩を書いて投稿した。それで朝7時に力が尽きて今は朝の9時。連休初日の朝からコレ。今回の連休もろくな過ごし方をしなさそう。

先週の土日は奇跡的に晴れた。というわけで「ムーミン展」に行った。ペン画を描きたくなるような展覧会だった。アイディアを得たところもあった。展覧会に行くたびにそのような感想を抱くのだが実際には描かないしアイディアを現実に起こさない。カス。とりあえず図録と限定ぬいぐるみを購入する。そしてZOOQLEへ。キーウィのぬいぐるみを購入するためだ。天王寺動物園には大阪に転勤する前に観光で行った。そのときにもキーウィのぬいぐるみが売っていた。買った。だがそのあとでフェリシモとコラボしたリアルぬいぐるみが発売された。買うしかない。キーウィのぬいぐるみは期間限定でフルーツのようにラッピングされていた。ふわふわしている。かわいい。日曜日は箕面の滝まで行った。もうほとんど山登り。筋肉痛にならない程度に疲れた。目的の大滝はとても迫力があって非科学的な癒しを感じた。あまり近寄れなくても落ちた水を頬に感じる。行く途中で寄った山本珈琲店でたまごサンドを食べた。今までの人生において最も食べにくいサンド。ボロボロとたまごがこぼれて中のソースで手が汚れる。不衛生な食べ方をしたせいか箕面駅の近くでマンホールカードを貰って日本の1号店らしいミスタードーナッツで限定ドーナッツを注文しているときに信じられないほどの腹痛に襲われた。許さない山本珈琲店。あれはフォークで刺して食べないと野菜とソースでたまごが滑る。2020年だけで20店ぐらいたまごサンドを食べてきた私が言うのだから間違いない。いや半年とひと月で20店ってそこまでないか。もっとたまごサンドを食べよう。そしていかにあのたまごサンドにフォークが必要だったかを力説しよう。最悪なモチベーション。

4連休の予定。前日に考えるつもりだったのに略。まず目標としては夜の10時より前に眠らないようにしよう。人生が狂いそうになる。それと創作を進めたい。できれば連休中に1作を公開できるとよい。あとは外出をしよう。先のことを考えられない愚民らしく。大阪は1日で121人の感染者が出たそうだ。関係ない。在宅勤務を命じられない程度の命なのだからもうどうなってもかまわない。会社や他人が。どうなってもかまわない。そう書いているうちに天気が悪くなってきた。天気だけはまだ利他的な心をもっているらしい。もちろんそれは勘違いである。天気には心がないから利己的にならないというだけ。打たれるだけで体が溶ける雨が降ればよい。エゴイストどもはみな死ねばよい。それで在宅勤務ができるようになればよい。週に1度でも在宅勤務になれば人はもっと他者のことを考えられるはずである。マジで。1日10000000000人ぐらい感染者が出ろ。そして私に在宅勤務をさせろ。・・・。雨に打たれて死ぬ第一号になりそう。

これは2020年7月23日に書いた。


木曜日に更新するはずが金曜日に更新するはずになった。土曜日の午前3時。更新する前に寝落ちしてしまった。ここのところずっと体調が悪い。気圧に影響を受けているというより脱水症状だ。水分を摂らないとすぐに頭痛がする。仕事が忙しいとなかなか水を飲めない。忙しいと言っても定時退社だ。残業はほとんどない。それでも昇給のおかげでやっと手取り15万円になった。26歳の夏にしてようやく人権のある手取りになった。といっても数時間分の残業代+福利厚生サービスで還元された分でギリギリ15万円になっている気がしないでもない。人権がない。

延滞していた図書館の本を返却した。ようやく積読を消化できる。いつもは毎日ちょっとずつ読んでいたのに延滞のせいでこの数か月はほとんど本を読めなかった。でも諦めずにきちんと読んでよかった。創作のヒントになりそうな小説を読めた。やはり創作意欲を高めるには小説を読むことがいちばんよい。次に漫画を読むこと。Kindleのセールで漫画を大量に購入した。使い道のないボーナスの使い道のひとつだ。高めた意欲がしおれる前にシナリオを書いている。ゲームのシナリオだ。ずっと前からノベルゲームを完成させたいと思っていたのに完成させなかった。なぜか。作りはじめようとしないからだ。小説を書けない理由と同じである。中高生のときは10本以上のADVを作った。イラストもシナリオもリメイクできないような出来だ。だから新しいタイトルを作る。アイディアは20タイトル以上ある。きちんと数えていないから30本以上あるかもしれない。考えるだけで気が遠くなっていく。ゲームだけを作りたいわけではないのに。小説だって書きたいのに。2021年から漫画を描くつもりでストーリーをいくつか考えているのに。詩人を目指しているのに。詩はきちんと投稿した。もう習慣になりつつある。シナリオを書くことも習慣にしようと考えた。会社の昼休みに書く。5分から30分ぐらい。これで「昼に書いた続きを書こう」と夜にも思えたなら成功だ。今のところ成功はしていない。

夏季休暇や休日出勤の予定が決まってきた。決まってきたはいいが悩んでしまう。新型コロナ感染症を恐れているのではない。社員だけ在宅勤務がない現状に復讐するつもりだから心情としては問題ない。だが多くの人は新型コロナ感染症を恐れている。だから外出しても以前と同じようなサービスを受けられると限らない。行こうと思っていた博物館では展示物が減っていた。そのくせ入園料は変わらない。この前に行った京都市動物園はひどかった。展示に近づけなかったり中止されていたりする。どうせ行くなら海や山に行くしかない。しかし海水浴場も開設中止になるし夏に山なんて行きたくない。どこに行けばよいのか。休館する前に展覧会を巡っておくか。図書を借りにいくか。ようやく積読を……積読を……。

これは2020年7月18日に書いた。


特に書くことがない。雨で外出しなかったし創作も進まなかったし。短編小説を書いている。でも完成しないかもしれない。いつも以上にノリだけで書いている。あとは延滞している図書4冊のうち2冊を返した。えらい。えらくない。延滞している時点でとんでもない。それとクローズド懸賞のハガキを作っている。それだけ。

「特別定額給付金で買ったもの」のページを作成した。大したことに使っていない。ほしいものがない。必要なのにないものはたくさんある。アイロンとか。それはボーナスで買うことにした。ボーナスでアイロンを買う。ボーナスの他の使い道としてはSteamでセールをしているゲーム制作ツールを購入した。いつ使うのかもわからない。あとは災害が起こったときのために非常食を買った。ボーナスで。まずしい。心がまずしい。とりあえずボーナスのうち20万円は使おうと思っている。10万円はショッピングに。もう10万円は投資に。残りは貯金。でも10万円も出して買うものが思いつかない。こんなことだから30歳になるまでに1000万円を貯めようという目標で26歳にして800万円が貯まることになる。若いうちに自分を磨くとか資産を築くとか有意義な使い方をすればよかった。ミニマリストですらない。外出するたびに自分へのおみやげが増える。ぬいぐるみ。ポストカード。マグネット。図録。乱雑になる部屋。要はやはり貧困である。考えることから為すことまで高級には程遠い。お金持ちになったらやりたいと思うことが仕事を辞めてボランティア活動をすることだ。もうだめだ。私はそういう星の人間だ。ボーナスでアイロンを買う星人。

これは2020年7月9日に書いた。


2020年の前半が終わったと7月1日に書く予定が寝落ちしてしまった。寝る時間も起きる時間も睡眠時間もバラバラだ。1日は夜の9時に寝た。2日の朝2時に起きた。今日も確実に寝落ちするだろう。強烈な眠気がくる。先週の雑記も眠たいときに書いたからか文章がめちゃくちゃになっていた。ちょっと直した。眠い時に書いてはいけない。でも今もすごく眠い。2時に起きた朝の6時だし。

最近あったこと。クラウドファンディングのプロジェクト「SAVE THE JAM – 「印刷で遊ぶ。印刷と遊ぶ。」を残したい -」からリターンが届いた。ポストカードとトートバッグと書籍。トートバッグに描かれたネコちゃんは線のカラーがランダムらしい。黒だった。正統派。3月に初めて買った株の優待としてカタログギフトも届いた。オリックスの優待。10万円の特別定額給付金で購入するか迷って買わなかった防災バッグを申し込んだ。すごく楽しみ・・・ではない。防災バッグが届くんだから。あと昇給でボーナスが増えた。元が低すぎるので大したことのない額。使い道はあとで考える。先週の休日はUSJに行った。これで3回目。「進撃の巨人 XRライド」に並んで終わった。220分待ち。飲み物とスマートフォンをロッカーに預けてしまったために1人で虚無の時間を過ごしていた。つばを飲んで耐えた。それからショップに寄った。年間パスの提示でグッズを20%オフで購入できる。ぬいぐるみと靴下と帽子を購入した。USJを出たあとはTAKOPAでたこ焼きを食べて帰った。月曜日は有休をとって京都に行った。金閣寺と龍安寺と仁和寺。人がほとんどいなかった。きぬかけの路を歩いて龍安寺と仁和寺に向かった。この路にはもっと人がいなかった。すれちがいもしない。路というより道路沿いだ。車もほとんどない。仁和寺御殿には私しかいなかった。平日ってすごい。すごい平日にしか買えないことで無名な定額小為替を金閣寺郵便局で購入した。7月に詩のコンテストに応募するための準備だ。ここ1週間で詩を6篇投稿した。クローズド懸賞のはがきも2枚出した。いつものとおり凡庸に生きている。

しかしこの調子ではよくない。2020年の前半が終わってしまった。もう後半戦。もう7月2日である。「2020年に公開した作品」を公開するにはあと6ヶ月しかない。それ以降に公開してしまうと2021年や2022年に公開したことになってしまう。2021年。なんて美しくない響き。2020年で世界がいちど終わって2025年が来るまで眠っていたほうがよいのではないか。そんなことは起きないから私が頑張らなければならない。作りたいタイトルがたくさんある。6月中に少しでも手をつけるつもりだった。少しも手をつけなかった。信じられない。6月には30日もあったのに。明日から頑張りたい。今日は寝落ちする。

これは2020年7月2日に書いた。


すごく悲しいことがあった。職場の派遣社員が大したことのない頼みごとを苛烈に断ってくる。泣いた。それから胸がバクバクした。ストレスによって鼓動がこんなにも早くなるとは。つねに精神が病んでいる人は寿命が短くなりそうだと思った。よく考えると頭痛でカフェインを摂ったせいでバクバクしているだけかもしれなかった。くたばれカフェイン。その悲しいことはまあ解決した。それにしても本当に悲しい。私のかわりに言い争ってくれた先輩にその派遣社員は「感情的にならないでください」と言った。(暗黒微笑)とつけてもよいセリフだった。まるで漫画のような。私より年上の人だ。子どもがいる。そんな人間がその歳になってまでやりたくないことをやらないことでアイデンティティを確立しようとしている。キツイ。最初の部署にいた私より十歳年上ながら派遣社員の陰口を叩くことや休職歴を自慢することでしか人間性を保てなかった先輩と同じぐらい引いた。こういう年齢相応の寛容さをもたずに悪意だけは一人前の大人に会うとこわくてこわくてたまらない。なぜなら彼らはその歳までその人格で生きてこれた。要はだれにも注意されなかった。許容されていた。私とトラブルになる人はたいてい私以外からの評判も悪い。でもだれも指摘しない。うまくやっているように見せている。でも陰で嫌われている。私は私で子どもっぽくすぐに表情や態度に現れるから彼らとトラブルになる。でも周囲はトラブルを起こさない。だからその当人はまったく己をおかしいと思わずに生きていくことになる。おそろしい。家庭でもそのような態度なのか。子どもはあれが普通だと思って生きるのか。良い歳をして高潔であることを少しでも目指そうとしない人間は今まで何をして生きてきたのだろう。五分前にとつぜん生まれてきたのと変わりがないように思える。つまり今までなんてすべて無駄。こわい。すごくこわい。人格のキツイ人間が存在すること自体が怪異。その派遣社員に話しかけられても目を合わせないようにしている。こういうことをするからトラブルになるとわかっているが仕方ない。こわいものはこわい。背けられるなら背けたい。逃げられるなら逃げたい。

善き人間であることをつねに目指している私は図書の延滞から逃げるように京都に行った。展覧会に行くためだ。京都国立近代美術館に行って「チェコ・デザイン 100年の旅」と「ポーランドの映画ポスター」を観たあとで平安神宮神苑を拝観した足で京都市動物園へ。新型肺炎の影響もあって動物をあまり見られなかった。人はたくさんいた。そのあとは無鄰菴に行ってから蹴上インクラインをちょこっと歩いて帰った。たまごサンドもきちんと食べた。やまもと喫茶。京都はGoogleマップで「たまごサンド」と調べると候補がたくさん出てくるからよい。あとはクローズド懸賞に応募したりライトノベルの新刊を読んだりと悲しいことがあった以外は充実した一週間だった。新刊を読む前に読むものがあることを忘れていたわけではなかった。早く大人になりたいと思ったことは一度もない。早く高潔になりたいと思ったことは百度ぐらいある。

これは2020年6月26日に書いた。


つらい気がした。気のせいだった。6月はじめから気力がなかった気がした。気のせいだった。脱水症状から引き起こした頭痛を解消するためにカフェインを摂りすぎて睡眠が浅くなり出社のギリギリまで何度も寝てしまう結果だけを見て「つらい」と言っていただけだった。人を殴りそうな気分だったのもカフェインで情緒不安定になっていただけだろう。よく眠ったらそのような感情は消えた。カフェインはカス。くたばれカフェイン。

とはいえ先週に挙げた問題は解決していない。延滞している図書は返却していないしサイトの改装はまだできないしツールは買えていないし世界は冷房を使わないし在宅勤務もない。なんにもない。やりたいことは少しやった。まず『現代詩手帖』と『ユリイカ』に詩を投稿した。3月から雑誌に投稿をしている。しかし結果は見ていなかった。書きはじめたばかりだし掲載されないだろうと踏んだわけではない。まず詩の雑誌が書店に置いていない。紀伊国屋書店にしか置いていない。いろいろな書店を回った結果だから間違いない。今日やっと現代詩手帖の6月号を購入した。当然ながら載っていない。雑誌のあいだにはがきサイズの紙が挟まっていた。「大阪府学習支援図書カードご利用の皆さんへ ~次代を担う子どもたちへのメッセージ」やけに店員のお姉さんが親切だと思った。クレジットカードのポイントで交換したクオカードを使用しただけというのに。よく学生に間違えられもする。チケットを購入するときに学生料金かをまず聞かれる。メスキータ展のときもそうだった。平日に行ったのもあって人はほとんどいなかった。かなり近くでゆっくりと眺めることができてよかった。版画をやりたくなる。後半にマンガの見開き扉っぽい構図が並んでいてニヤニヤした。画集が3000円で高いなと思いつつも購入して家で開くと大きかった。342×222mmらしい。なぜこんなサイズに。それと大阪くらしの今昔館に行った。常設展と特別展。特別展は「和紙の建築模型」で実際に会場に入場するまでは「和紙」がテーマだと勘違いしていた。その勘違いのおかげで起こし絵図を知ることができた。ペーパークラフトをしたくなる。たまごサンドは2つ食べた。マヅラ喫茶店と珈琲の森。どちらも安い。500円と450円。しかも珈琲の森はドリンクまでついてこのお値段。今まで食べてきた喫茶店のたまごサンドたちは700円~1000円ぐらいだった。パスタやハンバーグを食べられる値段。珈琲の森は提供されるのも速かった。最速。スマートフォンでネットサーフィンする余裕もなくやってきた。ミックストーストサンド。今までで一番食べやすかった。ケーキに使うような小さめのフォークを刺して食べる。皿に落ちない。ぱくぱくと端から食べていってもバランスを崩さない。おいちかった。

あと3月に初めて購入した株の配当金が入ってきた。びっくりした。配当金ってこんなに貰えるのか。26歳の今になって初めて知った。株ってすごい。夏のボーナスで貯金が800万円になる。こんなに貯めておかないで株を買っておけばよかった。そうしたら口座に預けておくよりお金が増えたのに。いや増えたところで使い道がないか。でも100株で4100円だ。13万円ぐらいで買った株の配当金が4100円だ。300円ではない。すごい。贅沢できちゃう。できないか。でも手取り14万円からすると4100円は大金だ。そうでもないか。『現代詩手帖』『詩と思想』『ユリイカ』の3誌をまとめて買える。書店に売ってないから買えないか。

これは2020年6月19日に書いた。


精神的につらい。うつ病かもしれない。6月が始まってからずっと気力がないような気がする。だれかにムカつくことを言われたら近くにある鈍器を掴んで殴ってしまいそうだ。筋肉痛もひどかった。先週の日曜日に友ヶ島に行ったせいだ。2時間ぐらいで第5砲台跡→第2砲台跡→友ヶ島灯台→第1砲台跡→子午線広場→旧海軍聴音所跡→小展望台→タカノス山展望台→第3砲台跡を回った。すばらしき快晴。背中はびしょぬれになり一度ずっこけて一度ランタンを落として地面に電池をぶちまけた。月曜日には足がガクガクになった。その筋肉痛もおさまらないままエキスポシティに行って服を買ったりチーズダブルハンバーグを食べたり万博記念公園でバラ園を見たり大阪日本民芸館で民芸品を眺めて箸を買ったりした。日本庭園を歩き回ったことで筋肉痛はからだを酷使すればするほどやわらぐということを知った。金曜日はなんばに行ってタイタンシネマライブを観に行った。マスクをつけながら眼鏡をかけると曇ると知った。他にも特別定額給付金の10万円でいろいろなものを購入した。クラウドファンディングのパトロンになった。たまごサンドだって食べた。ベシャメルカフェと心斎橋ミツヤ。しかも北新地サンドでタマゴカツサンドを購入して食べた。ふわふわトロトロの玉子と言うよりマヨネーズだった。マヨネーズも大好き! こうやって列挙してみると普段どおりのように思われる。会社に行きたくないというわけでもない。ごはんもきちんと食べている。お風呂にも毎日入っている。睡眠時間はバラバラで友ヶ島に行った日はなぜか2時間しか眠れなかったが寝れている。死にたいという気持ちもない。鼠におけるヘルペスとうつ病の関連性についてニュースを読んだがヘルペスの症状が出たこともない。そもそも鼠でもない。問題ないように見える。だが放心している。

理由はよくわからない。とりあえず最近の悩みを書いてみよう。

・図書館の本を延滞している
・在宅勤務がなくなった
・1日にアイスを3本も食べてしまった
・Wordpressを止める必要がでてきた
・給付金で買おうと思っていたツールのセールが終了し1万円以上値上がりしていた
・この半年にやりたいことを書き出したらものすごい量になった
・長編小説を書けないことを理由に発達障害を疑いはじめた
・自動マイナス2度で冷房を入れている私の部屋が世界でいちばんクール現象

上から5つまではいいだろう。問題は下3つだ。

・この半年にやりたいことを書き出したらものすごい量になった

作りたいものがたくさんある。本当にたくさんある。自分でもドン引きするほどある。夏休みが終わったあとに宿題をやろうとして何から手をつければよいのかわからなくて結局なにもやらずに始業式を迎える気持ちだ。

・長編小説を書けないことを理由に発達障害を疑いはじめた

私の大好きな小説はほとんど長編小説だ。しかもライトノベルやシリーズものにあるような実質短編・中編集の長編ではなく『カラマーゾフの兄弟』『虚栄の市』『風と共に去りぬ』『アンナ・カレーニナ』のような長編が好きだ。登場人物がいっぱい出てくるとそれだけで嬉しい。人間関係や構成が複雑であればあるほど楽しい。自分も長編小説を書きたいとつねに思っている。しかし書けない。書こうとしない。かつて「発達障害の作家は長編に不向きである」という文章を読んだことがあった。真偽は知らない。もしかしたら私は発達障害で長編小説を書けないのかもしれない。ううう。

・自動マイナス2度で冷房を入れている私の部屋が世界でいちばんクール現象

新型肺炎(新型コロナ)のせいで小まめに換気をしなければならなくなった。そのせいでどこにいっても冷房がきいていない。外はもちろん暑い。室内に入っても暑い。会社は当然のように暑い。学校でなぜか必ず除湿モードに設定する教員がいた。もはや世界が彼のような意味のわからなさで生きている。すべての場所が暑い。自動マイナス2度で冷房を入れている私の部屋が世界でいちばん涼しい。

これが一般的に言う「漠然とした不安」なのかもしれない。私は漠然とした不安を抱えている。これからどうすればよいのだろう。特別定額給付金の一部でイラストを描くときに重宝しそうな資料集やポーズ集を購入した。だがいくら眺めても使い方がわからない。ポーズを1枚の絵にするビジョンが浮かばない。おそらくふつうはスケッチやデッサンに使う。でも私はそれでひとつのものとして完結しなければならないと考える。詩人を目指そうと決めたときに最初にやったことが詩の書き方を学ぶことでもなければ詩集を読むことでもなく実際に詩を書いて雑誌に投稿することだったように。私には作品にならないことに対する想像力がない。この欠如が今の現状を作り出しているような気がする。そんな気がしたところで解決方法もわからない。あああ。私にもっと想像力があれば世界は私の部屋ぐらい涼しかっただろうに。

これは2020年6月13日に書いた。


立ち直れないかもしれなかった。過去形。このサイトはWordpressで作成されている。なんら動的サイトのよさを引き出していない作りではあったが更新が楽でよかった。しかしある脆弱性になりうる要因を解決しようとしたところで問題が生じた。サーバーに問い合わせをすると姉妹サービスへの乗り換えを勧められた。姉妹サービスで今と同じスペックを実現するためには支払が増えそうだった。

それと問い合わせをする前にバックアップをとった。動的サイトではFTPでファイルを保存するだけではなくデータベースのバックアップを取らなくてはならない。手間。画像をダウンロードすると投稿していないファイルが大量にあった。自動的にあらゆるサイズの画像を作成してくれるらしい。してくれなくていい。私のイヤなことのひとつに「スパムメールが届くこと」があるのは初公開の情報だが「バックアップを取りづらいこと」もそれと並ぶぐらいイヤだ。前にnoteで日常の記録をとっていた。止めた。意識の高い人の集まるnoteにおいて広島勤務で手取り13万円の個人の日常を投稿することに罪悪感があった。それとはべつにnoteではバックアップをとる機能が存在しなかった。あのサービスが終わったら大量のテキストはどうなってしまうのだろう。というわけでnoteを止めてこのページに大阪勤務で手取り14万円の個人の日常を書くことになった。だれにでも歴史はある。とにかく動的サイトではバックアップが大変だ。1回のバックアップでスパムメールが5通ぐらい届いた気持ちになる。スパムメールが届くことがイヤでメールフォームを撤去してBBSに切り替えた人間からすると大変な苦痛だ。BBSにしてからはスパムメールはもちろん感想は1件も来ない。メールフォームを設置していたときも感想は1件も来なかったから問題はない。今の問題は動的サイトをどうするかだ。

小学生のときからサイトやブログを作っていた。だからHTMLの知識はある。とは言えない。当時はフレームやテーブルレイアウトが主流だった。たぶん。HTML5なんてファイヴな言葉はなかった。たぶん。かつていなかったスマホユーザーも多い。一からスマホ対応できるサイトを作るには新しくいろいろと調べなければならない。在宅勤務がなくなりそうだという理由で外出している場合じゃない。在宅勤務はなくなったし。ゆるせない。憤怒しながら静的サイトのテンプレート配布サイトを巡っているとよいテンプレートを見つけた。私がもともと改装しようと思っていた形を簡単に再現できる。最高だ。といっても悩ましいことがある。ひとつは『multiple』だ。全18章の小説で19ページは用意しないといけない。もうひとつはメニューだ。includeせずに作ろうと思っているからメニューの使いまわしはできない。もしグローバルメニューの内容が増えるとすべてのページに対して修正をしないといけなくなる。19ページも作っておいて後でメニューを追加することになったら気を失う。だからよく考えて作らなければならない。結果的に今より不便なサイトになるかもしれない。しかしそれについては心配していない。仮に不便なサイトになったとしても誰も書きこんでいないBBSにわざわざ苦情を書く人はいないだろうから。届かないものはない。

これは2020年6月5日に書いた。


小説が完成した。詩も投稿した。5月は短編とはいえ小説を3本も公開できてよかった。ゴールデンウィークがあったとはいえ。ゴールデンウィークを創作黄金週間と名付けて本当は7タイトルぐらい書くつもりだったとはいえ。いえ。いえ。

在宅勤務がなくなりそうでゆるせないという理由で外出をすることに決めた。しかし外出できそうな用事がない。それで先週の土曜日は公園に行った。今城塚古墳公園。公園内に埴輪がたくさん並べられている。隣にあるサニーサイドという有名なパン屋にも行って埴輪パンを公園で食べた。今城塚古代歴史館では入館時に利用申込書を書かされた。無料施設とは思えない本気の展示。ハニワ工場公園もついでに行った。ハニワ工場館でも入館時に利用申込書を書かされた。デカい埴輪窯を見ることができた。しかしものすごくよい天気だった。帽子を貫くぐらい日が照りつけていた。おかげでひどい頭痛になって日曜日はぐったりとしていた。土曜日よりもさらに晴れていたというのに。在宅勤務ができなくなる最大の要因である休暇取得も平日に1日消化した。気持ちのよい青空だった。安満遺跡公園に行った。ものすごくオシャレなドデカい公園。安満遺跡を見たかったがなんと2021年の春まで見学できないらしい。公園内にあったSUNDAY’S BAKE 569という飲食店でピザを食べた。公園内でピザ。しかも室内は満席だったので日陰のテラス席でピザ。ドミノピザってものすごく安いし分厚いんだなと思った。そして城跡公園にも行った。晴れわたっていたせいか何でもない庭園風の池が異様に美しく見えた。何枚も写真に撮ったがあの感動はついに収められなかった。あんなにきれいだったのに。歴史民俗資料館でも入館時に利用申込書を書かされた。この利用申込書にはいつも鉛筆が備えてある。どうして鉛筆なんだろう。鉛筆は消毒しやすいのだろうか。久しぶりに使う鉛筆はいやな感触がする。帰りはROUTE271とジュエボワットに寄った。そこそこ評価の高いパン屋。並んだり並ばなかったりした。というわけで4つの公園に行った。全部高槻市。どうなっているんだ高槻市。ヘンな公園がありすぎじゃないか。本当は先週の日曜日に行こうと思っていた摂津峡公園もまだ控えている。あくあぴあ芥川という無料施設も存在するらしい。高槻市ってすごい。自分が生まれるならこういうところに生まれたかった。福岡市なんてさ。福岡市なんて・・・福岡市だからな・・・。

これは2020年5月29日に書いた。


小説が完成しそうだ。昨日になってやっと3時間も書いた。あと1時間や2時間があれば完成する。しかし昨日の状態を作り出すために10日間をムダにしたことを考えると油断はできない。ムダにしたとはいえ詩を投稿した。給付金10万円の書類も出した。懸賞熱がふたたび出て何口か応募した。マンガやエロゲの予約もした。ゴールドカードを申し込んだ。いろいろとやっているうちに大阪の緊急事態宣言が解除された。できることも増えるだろう。たまごサンドを食べにいくとか。

今年中にやりたいことをやるためにやるべきことを書き出したらもうダラダラできる時間がないことに気づいた。憂鬱だ。在宅勤務はなくなりそうだというのに。今は週1回で在宅勤務をしている。この在宅勤務でわれわれにできることはない。実質の休暇。今週は忙しかった先週の分をあわせて2回の在宅勤務をもらった。来週も1回ある。月曜日だから実質の3連休だ。遠出はできないとはいえ心が休まる。余裕がうまれる。楽になれる。ハッピーである。しかしなくなりそうだ。在宅勤務を続けるとしても社員は2週に1回になるかもしれない。もしかしたら社員だけ在宅勤務がないかもしれない。夏季休暇があるから。期間限定で7日をとらないといけない。特別休暇もある。これも期間限定で1日とらないといけない。さらに年次休暇もとらないといけない。5日分は10月までに休暇をとる日を決めないといけない。昨年分の持ち越した有休は今年度中に消化しないと消えてしまうからそれもとらないといけない。私の持ち越し分は残り10日だ。来年のことを考えると今年付与された分も消化しておかないとまずい。年末年始は公休日。休日出勤をした場合はほぼ必ず振替休暇をとらないといけない。そして仕事は決まった日に忙しくなる。休暇を取れる日が実質決まっている。つまり在宅勤務を続けると休暇の消化が難しくなる。そんなバカな。いや理屈は正しい。正しいのだがそんなバカな。私だったら在宅勤務と並行して頑張って休暇を消化する。仕事をしなくていい日を拡充する。それの何が悪いのか? 大して仕事のないヒマな日はいくらでもあるというのに。残業がないときの手取りは14万円だった。残業があっても月に数時間だから手取り15万円だ。いくら楽な仕事だとはいっても1日8時間を働いている26歳の手取りが14万円なのはおかしい。今の在宅勤務程度に実質の休暇がないと割りがあわない。ゆるせない。ゆるせないぞ。

やわらかよろずのテキストを「新型肺炎」で調べると1月31日にはすでに怖がっていた。おそらく1月24日の時点で。工場見学のついでに春節祭に行く予定をやめたのだった。今もおそろしいと思っている。ここ数か月はずっと家で大人しくしていた。だが「積極的に外出をしよう」と思った。ゆるせないからである。在宅勤務がなくなるなんてゆるせないからである。ワクチンもできておらず何一つ解決していないのにすべて終わったかのように外出をしまくれば必ず第二第三のクラスターが発生して緊急事態宣言の必要性が出てくるだろう。そうすれば在宅勤務も週1になる。みなが調子にのればのるほど患者数も死者数も増えて在宅勤務の回数も増えるだろう。株価も下がって欲しかった株を安く買えるだろう。景観もスッキリするだろう。私と愚民の連携プレイだ。ゆるさない。本当にゆるさないからな。仮に人も経済も死ぬ未来が待っていたとしても私や愚民のせいでは決してない。宣言解除を急いだ当然の結果だ。私の隣の席の先輩は数週間続く「風邪」の影響かは知らないが今週も1回休んだんだぞ。ぜったいぜったいにゆるさないからな・・・。

これは2020年5月22日に書いた。


先週中に完成させると宣言していた小説が5月5日の夜11時に書いた時点からまったく進んでいない。当時の執筆の勢いを失ってしまった。詩はきちんと投稿した。投稿やコンテストとは別に詩を書いてサイトに載せることを考えている。「小説家になろう」にも投稿するかは悩ましいところだ。投稿した作品一覧がとんでもないことになる。なんにせよ一コンテンツとして公開するにはある程度の数が必要だ。じっくりと考えるとする。

創作黄金週間はろくでもない結果で終わってしまった。私は創作をせずに何をしていたのだろうか。まず蒸しパンを作っていた。ホットケーキミックスを手に入れて牛乳とヨーグルトとチーズと卵を混ぜて電子レンジでチンしてチーズ蒸しパンを作った。牛乳とホットケーキミックスを抜いてチーズケーキも作った。おいしかった。それとテイクアウトでいろいろと食べた。やはりテイクアウト専門ではない個人店のテイクアウトは量・味・値段の点で非常にガッカリとさせられる。コメダ珈琲のテイクアウトはよかった。ふつうにおいしかった。もともとテイクアウトをやっている店もよかった。「おはぎの丹波屋」のあべ川がリピートしたくなるおいしさだった。しかしそろそろ店内で出来立てほやほやのたまごサンドを食べたくなってきた。ずっとたまごサンドのことを考えている。ホットサンドメーカーを使ってたまごサラダハムサンドを作りもした。おいしかった。ゴールデンウィークが明けてからもたまごサンドのことを考えてファミリーマートに行くと「たまごづくしサンド」という魅惑の食べ物が売っていた。3種類のたまごサンドを楽しめる。たしかスクランブルエッグとたまごサラダとたまご焼き。薄味。

たまごサンドのことを考えていたから創作ができなかったのか。答えはおそらくNOだ。おそらく。私はずっと体調が悪いらしい。さっき気づいた。今週はずっと熱っぽくて頭痛がする。そして4月27日ぐらいにも熱っぽさと頭痛があった。ゴールデンウィーク開けも頭痛はないものの熱っぽい気がした。創作黄金週間中は特にだるさを感じなかったものの「夜が暑い」から集中できないと言って冷房を入れ始めた。よく考えてみると身体が熱かっただけではないか。私と同じ時期に頭を抱えていた隣の先輩もここ最近は休みがちだ。いやいつも休んでいるのだが・・・。彼は今日の昼休みも体温計を使っていた。希望の温度には達しなかったらしく最後まで居た。みながせいぜい5連休のところを彼は10連休ほど休んでいるため他の社員は不正を疑っている。私には先輩の気持ちがわかる。熱を感じたり感じなかったりでまったく癒える気がしないのだ。しかし先輩と私が同時に休むと仕事が円滑に進まなくなる。休めない。本来なら先輩も来るべきところをひとりで休日出勤した。なぜか残業まで押しつけられた。なにもできない在宅勤務の日に起きたミスまで押しつけられそうになった。私も彼の不正を疑っている。

これは2020年5月13日に書いた。


ドット絵を更新した。朝から小説を書くとあんなに念じたのに夜の9時から書きはじめた。しかもノれなくて1時間で止めた。ドット絵を描くときと同じ時間しか作業しなかった。こうして創作黄金週間は終わった・・・。

30日 なし
 1日 短編小説1本
 2日 ドット絵2枚
 3日 ドット絵1枚
 4日 短編小説1本
 5日 ドット絵1枚
 6日 ドット絵1枚

短編小説2本とドット絵5枚。毎日更新できたときと同じ量を公開できたことになる。問題は量ではなく質だ。どれも1時間から数時間で完成させたものばかり。本当は長編小説を完成させて公開するつもりだったというのに。改めて反省して改善点を洗い出す必要がある。とりあえず今書いている短編小説は今週中には公開したい。1万字を超えるから久々に「やわらかよだつ」のサイトでも公開する。さよならゴールデンウィーク!

これは2020年5月6日に書いた。


5日。朝から小説を書くと決めて7時40分から書きはじめた。夜の7時40分から。そして11時に諦めた。「完成するかもしれないが絶対にミスをする」この時間のあいだに5000字ぐらい書いていた。うう。このペースならせめて夜の6時ぐらいから始めていれば完成したのに。どうして朝にやるといって夜にやっているのか。仕方なくぬいぐるみを片手にドット絵を描いて更新した。6日こそは! 6日こそは! 6日こそは朝から書きはじめるぞ!

これは2020年5月5日に書いた。2回目。


4日の反省。5月4日の23時56分に小説を投稿した。投稿した。投稿したはいいが誤字に気づいた。「最下層」が「最改装」になっている。3か所も。「さいかそう」を「さいかいそう」と打っていたらしい。「1012020f」を打とうとすると「10120220f」になる謎現象と同様のものが発生したと思われる。謎現象。試しに「さいかいそう」で変換したら「再改装」になった。どこから出てきたんだ「最改装」。というわけで5日の0時4分になってから誤字を修正した。うう・・・。他にも誤字があるかもしれない。早いうちに書き終えていれば見直せただろうに。夜が暑い問題はエアコンをつけることで解決した。思いだしてみると1年前の広島では4月からエアコンをつけていた。しかもコタツもつけていた。4日はエアコンをつけたことによって無事に夜の8時から小説を書きはじめて完成させることができた。どうして朝から書かないのか。いったい何をしているのか。わからない。思いだせない。昼寝をしたことは確かだ。5日こそは昼寝をせずに朝から創作をする。そのためにも今から寝る(0時30分)

これは2020年5月5日に書いた。


書いたぞ。23時56分!『苛性マニュスクリプト』

これは2020年5月4日に書いた。


これが今日1日の成果。24時間を与えられし人間の限界。
天王寺動物園で購入したキーウィのぬいぐるみ
このままでは創作黄金週間がドット絵を1枚や2枚描くだけで終わってしまう。今日は昼寝をしてしまった。じつは昨日も昼寝をしていた。あとはフリーセル。フリーセルとマインスイーパーは1日中やれそうな気がする。小説も書いてはいる。「明日こそは小説を更新するぞ」という意気ごみはウソではない。意気が消えてごみが残っただけで。ふだん文章を書くときはきまって夜なのもあって朝や昼には手がつかない。しかし最近の夜はとにかく暑い。朝や昼よりも暑い。私がまだ夢を見ていたころには30日から6日のあいだに7タイトルを公開する予定だったのに。3日の時点で1タイトルとドット絵3枚。現実はつらい。夜は暑い。

これは2020年5月3日に書いた。


イラストページを更新した。持っているものをドット絵にする。2枚。けっして「今日は更新するものがないしテキトーにドット絵を打てばいいか」と思ってそうしたわけではない。前からやりたいと考えていたことだ。前からやりたいことだったが本当は小説を公開するつもりだった。暑くて小説を書くどころではなかった。仕方なく夜の9時からぬいぐるみを片手にドットを打つことに。2枚で2時間半も掛かった。スヌーピーがとにかく難しい。実際には正面から見ると口も眉毛も見えなければ毛がフサフサしていて片目すら隠れていた。わけがわからない。現実にあるものを観察してかたちにするという点でよい練習にはなりそうだ。今後はアイキャッチ画像を作成できるぐらいの数を目指して更新したい。

明日こそは小説を更新するぞ。

これは2020年5月2日に書いた。


創作黄金週間は毎日更新すると言っていたのに初日(30日)からつまづいた。完全に私のミスだ。動画の生配信を見ていて30日に上げる予定だった小説を当日中に書き終えられなかった。とりあえず1日は1本公開した。百合小説。仕事から帰ったあとに1日分をもう1本書いて公開すればセーフだと思ったが体調の悪さがぶり返してきた。というより社員の体調がみな悪い。隣の席にいる先輩は37.1度以上の熱で帰ってしまった。熱が出て休んでいる人もいる。私はまたもや頭痛だ。熱っぽくもある。今はコーラをがぶ飲みして落ち着きつつある。ふだんからカフェインを断っていれば紅茶飲料やコーヒー飲料が頭痛薬になる。とにかく計画どおり2日~6日の出勤はなさそうだ。家にこもって創作するぞ。そして完成しなかったときの保険のためにこのページを更新しておく。

これは2020年5月1日に書いた。


体調が悪かった。先週。ちょうど業務を教えることになっていた派遣社員が熱のこもった咳をしていた。水曜日から頭痛になって頭が熱かった。金曜日に隣の席の先輩を見ると私と同じように頭を抱えていた。日曜日まで熱っぽさが続いた。おかげで先週の半分がつぶれてしまった。幸いにも頭痛と熱っぽさ以外はまったく症状が出なかった。とはいえテイクアウト週間は止めることにした。おいしくないし。ドミノピザを注文して食べた。あとは冷蔵庫に残っていたトマトとかぼちゃを電子レンジでチンして卵とチーズとしょうゆとオリーブオイルで味付けをする謎の料理を食べた。謎の味がした。

あとは詩を投稿したぐらいだ。今日と先週の土曜日で6篇を投稿した。頭痛を癒すためにカフェイン漬けにして眠れなくなった夜に他の創作も進んだ。30日からの創作黄金週間に備えていく。
 
これは2020年4月28日に書いた。


在宅勤務をすることになった。週に1回。勤務というより自宅待機だ。なにもしない。なにもできない。みんなでローテーションして週に1回なにもしない日を作る。10万円も一律でもらえそうだ。1週間で状況が目まぐるしく変わる。「これを買えばヒマを5年はつぶせる」と思えるものをたくさん買おう。サイトのコンテンツを増やせるものを。

サイトのコンテンツの話。イラストページを更新した。過去分。イラスト系のサーチエンジンにサイトを登録するという崇高な目標のためにコンテンツを増やしている。現時点で公開できそうなものはすべて公開した。あとは新規に一枚絵を3枚ぐらい描いて「2020年のイラスト」として公開すればサーチの利用者をガッカリさせない量になるだろう。ガッカリさせない質も確保していきたい。

先週は人生初のシチューを作った。具はたまねぎ。にんじん。かぼちゃ。じゃがいも。そして牛肉。キッチンバサミでカットして電子レンジで煮込んだ。さらさら野菜スープになった。最後の4皿目にはスープすら残っていなくてシチュー味の野菜と肉だけになった。野菜を入れる量が多すぎるんだろうか? じゃがいもを電子レンジでチンして柔らかくしたものに塩コショウとマヨネーズとチーズを和えた料理も作った。なんの味がしなかった。新型肺炎なのかもしれない。新型肺炎といえばテイクアウトを始める店が増えた。飲食店を支援しようと善意からテイクアウト強化週間をスタートして先週は4軒を回った。感想は「同じ店に足を運ぶことは二度とない」だった。マズイ。どこもマズイ。そのまま潰れてしまったほうが世の中のためになるぐらいマズイ。容器代も加算しているからかマズイわりに高い。テイクアウトに不慣れなために完全体を提供できていないのかもしれない。お洒落な店内で食べるとおいしく感じるのかもしれない。それにしたって支援する気持ちが萎えた。初めて作ったさらさらカレーやさらさらシチューのほうがまだおいしい。

サイトのコンテンツの話2。今年はめずらしくゴールデンウィークの休日出勤がなさそうだ。まだ確定していない。配られたスケジュールを見るかぎり私の出勤はなかった。なにもしない在宅勤務もある。新型肺炎のことを考えると外出もできない。だから2020年のゴールデンウィークは創作黄金週間にすると決めた。4月30日から5月6日まで何かを毎日更新する。余力があれば29日も。何かはすでに決めていて準備に取り掛かっている。自信がない。もし完成しなさそうだったら即興小説を書いてごまかすことにする。

これは2020年4月21日に書いた。


小説が完成しない。並行して書いていることが明らかに影響しているがどうしようもならない。たぶん完成するときは同時期に完成するだろう。短編小説についてはコンテストに出すことを諦めた。些末に囚われていると長編が書けない。少なくとも私はそうだ。先週も詩の投稿をした。やはり印刷して郵送する作業は楽しい。コンテストや懸賞に応募する趣味の原点だ。短編小説を応募できるコンテストはだいたいWeb受付だ。郵送もできるかもしれないがWebで応募できるのに郵送をすると双方が損をするだろう。印刷して応募できるコンテストに向けて書くことを思えばやる気が出るはずだ。「やる気なんてものはない」と人は言う。やりはじめてから熱中するものだと。科学的にそう証明されていると……科学的にそう証明されていると知った瞬間に「自分という人間はそういう仕組みで動くんだ」と考えられる人間は本当に私と同じ人間なのだろうか? そもそも科学的であることを大事にする理由がわからない。実験に立ち会ったわけでもない以上はただの信頼であり信仰だ。再現性はあるのか。それはそもそも適切な実験だったのか。あとで覆されるのなら水に「ありがとう」と言う疑似科学と同じではないか。水素水をバカにする人間が新書に書いてあることやネットニュースで流れてきた脳科学だか心理学だかは素直に信じるのはどうしてだろう。私は己の感覚を信じる。子どものときは血液型占いが流行っていたが「そんなものはありえない」と思っていた。今では科学的根拠がないとされている。だいたいそうだった。これからもだいたいそうだろう。人間はそうであってほしいと思うことをそうだと言い切るために科学を利用しているのだという疑いさえ持てば凡人の生活に科学の素養なんていらない。「やる気」はある。始めることはコストを「感じ」なければ動機がなくてもできる。コストを感じても動機があれば感じなくなる。私には動機というものがほとんどないに等しい。これは前に「モチベーション問題」として書いた。しかし多くの物事にコストを感じないため始めることはできる。始めても続けることができない。なぜなら「やる気」が……ここまで書いて気づいたがコストを感じないのなら途中で止めても損をしない。そっかー。学校だって面倒だったけどきちんと行ってたし会社も辞めてないもんな。損をするから。損をしないからかー。だからすぐに止めるのかー。えー。えー。でも好きなことで「ここで止めたら損する」と考える人生もきっと損か。そうすると「やる気」なんて関係ないな。はい。「やる気」は感覚的にも存在しません。終わり。

先週は人生初のカレーを作った。実際には自然教室などで作ったことがある。ほとんど手伝わなかったが。私は料理ができない。母親とお菓子作りをしたことはある。でも料理はない。料理は作ってもらうものという感覚がある。包丁なんて使いたくない。今回のカレーもキッチンバサミでニンジンの皮を剝いてカットした。指に痣ができた。火も使いたくない。電子レンジ調理。カボチャの白っぽいところがカビではないか気になる。たまねぎを切っても涙はでない。トマトを入れすぎた。なんの肉を入れるか忘れておそらく定番であろう牛肉が500円。カレー屋さんでカレーを食べたほうが経済的かつ美味い気がする。いくらチンしてもスープはさらさらとしている。甘口のルー。おいしかった。4食分。この調子で料理を覚えていきたい。包丁を覚えるつもりはない。

善良な市民だから不要不急の外出はしなかった。平日の休みに詩のコンテストの布石として定額小為替を購入したのと映画館に行ったのみ。緊急事態宣言が発令されるとのことでしばらく上映がなくなると踏んで『ミッドサマー』を観た。片手で数えられる人数だ。周囲もガラ空き。この状況で映画を観に行く人たちだけあって観客のマナーはよくなかった。これからは仕事でもないのに外でうろついている人間はろくでもない人間だけになるだろう。違う意味で家に引きこもっていたほうがよい。そして新しいヘッドフォンを買った。前に使っていたヘッドフォンの左耳は踏ん付けたせいで外れていた。せっかくテープでくっつけても片耳しか聴こえないときもあった。SuperluxのHD681を購入したことでまずわかったことはときどき片耳しか聴こえないのはPC側の接触不良だということ。クソゴミカスWindows10パソコン。今まで富士通のデスクトップパソコンや一体型を使ってきたのにドスパラに手を出したのが運の尽きだった。windows7はPhotoshopElementsとえもふりとRen’pyと動画サイトとEvernoteとWordを同時に起動しながら一週間ぐらい再起動をしなくても利用できたのに今のパソコンでそれは出来ない。すべての挙動がおかしくなる。新しいPhotoshopElementsはトリミング機能を使うたびに自動でトリミングの範囲を決めてくれるという無意味な新機能によって時間がムダに掛かる。Escキーを押して処理をキャンセルしないといけない。音楽を流したままPCを8時間ほど放置するとWindowsのコピー&ペースト機能が利かなくなりファイルの名前を変更しようとすると「をててててまままま」になる。「やる気」が失われる。しかし良いヘッドフォンだ。私にヘッドフォンの良し悪しはわからないが。音がよく聴こえる。今まで使っていたヘッドフォンは音量を3にしても小さく聴こえた。今は3にしていると少し大きい。試しに私がむかし作ったBGMを聴いてみた。前のヘッドフォンと変わらないショボさだった。ショボいものはどんなに道具を良くしてもショボいままであるということ。「楽しめないのは素養がないからだ」のカウンターパンチにしていきたい。

これは2020年4月14日に書いた。


緊急事態宣言が発令されたらしい。私にはあまり関係のないことだ。仕事はインフラ関連だから休めない。テレワークもおそらくできない。30万円も貰えない。手取り15万円だから。広島にいたときは13万円だったから。生活はなにも変わらない。

先々週のこと。クラウドファンディングのプロジェクト「休校の影響で乳を捨てたくない!飛騨産・美味しい乳製品をたくさんの方に届けたい!」からリターンが届いた。牛乳2本とのむヨーグルトとヨーグルトとモッツァレラチーズ。どれもおいしかった。モッツァレラチーズは先週になってカプレーゼに使った。レシピによればトマトを切らないといけない。しかし私はまったく料理したことがない。包丁を握ったことすらほとんどない。調理自習や脅すのに利用したぐらいだ。そもそも引っ越しの段ボールから包丁が見当たらない。だからキッチンバサミを購入した。料理を乗せるための大きなガラス皿も。出来上がったトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼは悪くない味だった。料理も悪くない。

先週の外出も悪くない。必要不急の外出だった。たとえば2月から予約していた「コンペイトウミュージアム」での金平糖手作り体験。新型肺炎の影響で貸切での体験となった。気まずかったが楽しかった。帰りには「タロコーヒー」に寄ってたまごサンドを食べた。たまごサンドは人生に必要だ。それとコンテストに詩を応募するのに郵便局に行ったついでに散歩をしてケーキ屋を2軒回った。詩を書くことは私の夢でありコンテストは必要至急だ。あとはきちんと自粛した。悪くない。

小説のコンテストにまったく小説を応募できないことも悪くないと言いたいところだがやはり悪い。コンテストに向けて小説を完成させないとサイトのコンテンツが増えない。更新できない。応募締切なしに作品を完成させられないから。そして応募締切があっても作品を完成させられないから。悪い。ここ半年ぐらい理由を考えている。「やりたいことがたくさんありすぎるから」「書きたいものがたくさんありすぎるから」が有力視されていた。だが最近になって違う考えが浮上した。

「小説を書くこと自体が面白くない」

たとえばイラストを描くとしよう。線は思いどおりに引けない。プロなら違うかもしれないがアマチュアである私は少なくともそうだ。色も想定していたのとまったく違うように作用する。1ドットのずれが違う表情を作る。小説を書くとしよう。タイピングで打ちこんだ文字は打ちこんだ文字だ。頭からそっくりそのまま取りだした文字だ。誤字脱字をすることはある。それは単純なミスだ。タイプミスか頭が間違えていたか。改めて考えてみると私は空しくなってくる。イラストには想像を描き起こすだけの行為の楽しみがあっても小説にはそれがない。私にとって小説を書くことは議事録を取ることに近い。工夫が足りないからそう感じるかもしれない。いや私は工夫をしている方だ。たぶん。文体や語彙などは作品毎にコントロールしているつもりだ。つねに他のものを描こうという意識もある。でもその意識こそが問題だという気がしてきた。意識にあることを起こしているだけだという意識が私を憂鬱にさせるのだ。シュルレアリスムの技法に学ぶべきか。むしろ学ばないべきか。図書館で本を借りて勉強したいところだがそれは許されない状況だ。なにせ新型肺炎で休館中……なのもあるが貸出期限の過ぎた本をまだ返却していない。コンテストに向けて小説を書いている場合ではなかった。

これは2020年4月7日に書いた。


4月に合わせて更新しようとしたら先週から何をやっていたのか忘れた。とりあえず小説のコンテストに向けて小説を書かなかったことは確かだ。最初に設定した目標を一つも達成できないような気がしてきた。がんばれ4月。がんばれ26歳。

新型肺炎について。とても頭がいいなと思わされる方がつねに慎重な意見を述べ続けており安心した。また知識をひけらかしてはいるが頭は大してよくないなと思わされる東京住みの人が小池百合子の記者会見のすぐあとに3連休に撮った地方旅行の写真を投稿していたからやはり安心した。さらに外出自粛要請が出た週末も当然のように外出していたからもはや嬉しくなってきた。災害や緊急事態においては見えてこないものが見えてくる。しかしそれは注意深く観察さえすればふだんから露出しているものだ。愚かな人間はいつもどんなときも一生をもって愚かなのである。私も愚かな人間だ。何かをしたい何かをやりたい何かを食べたい何かをほしいという気持ちを抑えられたためしがない。もう26歳なのに己の欲望を制御できないなんて人として恥ずかしい。先週もうどんを食べたくなって「ひだりうま」に行った。列ができるぐらい有名な店だ。おいちい牡蠣がごろごろ入っていた。散歩して公園にも行った。公園には桜が咲いていた。背のばしベンチでからだを伸ばして青空と桜を見た。帰りには知らないパン屋に寄った。そして今週も――それは来週の雑記に書くとしよう。

3月末に詩を投稿した。3月から詩をはじめて一か月で11篇を作ったことになる。一般的に多いか少ないかわからない。一般的に詩なんて作らないだろうし。作る人たちからみるとまだまだだろう。まずは量をこなさないと上達しない。思いついたことはなんでも書いていきたい。

それと今週になってサイトを更新した。「イラスト」「エッセイ」の一覧ページを作成している。「エッセイ」は今まで作ったページのリンク集だ。「イラスト」は新規のコンテンツを公開している。新規と言っても過去に描いたイラストだけだ。一覧ページを作ったからには「イラスト」も「エッセイ」も積極的に更新していこうと思う。イラストは人体を練習したい。人体がわからない。人体以外はわかるのかというとわからない。小中学生のときに風景画やよくわからないイメージ画で賞をとっていたが完全に塗りのおかげだった。デッサンはトイレットペーパーばかり描いていた。1年後にはHなCG集をDL販売して100DLされるぐらいの腕前になりたい。

もう30代も間近ということで26歳になってからやりたいことを考えていた。26歳にならずともやりたいことについてはいつも考えては疲弊している。やりたいことが多すぎる。しかし「30歳までには一通りはやっておこう」とは思った。なんでも。ここ一年ぐらいで急に思いはじめたことだ。小中学生のときに私たちは学校であらゆることを経験させられてきた。家の事情や方針によってできないことやらないことをやってきた。この世にはたくさんいるだろう。修学旅行でしか県外に出たことのない人。家庭科でしか裁縫したこともない。はんだこてを握ったのはあの日以来。観劇なんて。スキーなんて。そういう人たちが。でも一度は経験した。だから知ることができるし知っていれば調べることができるしもう一度始めることができる。最初から知ることができなければ始めることもできない。人はいつ死ぬかわからないがいつ死んでもよいように挑戦していかないといけない。明日死ぬとわかっていて得意なことだけをするのと60年後も生きているかもしれないのに得意なことだけをするのは違う。嫌いかもしれないことや好きになるかどうかわからないことも始めてみること。気にくわないならすぐ止めればいいだけだ。子どものときの私もそうやって親に新しい趣味の道具を揃えさせてはすぐに飽きて止めた。当時もやりたいことがたくさんあった……私は一生やりたいことの奴隷なのか? それにしては不思議なことだ。そこから自由になりたいとまったく思わないのだ。

これは2020年4月1日に書いた。


26歳になった。お祝いに「プチフランス」でおいちいケーキを買って食べた。誕生日プレゼントではないが明日には楽しみにしている荷物が届く。いいスタートだ。25歳の最終日は雑誌に詩を投稿できた。いい終わりだ。

先週にも書いたボケの話。また仕事でミスをした。納品物を違う場所に発送した。言い訳はある。伝票は仕切り兼ラベルによって整理されていた。本来ならラベルはその奥にある伝票と対応していた。ラベルの手前にある伝票を取った。おしまい。最近のミスに共通することは「しっかりと文章を読んでいれば」起こりえないということだ。本気で若年性認知症を疑っている。私はふだんから運動もしないし食生活もデタラメだし人とも話さないし意識が低いし頭を働かせない。ボケるために生きているようなものだ。それと視力がかなり低下しているとも感じている。先月までは眼鏡を必要としなかった作業で急に眼鏡を必要とするようになった。いや思えば先月も眼鏡を少し使った。先々月まではいらなかったのに。早急に対策を練らないといけないと思って百ます計算の本と読むだけで視力がよくなる本を購入した。購入ボタンをクリックしたときに「もうボケているのではないか」とよぎった。

そんなボケにも3連休。多くの人が外出していた。私もそうだ。たとえば死んだように昼寝をしてから「パン工房シャルドン」に行った。有名なパン屋らしい。店が閉まる20分前に行ったの色々なパンがあった。それから帰り道にもパン屋に寄った。風が強くて自転車で坂を下りるときは本当に気持ちよかった。京都にも行った。たまごサンドを食べるために。「渉成園」で3本しか咲いていない桜を見た後で4店を回るつもりが「喫茶アマゾン」「喫茶ガボール」の2店でおなかいっぱいになった。「喫茶ガボール」のたまごサンドはコンビニのたまごサンドを4つ並べて1皿にしたようなボリュームだった。つらかった。そのまま歩いて京都御苑に。京都御所を見学してから近衛兵跡にあるしだれ桜を見て帰った。

しかし愚かなことをしたと思う。外出の話だ。本当なら自粛するべきだった。いくら天気がよくても。いくら屋外でも。この文章のおわりに書くある理由でどうしても外出するしかなかったのだ。ところで5月にはコミックマーケットが開催される。たくさんの人が集まる大きなイベントだ。東京に住んでいたときに2回だけ行った。どちらも冬で午後から行った。それでもすごい混雑だった。会場だけではなくて通路まで人がたくさんいた。電車も混んでいた。朝にはもっといるのだろう。今年のコミックマーケットはまだ中止になっていない。でも抽選によって出展できることが決まった当日に「辞退します」と宣言した人たちを見かけた。英断だと思った。開催が2か月も先なら今のような新型肺炎による自粛をしなくてもよい状況になっているかもしれないし気温の変化によって新型肺炎が流行らなくなるかもしれない……と考える人たちもいただろう。しかし彼らはそうは考えなかった。本当にかしこい。頭がいい。知能が高い。利口だ。偉い。素晴らしい。優しい。思いやりがある。大事にできる家族や友人や仲間がいる。真っ当な社会人。人格者。よい人間だ。私はずっと記憶するだろう。彼らがきちんと考えて真っ先に辞退を表明したことを。どんなにバカげたものを作っても「この人は事態を楽観視しなかった聡い人間なんだ」と思い出すだろう。一生忘れないだろう。好きな人が辞退を表明してさらに好きになった。本当はそうしたいのに状況を見るにそうできない――しかし他の人間は状況の判断ができなくてしたいことをしている。それでも耐え忍んでいる彼らに言いたい。あなたがたは本当に美しい。強い自制心をもった人間に私は小学生のころから憧れていた気がする。自信をもってほしい。勇気とはそういう意味であるから。勇敢とはそのような態度であるから。賢者とはあなたがたのことであるから。

話は変わらないようで変わる。ここ数年「外出した」「遠出した」といった達成感によって何もできないまま人生が終わってしまうのではないかと考えることがある。たとえばやりたいことがある。でもそのやりたいことを成し遂げるには時間がかかる。その時間のなかでは達成感を得られない。だから「気分転換」や「息抜き」で出かけるとする。外出は金と時間があればどんな無能にもできるし努力の必要もない。失敗することもそうない。確実に「何かをした」という満足感を得られる。その満足感に負けてやりたいことがおざなりになってくる。やりたいことがない人間ならなおさらだろう。「何かをした」だからよい一日だった。でもそれが千日だったら? 一万日だったら? よいことの連続がよいことだとは限らない。本当に一番うれしいことはやりたいことをやれたときだ。「とりあえず動いた」から「時間を無駄にしなかった」ことが人生の一番の功績になってはならない。何かをしなくちゃという焦燥感はやりたいことのために使うべきだ。やりたいことをやれていない。やるべきことをやっていない。それで「息抜き」なんて笑わせる。すぐにできることに逃げるな。そうは思うが外出でもしないと運動もしないし遠いところを見ることができない。ボケと視力低下が進行する。26歳になった。

これは2020年3月24日に書いた。


この絶望を全人類に分け与えてやりたい。コンテストに向けて詩を書いていた。先週中に応募するつもりで完成させた。しかし募集要項を改めて確認すると枚数制限をオーバーしていることに気づいた。全体をあえて冗長にすることでいかに心地よい瞬間であったのかを描写する構成をとっていた。短くできない。応募できない。さらに翌月まで発行されないと思っていた『詩と思想』の最新号がすでに発売されていたと知った。amazonで予約注文をしようと開いたページが2019の4月号で気づいた。『詩と思想』の最新号はamazonでもヨドバシ.comでもhontoでも購入できない。だから先週の土日は書店を巡ることになった。「TSUTAYA BOOK STORE」「MARUZEN & ジュンク堂書店」「TSUTAYA BOOKSTORE」「紀伊國屋書店」と行って最後の紀伊國屋でゲットした。カフェにも行って2日連続でパンケーキを食べた。「Eggs ‘n Things」と「星乃珈琲店」。「Eggs ‘n Things」では隣のテーブルで3人の女の子が取り分けて食べていたパンケーキを一人で食べた。パンケーキの上にあるクリームが誇張表現でもなく山になっていた。山のようにではなく。クリームの山。「星乃珈琲店」ではチーズオムライスとセットの小さなパンケーキを食べた。表面がカリカリとしていてシロップとよく合った。リラックマのショップにも行った。リラックマがソファになっていた。婉曲表現でもなくソファになっていた。ソファのリラックマ。とにかく雑誌を買うために安らかな休日が潰れた。

それにしても最近はミスが目立つ。

・2月の初めにコンテストの締切を2つ間違えた
・ここ2か月で10回はメールでミスをしている
・募集要項の枚数制限を誤認した
・最新号が発売されないと勘違いしていた

列挙するだけでも病気としか思えない。どれもつい最近のことで以前はなかったことだ。今週の月曜の朝になってCcに入れるべき宛先を件名に入れて送信したことに気づいた私はいよいよ恐怖状態に陥った。

・少し前に風邪になってから異常をきたした?
・若年性認知症?
・読書量が減って文章を読む力が衰えている?
・視力が低下した?

何が原因かわからないが何が原因でも危ない気がする。とりあえず本を読みつつ手を動かしてリラックマストアで買ったセンチメンタルサーカスのノートに文章を書きうつすトレーニングを始めた。視力は……視力は……仕事中に遠いところを見つめるとする。

これは2020年3月17日に書いた。


なんかもうずっとコロナ。休日に散歩をするとすれ違う人が咳をしている。スーパーで買い物をしに行くと小さな子どもが咳をしている。職場でも体調の悪そうな人がいる。ニュースのせいで目につくだけなのかみんな少しずつ侵されているのかわからない。たぶん花粉症だろう。

「詩人を目指す」

先週は人生ではじめて詩を投稿した。プリンターを段ボールから取り出して設置して詰め替えインクを探して入れてクリーニングを何回もしてようやく印刷できた。疲れた。今は詩のコンテストに向けて1篇を書いている。たぶん今週中に応募する。小説も書いている。やはり今週中に1作は完成させたい。もう1年の4分の1である3月の3分の1になろうとしている。誕生日も近づいている。もうすぐで26歳になる。25歳のうちに完成させたい話がある。しかし26歳のうちに完成させてもいい話なので頑張るか悩む。頑張るか悩むって最低な人間の発想。

これは2020年3月9日に書いた。


中止になるだろうと思いつつもチケットを購入したR-1ぐらんぷりの敗者復活戦ライブビューイングがやはり中止になった。仕方ない。今は外出を避けるべきだ。そうだとわかっていても「ゴッホ展」に行ってしまった。あとで行こうと思っていた展覧会「インポッシブル・アーキテクチャー」が新型肺炎の影響で中止になってしまったからだ。行くことを先延ばしにするうちに「ゴッホ展」も中止になってしまうかもしれない。実際3日になって4日から15日までの休館が決まった。そういうわけで日曜日は「ゴッホ展」に行って画集とぬいぐるみを買って三ノ宮に行きエスタシオンカフェで死ぬほど熱いたまごサンドを食べて元町に行って「パンやきどころ RIKI」に並んでパンを買い南京町を眺めながら三ノ宮駅まで帰る途中で「神戸ノート」を購入しパンを買って帰った。まだ2回しか行ったことがないのに神戸はすごくいいところだと思った。かわいいマンホールがたくさんある。
そして先週にも書いていた本当にやりたいことを始めた。

「詩人を目指す」

詩を書いている。最近になって小説の執筆にスランプを感じているから――ではない。自作小説はあくまでコンテスト応募と連動している。私にとってそれらは趣味だ。詩人になることは夢だ。子どものころに私は窓際会社員になりたいと思った。そしてなった。今度は詩人になろうと思った。詩人になるためにこれからは詩も書く。良い詩を書くために勉強する。たとえば漢検を受けようと考えている。多くの言葉を知ることが表現のゆたかさにつながるからだ。「神戸ノート」はもちろん百字練習帳をチョイスした。

これは2020年3月3日に書いた。


毎月なにかを更新したいと思っているが現実はむずかしい。この雑記をコンテンツとして考えるなら1週間に1回は更新していることになる。だが読点もないようなこの無気力なテキストが一体なんのコンテンツになるというのか。
いろいろとあった。今週末のウォーキング大会がコロナの影響で中止になったこと。通信大学の入学を秋以降にすると決めたこと。これで直近の重荷がなくなった。そして先週は月曜日から日曜日までおやすみが4回もあった。人類は週休4日制に移行するべきだと思う。ひたすらに幸福な一週間だった。映画館で『1917 命をかけた伝令』を観たし造幣局の見学に行ったし大阪城に行って梅園と天守閣を見たし「ザ・コナモン・バル 利休」でタコ焼きみたいに1皿に何枚もあるミニお好み焼きを食べたし「おいで」ですごくおいしいたまごサンドを食べたし「mog」のパンケーキを食べたし「R-1ぐらんぷり2020」の準決勝を見たし「サンシャイン」ですごくおいしいモーニングを食べたし神戸市立王子動物園で笹をむさぼるパンダを見たし「パルテンツァ」でプレーンのチーズケーキを買ったし生田神社に行ったし「トミーズ」「イスズベーカリー」「フロイン堂」「ケルン」でパンを買ったし家に帰ってからふるさと納税の返礼品として「トロイカ」のチーズケーキが届いたし洗濯物はきちんと乾いたし土日は何もせずにごろごろとしていられた。さらに今週の月曜日は祝日だった。下鴨神社で梅を見て水みくじをやって「加茂みたらし茶屋」に並んでみたらし団子を食べて旧三井家下鴨別邸に行って「コーヒーハウスマキ」で和風味のたまごサンドを食べて「出町ふたば」に並んで豆餅を5つ買って「エスブルー」のパンを買って京都御所の梅林に行って護王神社でイノシシの像を見てだいぶ遅れてやってきたバスに乗って北野天満宮に行って梅を見て白い服の人たちが並んで何かをしているところを近くで見てさあいよいよ梅苑に行くぞと思ったら16時締切。そのとき16時7分。なんなら梅苑を楽しみに京都まで来たのに。バスが遅れたせいで……2回もお店に並んだせいで……狭い3Fで眺望を見せられるだけで何の説明もなしに特別料金を請求された旧三井家下鴨別邸に行かなければ……ふてくされてバスに乗って京都駅で「イノダコーヒ」でたまごサンドを食べて「志津屋」でたまごサンドを買って帰った。
ところでつい数日前に叔父が死んだらしい。彼の年齢は知らない。私の父が50歳か51歳であることを考えると40代だろう。父は三兄弟だが死んだ次男だけ顔が似ていなかった。死因は知らない。父の父つまり祖父は病気で喉をやられて喋れなくなってしばらくして死んだ。何歳だったかは知らない。でも祖母や母方の祖父母は健在だから早いうちに死んだのかもしれない。死んだ叔父には子どもが二人いた。私が知らないだけで三人や四人いたかもしれないが。たぶん今はまだ小学生だろう。中学生かもしれない。幼くして親が片方だけになるのはどういう気持ちなのだろう。片親に偏見はない。しかしイヤな思い出に片親が関わってくる割合が異常に高い。私にイヤな絡みかたをしてくる人で片親・精神病・元いじめられっ子のいずれかでない人はなかなかいない。今のところ。生きているうちにその割合も低くなるかもしれない。とにかく彼らはどうなるのだろう。すべて叔父の死に方によるだろう。父親が自殺したらしい部活の先輩には一風変わったところがあった。私も思春期に両親が自殺したら悩んだだろう。自殺は遺伝すると聞いたことがある。それは精神病が遺伝するからではないかと思うのだが「私も途中で自殺するかもしれない」と考えると人生の指針が変わってゆくだろう。病死であれば一時は精神的ショックを受けるかもしれないが立ち直ることができるだろう。彼らは祖父の葬式にも来ていたのだ。人が死ぬことは知っているはずだ。多くの病死は本人や家族が経過を把握しているというのもある。事故死だったら辛いだろう。事故死はもしかしたら死ななかったのかもしれないのだ。すごく悲しくなる。涙が出てくる。死んだことはもう覆せないので叔父の死が自殺と事故死と殺人のどれでもないことを祈る。

そして私は改めて先延ばしが害悪であることを発見した。100年計画と人は言う。60代80代を見据えてと言う。老後にゆたかな暮らしをできるようにと言う。でも人は40代でも死ぬ。30代でも20代でも死ぬ。私が10代のうちに死ななかったのは奇跡である。いくら統計的に10代のうちに死ぬ人間の方が少ないとしても。だれもが昨日死ぬかもしれなかったのに昨日死ななかったのだ。単純に生死の話だけではない。たとえば機能が働かなくなること。私は20歳か19歳のときに『ネタバレゾナンス』的な状況に陥ったことがある。「見えるものがすべて見えているために何も見えない」状況である。高次脳機能障害で実際にありそうな症状だ。健康状態の人間に説明するのにはむずかしい。イラストを描くときに奥にあるものをぼかしたり余計なものをそぎ落としたりするテクニックがある。画面の情報が減って主題が見やすくなる。私が陥った状況ではすべてのものが同じぐらいに存在していた。確かにすべてのものは同じぐらいに存在しているのだが人間はそれだと何も認識できない。もちろんすぐに回復した。このようなことは頭をぶつけることでおそらく誰にでも起こりうる。機能を失うだけではなく病になることや五体満足でいられないこともあるし精神が病むことだってありうる。生きているかぎり。生の前提が覆されることもある。たとえば女の権利が男と同様に認められることでインターネットでは「女尊男卑」なんて表現もでてきている。これが数十年前はおそらくそうではなかった。そして数十年前に生きていた人たちは今も生きている可能性が高いのだが数十年前のようには生きていけない。男尊女卑だからこそ生きていけた人たちが生きづらさを感じるようになるわけだ。何にでも言える。同性愛をバカにすることでしか人との連帯を保てなかった人間は現代の感覚では相応に批判されるが当時はその反応が相応でなかったわけだ。さらに追い打ちをかけるように現代の感覚に適応できない人間は安直に「旧い」「空気が読めない」「アップデートできてない」と自己責任論で叱責される。しかし自分のもつ価値観が単に一時代の流行を内面化したものにすぎないと何人が割り切ることができるだろう? 今が生きやすいからと言って未来が生きやすいとは限らない。極めつけに環境の問題がある。まず良い友や良い上司や良い親や良い伴侶がいつまでも良いものとは限らない。死の可能性もあるし脳が壊れて人格が変わることもあるし壊れてなくても態度が変わることはいくらでもある。次に災害である。災害は衣食住を困難にするだけではなく経済的にも打撃を与える。最近の新型肺炎もそうだ。地球環境もそう。いつまでも人間にとって住みやすい環境であることを地球は約束してくれない。これらは特別に悲観的なものの考え方ではない。少なくとも私はいくらでもこんなことを思いつけるがこの頃はたまごサンドを食べることにハマっている。私が悲観的に考えることはやりたいことのうち優先度の低いやりたいことを先に消化して本当にやりたいことがやれないまま終わってしまうことだ。旧三井家下鴨別邸に行ったせいで梅苑を見られなかったように。
だから私は通信大学の入学を秋以降に伸ばした。それより先にしたいことがあるからだ。じつは去年の11月ぐらいから優先してやりたいと思うことができた。今週中に一歩を踏み出すつもりだ。今週中に死ななければ来週のうちにページを増やしてリンクを貼る。

これは2020年2月26日に書いた。


もう小説を書けないかもしれない。2月20日の締切に向けて小説を一文も書こうともしなかった。一文字も書かなかった。最近はずっと寝るか外出するかのどちらかだ。仕事で緊張状態の続く1週間だったせいか先週の土日は死んだように眠っていた。土曜日は一歩も外に出ずDominoピザでLサイズピザを注文して1日かけて食べた。日曜日にある稲妻フェスティバルも行く予定だったが天気が悪かったのでパス。映画館に行くのも延期。祝日には京都に行って伏見稲荷大社と京都タワーと「ちびまる子ちゃん展」に行った。伏見稲荷大社では四ツ辻まで登って絶景を見た。筋肉痛になった。京都タワーでは京都タワーVRを楽しんだ。あと「京都 本家 第一旭本店」という有名なラーメン屋に並んでラーメンを食べた。おいしかった。金曜日はなんとか残業を回避してタイタンシネマライブへ。2018年12月から観ている。作りたいものがあってお笑いについて関心が出てきた。大阪に来たことだし2020年はもう少しお笑いをインプットしたい。シネマに行く前に「自由軒」という有名なカレー屋さんに行った。おいしかった。シネマに行った後は「純喫茶アメリカン」というこれまた有名な喫茶店に行った。卵サンドが900円もした。おいしかった。おみやげに「まったりプリン」を買って家に帰って食べた。おいしかった。おわり。

短編なら一日で完成させられそうな作品がいくつかある。しかし私は短編より長編を完結させたい。あまりにも完成させないために長編のストックが大変なことになっている。完成させられない理由をインターネットで調べると「完璧主義だから」と出てくる。完璧主義だから作り始めようともしないのだろうか。一文も書かないのか。何かが違う気がする。あいかわらずやらなければならないことが多い。まだ抽選で確定していないが4月にも予定を入れた。予定だけではなくタスクもある。やる気を出そうと思って小説の書き方について述べた本を図書館から借りて数冊読んだ。特に何も思わなかった。一文も書きはじめない人間に役に立つ情報はなかった。よく「1日1分でも良いから向き合え」と書かれている。やり始めたら勢いで続くものだと。何度も失敗したテクニックだ。1日1分でも良いから向き合おうとすると本当に1日1分しか向き合わない。

ところで今週の月曜日になってから咳が出るようになった。土日にたっぷり寝たのは何だったのか。思えばシネマライブでとなりの女が咳をしていた。マスクもせずに。ハンカチで押さえることなく。途中からマスクをしだした。なぜ最初からマスクしなかったのだろう。2020年になってから体調が万全の時がない。新型肺炎のニュースはいつも気にしている。そのくせ今日も予定を入れている。

これは2020年2月18日に書いた。


風邪は治ったが今週になってから頭痛がする。先週は映画館で『ロニートとエスティ』を観て本を7冊読了して市役所でマイナンバー関連の更新手続きを行ったぐらいで一つも無理しなかったのに。2020年になってから健康な日の方が少ないのではないか。しかし休んではいられない。今週は予定がある。そのうちの一つは平日の夜にあることで残業をすると間に合わない可能性が高い。今の部署では定時退社が常である。しかし特定の日には残業をしてでも決められた業務を終わらせないといけない。それで今週の月曜日は22時まで残業した。そして今の部署で残業になる理由の9割は一個人の努力ではどうにもならないことだ。だから祈るしかない。予定に間に合いますように。来週以降も予定を入れている。予定に合わせて有休を申請しないといけない。あと来週はコンテストの締切がある。それと新たなことを始めるために手続きもしなければならない。他にもいろいろとやりたいことがあるが列挙しようとすると吐き気がしてくる。思うにストレスで体調不良が続くのではないか?

やりたいことの一つにサイトの改装がある。これはずっと前からやるやると言ってやれていない。今のサイトにおいて直したい箇所がたくさんある。リンクとわからない画像リンク。スマートフォンにおいて一見してリンクとわからないテキストリンク。PCにおいてコンテンツを最後まで閲覧したあとにわざわざスクロールを上に戻さないと押下できないメニューリンク。Webの要はリンクのはずだ。異なる文書と文書をつなげる仕組みがひとりの人間でしかない私たちの世界を拡張した。リンクの分かりやすさを追求したい。また小説一覧ページも変更予定だ。こちらは近日中に。タイトル/公開日付/文字数のいずれかの項目でソートできるようにする。そして百合やBL要素があることを示す。タイトルを列挙しているだけの今より親切になるはずだ。問題は画面サイズが小さいスマートフォンでどのように表示させるかだが……やるべきことをやってから考えるとしよう。

これは2020年2月11日に書いた。


コンテストの締切を2つも間違えた。2020年のコンテスト応募は未だゼロ。きちんと締切を確認しておけばよかった。余裕があると勘違いして先週もろくに動かなかった。具体的にはボーリングに行った。映画館で『ジョジョ・ラビット』と『フォードvsフェラーリ』を観た。面白い本を読んだ。それだけ。風邪はまだ長引いている。だいぶ楽になったとはいえ。
それにしてもコンテストの締切を間違えるなんて。偶然にもPrimeReadingでなんとなく読んでみた『会社では教えてもらえない 仕事が速い人の手帳・メモのキホン』が私の悩みに答えた。この手の本――30分から1時間までに読了するビジネス書にしてはめずらしく参考にできることが書かれている。それは手帳に予定の何日前であるかを書くというテクニック。さっそくミスタードーナッツの福袋に入っていた手帳にコンテスト締切のカウントダウンを記入してみた。次に応募しようと決めているコンテストまですでに15日を切っていることがわかった。去年の12月ぐらいに知っておけばよかった。ちなみにこの本の読了時間は27分。単行本の定価を調べたら1540円。27分1540円。

これは2020年2月7日に書いた。


完全なる風邪。先週は兵庫にあるキユーピーの工場を見学した。楽しかった。春節祭にも行きたかった。しかし新型肺炎が怖かった。せっかく兵庫にまで来たのにと思いながら西宮駅に寄って「淡路島バーガー」に行き淡路島バーガーを食べて帰った。それと「PIXARのひみつ展」に行った。3Dをやりたくなる展覧会。あとはカフェでおいしい卵サンドを食べたりパンケーキを食べたり。良い金曜日と土曜日だった。予定していた映画は時間が合わなくて延期したが。これで日曜日に創作に没頭できたなら最高の週末だった。しかし風邪を引いた。最初は頭痛から来て喉の違和にくしゃみに鼻水。咳だけが出ていない。体調は日に日によくなっている。気がする。少なくとも気力は戻ってきた。日曜は仕事があるから土曜のうちに創作をしよう。そう言いながら映画の予約をしようとしている自分がいる。熱に浮かされているのだろうか?

これは2020年1月31日に書いた。


今週になって気を失うように寝ている。原因は不明。先週は外食外食外食外食外食ケーキ屋に行って『パラサイト 半地下の家族』を観て「Butter」と「belle-ville」でパンケーキを食べ「カラヴァッジョ展」「小畑健展」「ニフレル」に行った。外食外食外食外食ケーキ屋とニフレル以外はすべて日曜日の出来事だ。1日に2パンケーキも食んだことが強烈な睡眠欲の原因なのだろうか? 
金曜日に振休をとったから旅行しようかと考えたものの天気予報を見れば曇りと雨。とりあえず金曜日には予定を入れた。あと映画も観る予定だ。2020年は映画館と展覧会に行く回数を増やす。せっかく広島から大阪に異動になったのだし。そう考えると東京に居たときに何もしなかったのは惜しかった。だが東京でも広島でも妙に不便な場所に社宅があった。駅近とはいえ。だから遠出する気にはなれなかった。今はそこそこ良い場所に住んでいる。少なくとも外出が苦にならない場所に住んでいる。次はいつ転勤になるのかわからない。広島ではもう数年いられるだろうと余裕ぶっていたために中国地方で行きたかった場所に行き損ねた。北海道に転勤できたら生活を楽しんだあとで会社を辞めたい……気もするが未来のことはわからない。きっと景気は悪い。今の会社にしがみついていたほうが良いかもしれない。しかし年齢制限のあるアレをやってみたいという気持ちはある。北海道に行きたい。転勤チャンスがあるため北海道旅行を躊躇している。大阪も転勤の数か月前に出張を利用してブレジャーしたばかりだった。
ともあれ土日は空いている。行きたいイベントがあるため合わせて予定を入れるかもしれないが。そろそろコンテストに向けて1作を書き上げたい。

これは2020年1月23日に書いた。


モチベーション問題。2020年では「サーチエンジンに登録するために」コンテンツを増やそうと決めた。しかしこれはモチベーションになるのか。ふつうはおそらく次のように考える。

(作品を増やすことで)たくさんの人に知られたい
(知られることで)商業化したい
(商業化することで)名声を得たい

ところが私のモチベーションはこうだ。

(作品を完成させることで)コンテンツを増やしたい
(コンテンツを増やすことで)サーチエンジンに登録したい

私は会社員である。驚くべき安月給。ただし社宅にいる。仕事を辞めないかぎり住む場所には困らない。貯金は700万ほど。両親にこちらから連絡したことはない。それでも私が困窮したら彼らは救わずにはいられない。かわいい一人っ子だから。仮に助けてもらったとしても老後は見ないが。プライベートで介護をしなければならない人間はどんなに良いことがあっても不幸だ。生活は安定している。オリンピック後の不況にも耐えられるはずだ。何が言いたいのかといえば私には焦る理由がない。何も不足していない。創作で承認欲求を満たしたいという気持ちもない……小説家になろうで公開している短編小説のなかでアクセス数の突出しているタイトルがある。『クラスメイトが痴漢している女装男』。他の短編が10アクセスや50アクセスなのに対して1000アクセス以上ある。承認欲求を満たしたい人間なら成功例にしたがって煽情的なタイトルをつけたりシリーズ化したりする。だが私はそうしない。たとえタイトルに「痴漢」のワードを入れるだけでアクセスが増えると知っててもそうしない。そこまでして人に注目されたくない。みなの前で賞状を受け取ることが恥ずかしいという理由で同じ部活の違うチームに学校内表彰を譲ったこともある。中学のときに画で賞をもらっていた時期に考えたことは「作りたかったから作っただけなのに。もっと賞状を必要としている人間がいただろうにかわいそう」だった。私は気ままに創作したい。とはいえ余裕を保ってはいられない。作りたいタイトルがたくさんある。前にも書いたが150タイトル以上。でも動き出すことができない。頭の中に二桁のタイトルが同時に動いているが手は動かない。コンテストの締切当日にならないと。もちろん完成しない。まれに完成して23時50分ぐらいに提出する。でも圧倒的に完成しないことが多い。そして作りたいタイトルは日々の生活でいくらでも増える。

頑張りたいとはいつも思っている。だけど頑張れたことがない。高校3年生のときに私は勉強ができないのだと初めて気づいた。私は机に向かうことができない。受験勉強用の部屋を作ってこたつとパソコンを持ちこんでいた冬。何もかも諦めて公立の前期にしか出願しなかった。当然のように落ちた。部屋の片隅にパンフレットが落ちていたという理由で専門学校のゲーム学科に行った。3年も。親の仕送りで実家と同市内にある学校の近くに部屋を借りて一人暮らしした。一回でいいからバイトをやれと言われてやったバイトが年賀状の仕分け。プロフィールに趣味(資格・検定)と書いた。あれは専門学校で各試験2か月ほど勉強させられて合格しただけ。自宅勉強はまったくしていない。応用情報もセキュリティスペシャリストも。その専門学校に対して私はある負い目を感じている。卒業制作であるゲームに「あとでアップデートして完成させます」とネットワーク環境でアップデートできる機能をつけて卒業したが一切アップデートしなかった。未完成のまま卒業。縁を切りたい。そういうわけで通信大学のパンフレットを請求した。それと運動をしようと思ってウォーキング大会に申しこんだ。このように常に新しいことを始めようとはしている。本当に頑張りたい。だが「頑張りたい」以外に頑張りたい理由がない。

これは2020年1月17日に書いた。


2019年とはさっそく違う始まり方をしている。まずは福袋を買った。これからはミスタードーナッツの引換券とすき家のクーポン券を頼りに生きるつもりだ。3coinsのふわもこ福袋の中身もさっそく使っている。今は腹巻を巻いている。年末年始の休日出勤は1回。3日は神社の屋台で明石焼きを食べた。4日は行ったことのないスーパーに行った。面白いエロゲーもクリアーした。あとでまた書く。5日は喫茶店で朝食をとって海遊館からキャプテンラインでUSJに行き「せなけいこ展」を見た。USJはこれで2回目になる。ザ・フライング・ダイナソーとジュラシック・パーク・ザ・ライドに乗った。17時30分にあるクリスマスライブショー「クリスタルの約束」を見るために地面に座って四十五分ほど待った。寒さのためかiPhoneの電源が落ちて充電切れになってしまった。「せなけいこ展」では画集を買った。フォトコーナーで記念撮影できなくて残念だ。7日から東京に行った。8日と9日にある研修を受けるために。7日は振替休暇をとっていた。本当はゴッホ展にでも行くつもりだった。しかし体調不良で夕方までずっと寝込んでいた。惜しいことをした。

2019年と同じ始まり方もしている。応募したいと思っていたコンテストの締切にさっそく間に合わなかった。そのコンテストに参加するために短編小説の案を9タイトルも出した。1タイトルも完成しなかった。何度も同じことを繰りかえしている。理由はわかっている。やろうとしない。書こうとしない。締切の当日にならないとドキュメントを開かない。どうすればよいのか。完成できなかった9タイトルはレギュレーションに沿う要素のみならずテーマもきちんと練っている。だから他のコンテストにも出そうと思えば出せる。だが他のコンテストに出したいアイディアもまた複数タイトルある。それにもまだ手をつけていない。こうやって作品の未完成が続くとコンテンツが増えない。ではコンテンツを増やしたいというモチベーションだけで毎日作ることができるのか。むずかしい気がする。

これは2020年1月10日に書いた。


雑記を書く。もともとこのページは予定を書くページだった。しかし予定どおりに進まないことがほとんどなので止めた。
2019年は散々な年だった。作品は完成できない。設定した目標はろくに達成できない。本も130冊しか読まなかった。異常な事態だった。2018年は180冊を読んだので2019年は200冊は読もうと考えていた。むしろ50冊も読書量が減った。面白いと思える作品も当然のように減った。『郵便配達は二度ベルを鳴らす』『マノン・レスコー』『アメリカ』はよかった。『アメリカ』は『失踪者』のことだ。カフカの中長編はこれでだいたい読んだ。次点で『嫉妬』『城』も悪くなかった。アラン・ロブ=グリエも新しく読める数が減りつつある。2019年の最後に読んだのは『嘔吐』だった。高校生のときに『実存主義とは何か』『水入らず』を読んで以来になる。2020年はまだ何も読んでいない。まずは『セロトニン』を読む。ミシェル・ウエルベックも小説は『ランサローテ島』以外は読んだ。最初に読んだ『素粒子』以外ぱっとしないが惰性で読んでいる。本を読まないかわりに外出をした。2019年は月に2回の外出をノルマに設定していた。沖縄やセブ島でのシュノーケリングは楽しかった。ブラジリアンパークでバンジージャンプをしたことも。ナガシマスパーランドで朝から夕方まで遊んでなばなの里でイルミネーションを見たこと。USJでは年パスを購入した。すべて一人で行った。外出のことについてはエッセイとしてまとめるつもりだ。

2020年こそは長編小説を書きたい。しかし他にやりたいこともある。新しく始めたいこと。いろいろとある。積読や積ゲーもたまっている。作品のアイディアは残り150ある。そして増える。「コンテストに応募している」でも書いたが目標設定のやり方を変えることにした。「本を200冊は読む」「長編小説を3タイトルは完成させる」ではなく「あの本を読む」「あのタイトルを完成させる」という方法に。たとえば読書については次のように決めた。

転勤で読み損ねた『特性のない男』を図書館から借りて読むこと。

積んでいた『断崖』『デイヴィッド・コパフィールド』『神曲』『若き芸術家の肖像』を読むこと。

角川読み放題の無料期間中に山田悠介の作品を読めるだけ読むこと。

創作についても完成させたいタイトルを決めた。新しく始めたいことに関連するが小説以外も作るつもりだ。あらゆる種類のコンテンツを増やしたい。サーチエンジンに登録するために。小学生の時からサイトやブログを運営しては潰してきた。なのに25歳にもなって一度もサイトをサーチエンジンに登録したことがないのだ。

これは2020年1月2日に書いた。